志を立てる
昨日の投稿の続きになりますが、私がCTIでコーチングを学んでいた時の先生である、マサこと「宇都出雅巳さん」のブログ「
宇都出ブックセンター」に吉田松陰について書いてありました。
以下引用
吉田松陰と志については、以前、NHKの番組「その時、歴史が動いた」で取り上げられたので、こちらのサイトも読んでみてください。
こちらのブログでも吉田松陰の言葉が紹介されています。
「志を立てる」とはもともとは陽明学の王陽明の言葉だそうです。
「志立たざれば、舵なき舟のごとく、銜なき馬のごとし。漂蕩奔逸して、ついにまた何の底るところかあらん」(王陽明)
身近なところでは、田坂広志さんが、数多くの著書で「志」の大事さについて書かれています。田坂さんは「志」を次のような言葉で表現されています。
「志とは、己一代では成し遂げ得ぬほどの素晴らしき何かを、次の世代に託する祈り」
この言葉は私のメルマガでも紹介させてもらいました。
「志」「志を立てる」
あなたはなんのために生きているのでしょう? そして何をする人なんでしょう?
ぜひ、自分に問いかけてみてください。
人そのものにかかわるコーチングはもちろんですが、どんな仕事でも、どんなことでも、あなたが生きていくうえでとても大事な問いだと思います。
昨日の私のブログも「コーチング」のカテゴリーにしましたが、やはりコーチングに関係する方には何か心を動かされる言葉ですね。
陽明学である、「志を立てる」という言葉こそ、人生では大切なことであると感じています。
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絶対なる使命
今日の「龍馬伝」ではついに開国となり、日本が大きく変わる一歩目でした。
今日の放映で私の心に響いたこと、それは
吉田松陰が黒船に乗り込むことを企てる場面で、
松陰の後を縋る龍馬に
「“君がやるべきことは、何なんじゃ。
考えるな、おのれの心を見よ」という問いを投げたところです。
ドラマの域を超えていないですが、松陰はコーチであり、メンターだったんですね。
「人生があなたに求めていることは何?」心の奥から発せられる言葉
即ち
魂からの叫びを大切にしたいですね。
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「サッポロビール×ロイズ」のコラボレーション
ブログを書き始めたころ、当ブログでは商品レビューを結構書いていましたが、最近は商品レビュー的な投稿が少なくなってきたことに気付きました。
そこで・・ ということでもないのですが、先日「サッポロビール×ロイズ」のコラボレーションによる発泡酒を飲んでみました。
1月13日からの限定発売ということで、近くのスーパーに買い物に行った時に話題になっていることを思い出し購入してみました。
ブログ「
関心空間」にも掲載されていました。
サッポロビール
購入後さっそく飲んでみました。
ビターということもあり、一言で言うと「黒ビール」という感じですが、香りはカカオに匂いがしてきます。
ショコラというのは飲んだ後にジワッ〜
という感じできます。
地ビールでもこういう感じのビールがあったように思います。
キリンのラガーが好きな人には好まれない味ですね。
個人的には黒ビールが好きなのでおいしく頂くことができました。
合いそうな料理は何でしょうか??
やはりフレンチのような感じでしょうね。

女性をターゲットにしたような商品ですが、すごく話題になるような商品でもないような気がしました。
時期的にはクリスマスにぶつけてくる方が良かったのでは?
と個人的には思っています。
気になる方、おしゃれに、ロマンチックにデートを楽しむというロケーションであれば似合うかもしれません。
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トヨタのリコール問題と今後
数年前まで世界でもさまざまな面で世界のトップ企業であったトヨタが今苦境に立たされています。
米国でのリコール問題。
そして新型プリウスのブレーキの問題。
日本の報道の偏りもあり、恐らく現在発表されている数は氷山の一角なのかもしれません。
トヨタ神話が崩壊するかもしれませんね。
どうしてトヨタがここまで信頼を失いかねない処まできたのでしょうか?
設計ミス?
製造でのミス?
いろいろ考えられますが、その中核となることは「人」であると個人的に考えます。
それは日本での産業構造や雇用制度にも繋がっています。
下請け、孫請けという産業構造や非正規雇用の活用の歪がでてきているのではないのでしょうか?
人間には感情があります。
「効率」を追及し、『「生産性」や「画一的」というキーワードだけを追ってきた工業化社会では歪みが生じる』という証であるのではないのでしょうか?
トヨタもこの流れには逆らえなかったということかもしれません。
1月27日の産経ニュースには以下のタイトルで記事が記されています。
「どうしたトヨタ、成功神話に慢心?大量リコールで傷ついた「安全と信頼」」
経営に与える危機への認識と信頼回復が問われている。
これを機に経営を始め生産やHRMも改善されることでしょうが、それらが日本のみならずグローバルな企業に影響を及ぼす気がします。
是非これからの時代の経営の見本を示してもらいたいと切望します。
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貴乃花親方が理事に
相撲協会理事選で貴乃花理事が誕生しました。
予想では厳しい見方がありましたが、希望も湧いてきますね。
風穴を開け、古い体質からの脱却を期待します。
毎日JPより
任期(2年)満了に伴う日本相撲協会理事選挙(改選数10)は1日、東京・両国国技館で投開票を行い、二所ノ関一門を離脱して初めて立候補した貴乃花親方(元横綱・貴乃花)が初当選した。37歳5カ月の貴乃花親方は、現行制度になった68年以降、歴代5番目の年少理事となった。「改革」を主張した貴乃花理事の誕生は、これまで年功序列や一門ごとの調整を重視してきた相撲協会に風穴を開けたことになる。
昨日の記事である、龍馬伝につながるところがあるような気がします。
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