先週の土曜日(4月7日)に大林宣彦監督の「
この空の花」を観ました。
長岡、新潟のみの先行上映でしたので早く観ることができました。
内容やストーリーなどもほとんど分からず、長岡花火の映画とばかり思い行ったのですが、観てみましたら、
「長岡花火を通して」
「戦争」 「放射能」 「現代文明」などなど・・・
などを考えさせられる映画でした。
この映画から、私が生まれる前の長岡の歴史をじっくりと学んだ気がします。
いろいろと大切な教えもありましたが、私は在り来たりではありますが、「米百俵」の精神を忘れないようにして行きたいと痛感しました。
また、内容というより画的には
いつもの見慣れた風景がスクリーンで観ることができるということは、とても親しみを感じました。
皆様にもお勧めの映画です。
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誕生日で考えたことですが、現在の日本ではイノベーションの必要性と重要性が唱えられていますが、このことは首都圏に限らず地方でも同じです。
が、しかしながら、なかなか経営者は目先の利益追求とマーケットの有無ばかり気にされているケースが多いことは残念に思います。もちろん自社の利益確保など大切ですが、今後のことを考えると「イノベーション」を通じた社会変革、またはコト興しをできるリーダーや組織が必要であると痛感しています。
せっかくFBなどのようなSNSが有効活用され始めていますので、今年は自分の世界を表現する「エクスフォーメーション」やそれぞれ個々が上手くつながり、コミュニティができ、そして対話ができ、最終的にはみんなが幸せになれる「トランスフォーメーション」が必要であると考えています。
そんなことで今年は何とかイノベーションにつながる対話、そして複雑性のコミュニティから創発が起き予想以上の価値を生み出すことのできる組織作り、そしてそれを可能にするリーダー育成を行って行きたいと考えています。
(FB投稿の記事)
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今月初めに神田昌典さんの「2022−これから10年、活躍できる人の条件」を購入し、読みました。
賛否両論あると思いますが、賛同できるところが多々ありました。
今までは「経営の効率」を重視されていましたが、これからは「顧客との親近感」(ホスピタリティ)と「商品/サービスの革新性」(イノベーション)が求められてくる時代を迎えると書き記してあります。
私もこれらには賛同致します。
今までの組織では「効率重視」でしたので、イノベーティブな人材や顧客により近い人材は働きづらかったのではないのでしょうか?
この3つ(「効率性」「ホスピタリティ」「イノベーション」)のバランスが良ければ良いのですが、なかなかそうはいかないのが現実です。
なぜならそれぞれに矛盾することであるからなのです。
このことはこれらの本にも書いてあります。
そこでこれから時代が必要としてくるのは「ホスピタリティ」と「イノベーション」でしょう。
今までの経営の主体であった効率重視とはルールとプロセス重視で、マニアル経営です。
確かに無難な経営はできますが、成熟期から衰退期に入ったとたんに回らなくなります。
ましてや個人でいろいろなことができるようになった昨今ではすぐに変化の波に襲われます。
要は例外が多くなるということで、ルールが適応できなくなることが多々訪れます。
一時ISOがブームになり、今は下火ですが、このことも時代の変化の象徴と言えるかもしれません。
前回の投稿でも記しましたが、この本にも今の40代は「ホスピタリティ」と「イノベーション」を外から支援することができる世代であるとも記してあります。
時代の変革の過渡期であればその橋渡しは40代の人が担うべき役割かもしれません。
少し話しは逸れますが、この本を読んで知ったことで、神田さんがガンに侵されたとはビックリしました。
40代はやはりターニングポイントであると感じましたし、第2の人生の始まりは実は40代であると直感的に思いました。
またこの本で紹介されていました「ビジネスモデル・ジェネレーション」を今日購入してきました。
コト興しを行うモデルをこれらの本で実践できそうなので、読みながら試してみたいと思います。
また、それらの結果は当ブログにてシェアーしたいと思います。
これから10年でイノベーティブな組織が多くでき、コト興しで世の中が良い意味で変わることを期待しています。
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