今日は気楽に趣味のお話です。
以前アフリカンパーカッションのジャンベという民族音楽の楽器を書きましたが、今日は第2弾としてバリ島のリンデックを紹介します。
バリ島は「神の島」と言われるほど自然と風土そして神秘性があります。
中でも有名なのはオダラン(寺院祭礼)があります。またレゴンダンスやケチャなどのバリ舞踊とガムランなどの民族音楽も有名ですね。
今日はバリの楽器「リンデック」を紹介します。
私はガムラン音楽は以前より好きでよくCDを買っていました。
2004年にバリのジェゴグの楽団「スアール・アグン」の来日公演を聴きに行って「竹の楽器」、それも巨大な楽器があることを知りました。

このCDの楽団です。
以前TBS系テレビのウルルン滞在記2004年3月23日放送分でもやっていましたね。この時は確か原田龍二さんがジェゴグの本場バリの「ヌガラ」で一緒に演奏している映像が流れていました。
テレビでの迫力もすごかったのですが、リアルはもっとすごかったですね。
それでもガムランの方が好きだったので、バリに行っても習っていました。
そこで青銅のガムランを是非購入しよう・・と思っていましたし、実際ガムラン楽器を作っているお店件工場に行ったのですが、輸送で残念ながら断念しました。
そこで竹だったら持って帰れるかな〜〜 と思いウブドの楽器屋に行ってみました。
そのバリ楽器のお店は「
モアリ」というお店です。
詳しくは忘れましたが、オーナーが日本の方である??ということをお聞きしたような気がします。

外から見るとこんな感じのお店でした。
そこでいろいろな楽器を買いましたが、中でもリンデックが一番本格的に演奏出来る楽器でした。
リンデックの音色はとてもやさしく癒される感じの音です。
大きさは結構大きくて一番長い竹の筒が95cm、幅が85cmです。
分解して持って帰ってきました。重さは軽いののですが、大きさで飛行機内まで持って行くのが少し大変でしたね。

この写真の竹の楽器が、私が購入しました「リンデック」です。
写真はお店であるモアリさんで撮影したものです。
まだ本格的な演奏レベルまで行っていませんが、日本の音楽である「チューリップ」などを演奏しています。
この音が本当にいいんですよね。癒される音色を放つリンデックです。
今度バリに行ったら本格的にリンデックを習って来たいと思っています。
PS:バリのガムラン系やDEGUNGなどの封を切っていないCDが10枚ほどあります。お安くお譲りしたいと思います。ご興味ある方はメールで連絡下さい。
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