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「茂木健一郎 クオリア日記」の11月29日投稿から。
プロフェッショナル Xmas Special アンケート!「心に響いた仕事の流儀」は何でしたか?
というアンケートがあります。
私は
1回目のリゾート再生請負人の
星野佳路さんと
39回目の指揮者の
大野和士さんと
40回目の
MIT教授の
石井裕さん
そして44回目のネットビジネスの
南場智子さん
でしょうか・・・・
それぞれが心に響きましたね。
・対話を重視した経営とコンサルティングを実践されている星野さん
・今求められている
リーダーシップの見本となる大野さん
・「出過ぎた杭は誰でも打てない」というチャレンジャー精神の石井さん
・苦しい時ほど前のめり・・
新潟県出身の南場さん
それぞれ心に響きましたね。
で私のベストは・・・・
難しいですが・・・
感動し、共感したのは「
石井裕さん」でした。
石井さんのプロフェッショナルとは
「自分がこの世からいなくなった後、
その未来の世界にどういう良い影響
を与えられるか、
インパクトを残せるか。
そこまで真剣に考えられる人」石井教授の徹底した学生指導と真摯な態度を観ていまして、確かにテレビの前で久しぶりに感化され、そして感動したことを今でも覚えています。
「どうせなら出過ぎる杭になる・・・」と心に誓った日でもありました。
みなさんは
「プロフェッショナル 仕事の流儀」
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先日の「
エンジン01 in
新潟」でのオープンカレッジの講義「笑顔になる話」・・
「日本人の精神と資本主義の倫理」
講師は
茂木健一郎さんと
波頭亮さんの人気のお二人。
私はチケットを取ることが出来ずに、この講義には残念ながら参加できませんでした。
しかし会場での書籍販売でこのタイトルと同じ「日本人の精神と資本主義の倫理」を購入した。
この書籍をすべて読んでいませんが、少し読むうちに
波頭亮さんの「
プロフェッショナル原論」を読みたくなってしまい昨日購入しました。
昨日寝る前から読み始めましたが、「
プロフェッショナル」との定義で多々共感するところがありました。
「意味的要件」もプロフェッショナルには必須であること。
・公益への奉仕
・厳しい掟の遵守の2つが挙げられています。
最近の資本主義における企業の社会的責任や倫理観などを振り返ると
プロフェッショナルには当然必要なことと感じました。
特に「ヒポクラテスの誓い」などのような誓いが必要であり、これが無ければ
プロフェッショナルと呼ぶことができない。仕事に対する倫理感や価値観が必要であること。
「形態的要件」としましては
・高度な職能の保有
・特定のクライアントの問題解決
・インデペンデントな立場の3つが挙げられていました。
これは私が
プロフェッショナルを概念的に把握していた事と似ています。
NHKで「
プロフェッショナル 仕事の流儀」があります。
ご存知の
茂木健一郎さんが進行をされていますね。
話は変わりますが、この番組で「
クリスマス スペシャル」があるそうです。
最近は結構プロとか
プロフェッショナルなどの言葉が流行っていますね。
また、これらに関する著書もたくさん出版されています。
私が今回「
プロフェッショナル原論」を読んで感じたことは「
プロフェッショナルって『
武士道』に繋がっているところが多いんだな〜」って感じました。
『武士道』を英文で著した新渡戸稲造は「武士道とは勇猛果敢なフェア・プレーの精神である」と規定している。すなわち、武士道とは不正や卑劣な行動を禁じ、死をも恐れない正義を遂行する精神であるとする。
これこそが
プロフェッショナルの原型であり、「
プロフェッショナルの意味的要件」であると感じています。
みなさんは、
プロフェッショナルとはどのような定義をされていますか?
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