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野茂引退
日本人大リーガーのパイオニア「野茂英雄」がついに引退ですね。
2005年6月に日米通算200勝を挙げた時、以前書いていましたブログで記事にしたことがあります。
その時には「日本ハム」の田中幸雄選手からトラックバックを頂きました。
当時のブログ記事を以下に引用します。
米大リーグ、デビルレイズの野茂英雄投手(36)が15日のブルワーズ戦で今季4勝目(6敗)を挙げ、日米通算200勝を達成した。
偉大な記録を達成した野茂投手
200勝もすごいことであるが、日米通算での勝利は偉大だと思う。
ここ数年大リーグが脚光を浴びているが、元々野茂投手が先駆けである。日本(近鉄)にいた時からすごい選手だと思っていた。
独特のトルネード投法といい、日本、米大リーグでの数々の記録など挙げればきりがない。
性格的にもどこかの選手と違いスターを気取ってないところも好感である。
私がもうひとつ偉大だと思うことは、世界を目指し、当時では誰もが予想もしなかった活躍を成し遂げていること。そしてプロ野球界変革の第一人者であるところである。
恐らく苦労は人並みではなかったであろうと思う。
ビジネスの世界であれば市場のないところを自力で市場を作ったようなものであると個人的には思っている。開拓者であり、日本球界から観れば変革者である。今後も更に活躍することを願っている。
おめでとう! 野茂投手
日経ネットには多くの日本人大リーガーの謝辞が載っています。
以下引用
「野茂さんのおかげ」 引退でメジャー日本選手が謝辞
【ニューヨーク17日共同】日本選手の米大リーグ進出のパイオニアとなった野茂英雄投手の引退表明を受け17日、現在メジャーでプレーする多くの日本選手が「今の僕らがあるのは野茂さんのおかげ」と声をそろえた。
ヤンキースの松井秀喜外野手は左ひざ痛に苦しんでいる中で「今日、メジャーリーグで日本人選手が活躍できているのは、野茂さんの大きな力によるものだと思う。違った形でのこれからのご活躍をお祈りします」とコメントした。
ドジャースの黒田博樹投手は「今ほど環境が整っていない中で長年プレーしたのはすごい。野茂さんが米国での日本選手の評価を上げた。野茂さんの着ていたユニホームでプレーしていることを誇りに思う」と胸を張った。斎藤隆投手は「野球人としても、ドジャースに在籍した投手としても先輩。日本人としてメジャー史に名を刻んだ。引退は残念で悲しいニュースだ」と話した。
マリナーズの城島健司選手は捕手として大リーグの扉を開けた。「キャッチャーがたまたま先に誰もいなかっただけ。(パイオニアとして)比べるのは野茂さんに失礼ですよ」と語った。
カブスの福留孝介外野手は「今後は若い選手を育てていくような活動をしてもらえれば、球界にとってよいことだと思います」と現役引退をねぎらった。レイズの岩村明憲内野手は「パイオニアとしてすごい人だし、尊敬していた。メジャーで一度対戦してみたかった」と惜しんだ。
以下は謝辞を述べています、松井選手との対決の場面
野茂選手の野球人生はドラマですね。
パイオニアであり、日の当たる時、逆に闇にスポイルされ苦悩に満ちた時・・など、いろいろあったようですが、不屈の精神で幾度も乗り越えてこられました。
本当に偉大な大リーガーであり、パイオニアであったと思います。
本当に本当にお疲れ様でした。
多くの日本人に夢と希望を与えてくれた、メジャーリーガー「野茂英雄」本当にありがとう!!応援お願いします → 人気blogランキングへ1日1回クリックお願いします → FC2 Blog Ranking
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 から
昨日からiPhoneの発売やEeePC901発売でITに関わる業界では賑やかな1日でしたね。
今日私は久しぶりにゆっくりできる日だったのでDVDをレンタルし観ました。
レンタルした映画のタイトルは
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 と「マリーと子犬の物語」午後より2本とも観ました。
個人的にはあまり映画は観ないのですが、この2本は映画館で観たかった映画でした。
しかし観に行く予定が立たず、結局観れずにいました。
「ALWAYS ・三丁目の夕日」 は映画館で観ましたが、昭和30年代の高度経済成長期の日本の姿、そして家族や近所との人間関係やさまざまな人間模様を観ることができました。
その5年後くらいに私が誕生しましたので、少し懐かしさもありました。
また、この映画はコミカルで笑いあり、涙あり、の映画でなかなか良い映画であったことを覚えています。
その続編であり、ぜひ映画館で観たかったのですが・・・

そのような背景があり、本日DVDで「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 を観れてうれしかったです。
続編であることからストーリーも分かりやすく、今回も笑いあり、涙ありの内容でした。
私が特に感動しましたのは、吉岡秀隆さんが演じる「作家・茶川」さんが芥川賞を狙い、「今、ここを全力で小説を書きあげる」ところに心を打たれました。
物語では茶川さんの大学の同窓会会場入り口での出来事、小雪さんが演ずる「ヒロミ」さんを想う気持ち、そして王手興産社長・川淵(小日向文世)に淳之介(須賀健太)連れ戻されそうになったことが
きっかけであると思います。
そして感動した言葉は社長・川渕に淳之介を連れ戻される時の交渉でお金を渡され・・・
茶川が社長に「金じゃないんだよー 世の中にはもっと大事なものがあるんだよ〜」この言葉が印象的でした。
この映画の最後に現実に社長も納得した感じでしたね。
お金も大切ですが、もっと大切なもの・・・みなさんもお持ちかと思います。
この映画を観て、戦後10数年経過した日本の様子を感じることで、当時に生きる人々の気持ちを知ることができたような気がします。
そして当たり前ですが、約50年を経過する現在と比較し、大きく変わりました。
しかし私は大切なものをこの時代に忘れてきたような気がしました。個人的に「この大切なもの」を忘れずに生きて行きたいと感じた映画でもありました。
結構いい映画でした。
まだご覧になっていない方にはお勧めの映画です。
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インターナショナルでなくグローバルであること
今日小坂裕司さんのポッドキャスト
「小坂裕司のワクワクビジネスボイス」で今後の生き方の参考になることをお聴きすることができました。
感謝です。
今日お聴きしましたテーマは『「ビジネスをガッチリやる」ってどういうこと?』でした。
これからの生き方として「知量」が多いことが大切であるということをお話されていました。
過去にこのブログ「みんなの知」で何回も小坂裕司さんのことに触れていますので、詳しいことは省略いたします。
小坂さんは「ワクワクマーケティング実践会」を主宰されていらっしゃいます有名な方です。
今からちょうど1年ほど前に生の小坂裕司さんのセミナーをお聴きしましてから、私は大ファンになってしまいました。
さて知量ということですが、原則としては地道に努力することが大切とのことです。
現在は情報インフラが整備され情報がすぐに収集できる時代になってきています。
人間は要領よく「物事を進めたり」、「できるようになる」など短時間ですぐに結果を求める傾向があります。私も例外でなくその傾向もあります。
本日の「ワクワクビジネスボイス」では知量を多くするのはどうしたら良いのか?ということをお話しされていました。
知量を多くするためには「自分の体験を積み重ねる」ということが重要なのだそうです。
またただ単に体験するだけでなく、色々な人に会ったり、勉強したり、試してみたり、などの地道な努力が必要であるそうです。知量が多い人は話していても面白いそうです。
そして
「どこに行っても通用する」要は中身の詰まった人間になるということですね。
また知量の多い人は
「インターナショナルでなくグローバル」だそうです。
英語が話せるなどのスキルも問題でなく、やはり人間の本質の問題ですね。
よく勘違いされがちなのは「情報量が多い」ことと「知量」が多いことは違うということです。
また知量の多い人というのは「本物」なのでしょうね。
知量は一夜にして増やすことはできない、ということですね。
情報だけでは知量は増えることはないそうです。
地道に努力することが大切です。
その分野の勉強、体験、いろいろな人に会う、など自らの経験の多さと知を増やす努力が必要ということであると感じました。
私も今、自戒の意味を込めて書いています。
私が尊敬し、本物である人は何人かいらっしゃいますが、特に建築家の安藤忠雄さんを一番に尊敬しています。また知量も多い人ですね。
私が中学のキャリア教育の時間で講演を依頼されるときには最後に「私の尊敬する人」ということで安藤忠雄さんをいつも紹介させて頂いています。

やはり自らの努力が後に花開くということになるのですね。
今みなさんはどのような努力をされていましか?
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中田英寿の旅
昨夜、日本テレビの
NEWS ZEROを観ていました。
番組で中田英寿の特集「中田、地球を旅する」というテーマで特集が放映されていました。
先ほど放送で案内がありました、中田英寿氏のホームページ「
nakata.net」にお邪魔してきました。
昨日の放送以前から「世界を歩いている」ということは聞いていましたが、放映されますと非常に興味深いものがありました。
昨日はマチュピチュに行っていたところが多かったのですが、中田さんは語学が堪能であり、スペイン語を話していました。英語、イタリア語ももちろんですね。
そして写真が非常に綺麗であり、自分でビデオ撮影をされていました。
芸術的感性もすごいものを持っているのでしょうか・・・
(写真は
nakata.netより)

そして昨日の放送の中でホテルで一般の方の声を掛けられてサインに気さくの応じる中田さんの姿もありました。
やはり世界的にサッカー人気はすごいのでしょうね。
ああ、あと列車の中でPCで仕事をしていましたが、使っていましたのはAppleのMacbookあるいはMacbookProでした。
(テレビではよく見れなかったですが・・・)
「旅をして世界を観ること、外側から日本を観ること、そして今の世界に何が必要で、何を提供できるか・・」そのようなことを考えているようにも見て取れました。
世界的に有名で影響力のある中田英寿氏ですので、今後社会的に意義のある大きなことを成し遂げそうな予感を感じさせる放送でした。マーケティング分野で有名なフィリップ・コトラー氏の最近の著書「社会が変わるマーケティング」があります。
(以下amazonの内容紹介より引用)
イギリスの学校給食を劇的に改善した有名シェフ。サービス精神が豊富なアメリカの郵政公社。フィンランドを世界で最も健康的な国に変えた「ファット(肥満)からフィット(スリム)へ」運動。官民あげて取り組まれたヨルダンの水資源節約キャンペーン。ネパールの画期的なHIV対策。……世界各国で実践されている、優れた公共サービスとそのマーケティング活動。コトラー教授が豊富な事例で「社会を変える方法」を解説する。
昨日の中田英寿氏の「中田、世界を旅する」を観まして、私は社会を変える何かを掴むのではないか・・・・と思っています。
私自身がマーケティングやイノベーションに興味があるから、そのように思ったのかもしれませんが・・
みなさんは中田英寿氏の活動(世界の旅)についてどのように感じていますか?
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現役続行・・高橋尚子
今日は私の住んでいる新潟県はとてもいい天気でした。
春の気配を少し感じた1日でした。
今日名古屋国際女子マラソンがありました。
私はシドニー前からQちゃんの大ファンです。

「走る」ことはもちろん、笑顔、そして考えが素晴らしいですね。
今日の日中は観れなかったのですが、夕方レコーダーに録画したものを観ていました。
そして夕方の情報番組でレース後の会見を放送していましたね。
今日のレース後の会見でも
「あきらめなければ、素晴らしい結果がだせる」ことを多くの人に知らせたかったらしいのですが・・・
今日は残念な結果となってしまいました。
過酷なマラソンの真摯に取り組むQちゃんは素敵ですね。
私も陸上競技を行っていましたので、マラソンや競技大会の結果はいつも気になります。
高校時代に宗兄弟の走りを生で見たことがありましたが、すごいですね。
また高校時代にインターハイでも全国の高校生トップアスリートを見ましたが、驚きでした。
最近はあまり観ていませんが、17年前くらいにソウルオリンピック女子マラソン代表の宮原美佐子さんの走る姿を観ました。
やはり一流選手は筋肉そしてスピード、パワーなどすべてにおいて違いますね。
当然と言えばそれまでですが・・・・
今日の高橋尚子選手の会見で「陸上競技は続けます」という言葉を聞いてホッとしています。
今度はもっと気楽に走ってもらいたいですね。
あと以前高橋尚子選手の監督でした小出監督もいろいろと話されていました。
やはり勝ためには小出監督の指導が必要なのかも??とも思ってしまいました。
小出監督はずばりの読みをされますから、すごいですね。
放送で「2週間前のQちゃんだったらベストだった・・」という話をされていらっしゃいましたね。
たぶん2週間前だと記憶しているのですが、間違っていましたら申し訳ありません。
小出監督のような人がビジネス界にいらっしゃいましたら人的資源を120%引き出してくださる気がします。話は変わりますが、昨日投稿しました、DIMEとユニクロのコラボレーションのバッグ購入しました。
やはりトートバッグにしました。
今後使ってみましたら、また報告したいと思います。
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