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リズムと記憶
タイの医学部では「心臓学」の授業にカラオケを使っているとか・・・
ロイターからの情報です。
以下引用
[バンコク 14日 ロイター] タイのソンクラーナカリン大学の医学部が、心臓学の授業の一環として「カラオケ」を取り入れている。大学職員によると、同プログラムを取り入れて以降、最終試験の結果がおよそ30%向上したという。
このカラオケは、900ページに及ぶ教材の内容を覚えやすいメロディーと簡単な歌詞にして、5つのアルバムに凝縮。看護学部の学生を対象に提供されており、人気曲は「心臓手術」や「心不全」など。
アルバムの制作に携わった講師は、カラオケを導入した目的について「授業後に学生らが自分で歌い、聞きながら復習できること」と説明。ミュージックビデオの映像には、心臓の様々な部位の図表などが登場する。
確かにリズムに乗って歌っていますと、自然に歌詞を覚えてしまう経験は私も多くあります。
また英会話などは十数年前に「小林克也のスピーキング・アメリ缶」を購入しましたが、今でもそのフレーズは忘れていないですね。
リズムに沿って覚えることは記憶にはいいのかもしれませんね。
iPodにも英会話のレッスンが入っていますが、今度小林克也のアメリ缶を入れてみようかな。
カラオケを覚える感覚で「学習」できたら、楽しく学べそうですね。
これも身体感覚と記憶の連動ですね。
私もこの件につきましては今後調べて行きたいと思います。みなさんはリズムで覚えた経験はありますか?
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京都大学がYouTubeで無料授業公開
CNET Japanの情報では京都大学がYouTubeで授業を無料公開するそうです。
以前私のブログに米国MIT(マサッチューセッツ工科大学)が無料で講義がインターネットで受講できることを書いたことがあります。
日本の大学でもインターネットによる無料公開(オープン化)が進んでくるのでしょうか?
しかし今回の試しみはYouTubeですので長時間は無理かもしれませんね。
京都大学のホームページで公開するのは理解できますが、YouTubeでの公開には驚きました。
正式には京都大学のオープンコースウェアと呼ぶそうです。
すべてはできないと思いますが、学問の分野でも囲い込みからオープン化に進んでいくのでしょうか?
いつでも、だれでも勉強できる環境は今後の社会変化に伴う自立的な人生構築には必要不可欠だと思います。人生が長くなり、社会的に活躍する時間が増した結果、社会変化に対応していかなければいけません。
そのためには常に学習することは今後の人生では重要なことであると考えています。
キャリアデザインを行うにもキャリア開発計画をしっかり立案する必要があり、そのためには教育や訓練が必要です。
今後は人生も二毛作、三毛作であることを今から認識し、充実した人生を送りたいものです。
今回京都大学が行いましたYouTube活用の公開授業は画期的であり、また教育界の変化の始まりの予感がします。
ここ数日書いていましたUMPCの活用度合いも増えますね。
今後が楽しみです。
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MOTで目指すもの
私は現在MOT(マネジメント オブ テクノロジー)で学んでいます。
私の住んでいます地方では、MOTと言いますと・・「ああ、マクロソフトのトレーナー?」と反応されるケースが多いですね。
MBAと言っても理解されない人が多いので仕方ないと思っています。
そのような現実の中で4月からの新年度は実務に役立つ成果を残したいと思っています。
ブログ「
リーダーのためのキャリア・デザイン・カフェ」でMOTのことが記されていましたので、引用します。
MOT(技術経営大学院)では、一般に社会人学生の意識、技術、経営センスが高く、学生どころか、若手の教員でさえも、たじたじに、やられてしまう、ことも少なくありません。
(中略)
ビジネスで20年くらいかけて経験することを、ぐっと圧縮して短時間に効率的に経験できる、のがMOT(技術経営大学院)のポイントです。
ここに書かれていますように社会人経験のない人は実感が湧かないかもしれませんね。
私が成果と述べたのはアカデミックなことでなく、如何に実務に活用できるか・・ということです。
もちろん社会と産業にとってもメリットのあることで考えています。
そんな意味で今、来年度の研究(演習)テーマ選定について悩んでいます。
キーワードとしては
「関係性マーケティング」 「場」 「ナレッジマネジメント」 「学習する組織」
「サービスイノベーション」 「システム思考」 「知識創造」 「感性価値」 「インサイト」
「Web2.0」 「プロシューマ」 「CMS」 「創発」 「プロセス」 「インサイト」
「暗黙知」 「モノのコト化」 などなど・・・・
技術を商品化したり、イノベーションを起こしたり、デファクトスタンダードで持続的な競争優位を獲得する・・・
今までの私のブログのなかで書いてあることが多いのですが、なかなか欲張りすぎてテーマが選定できません。
そこでこのブログをお読み頂いていますみなさんにお願いです。
これからの経営を考える上で私の研究テーマとして良い提案がありましたら教えて下さい。
できればアカデミックな研究ではなく、実務で活用できる内容にしたいと思っています。
よろしくお願いします。
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行ってみたいセミナー
昨日はiPodで学習するポッドキャストの話題について書きました。
今日は実際の
セミナーについて少し書いてみたいと思います。
私もこの10年間で
セミナーは結構参加しました。
お金もかなり使いましたが、人脈と知識は格段に増えました。
また、
セミナーに参加することによって人生のキャリアの方向性も明確になり、頭の中のだけで終ることなく、実践を伴うようになってきました。
先日の「学習する組織」のシンポジウムでは以前参加しましたコーチングの仲間が多く参加されていまして、懐かしかったり、勇気をもらったりした感じを受けました。
私と一緒にコーチングのあるコースに参加していました方は現在コーチとして独立されていらっしゃいました。
その方はコーアクティブコーチング(CTI)のセミナー参加の時と現在では態度も表情も違い堂々とされ、イキイキされていらっしゃいました。
少しのきっかけで目標が明確になると人間は変わるものですね。今、私が今日にを持っています
セミナーは
「システム思考」
「アクション・ラーニング」
「
プロセスワーク」
の3つです。
特に
プロセスワークは5月に
プロセスワークを創り上げられました、アーノルド・
ミンデル氏と夫人のエイミー・
ミンデル氏が来日されます。
アーノルド・
ミンデル氏は元々はMITで物理を専攻されました、科学者でしたが、その後ユング研究所で心理を研究され、「
プロセスワーク」を確立された方です。
プロセスワークは「
POP」や「プロセス指向心理学」などとも呼ばれ、最近では紛争・葛藤解決の「ワールド・ワーク」とも呼ばれるケースが多くなってきています。
ミンデル氏はほぼ1年に1回は来日されていらっしゃいますが、今年(2008年)はゴールデンウィークに来日され
セミナーを開催されるようです。
先日私のところにも案内が届きましたので、
セミナー開催はほぼ確実であると思います。
POPにつきましては以前の記事にも書きましたし、今後も機会を観まして投稿する予定です。
私がPOPに対し特に興味を持っている理由は「個人や関係性の問題」「グループや組織の葛藤解決」に役立つということで「学習する組織」作りや「組織開発」に役立つこと。
もう1つの理由は「身体や五感」を通じて「暗黙知を形式知」に変換することができること。
おそらく心理学と経営学をつなぐ唯一のワークは「プロセスワーク」だけであると考えているからです。また、「言葉にならないもの」を「言語化」したり、「無意識」を「意識化」することにより人生のメッセージや組織へのメッセージを知ることになるところが素晴らしいと感じています。
「無意識の意識化」が起こりますと、人間は変容を起こすと言われています。
もちろんユング心理学をベースにしていますので、臨床心理には有効であると考えています。
このような
プロセスワークの
セミナーが5月のゴールデンウィークにあります。
予算の関係や他の行事を今から調整し、できれば参加したいと思っています。
このような感じで
セミナーなどの自己投資を行っている関係で、私の懐は常に寒さを感じていますが・・・・・
みなさんはどのようなセミナーに関心がありますか?また、参加前と実際のセミナーでのギャップ・・・
「予想していたより満足だった」とか・・
逆に「期待していたが、幻滅した」とか・・・いろいろありましたら是非コメント下さい。
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