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コミュニティ・ファシリテーションセミナーのマジックに参加しました
昨日のブログに投稿しました、コミュニティ・ファシリテーションに参加しました。
先ほどホテルに到着しました。
今回は「プロセスアプローチ」について学びました。
分かったような、分からないような・・・・・
恐らく、暗黙知でから暗黙知の伝達であったと思います。まさに自分がその体験を通して、何を体得するのか・・・という世界であったように思います。
このような時の学習は「フィールド・ワーク」と「コーチング」が必要ですね。
結局ファシリテーターは「ゴーストロール」を出現させるのか、ということであったかと思います。
またファシリテーターだけが知っていても、「場はうまく形成できない」ということも学びました。
変革には10%から20%くらい同じ意識を持つ仲間が必要ですね。
ナレッジ・マネジメントでは「知心」の部分になりますね。
結論的に一足飛びには変革は厳しいということを痛感しました。
アプローチは「非決定論的アプローチ」そのものでしたね。
「目的を目指す」というより、プロセスに寄り添い、エッジを発見し、そのエッジを越えるお手伝いをすることがコミュニティ・ファシリテーションでのファシリテーターの役割であることを認識したセミナーでした。「もやもや」という霧がかかった感じの中にも実は答えは内在していることなのですね。
その答えを明確にしたくない、自分自身の抵抗がもやもや感なのでしょうか?
自分を信頼し、流れ、そしてプロセスを注意深く観察することが大切なんですね。皆さんも「嫌なこと」を排除せず、向き合うことから始めると、意外なことに気付くかもしれませんよ。
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コミュニティファシリテーション_マジック1
明日コミュニティファシリテーション_マジック1のセミナーに参加する予定です。
6月のセミナーは急遽出席できなくなりまして、久しぶりのセミナー参加です。
コミュニティファシリテーションとは・・・
以前このブログでも紹介しましたが・・・
以下少し長くなりますが、「コミュニティ・ファシリテーション研究所」のHPよ引用です。
コミュニティ・ファシリテーションの特徴
井戸端会議から世界紛争まで
二人集まれば、それはコミュニティ
一言でコミュニティ・ファシリテーションを説明すると、井戸端会議のような身近かな人間関係から、企業などの組織、世界紛争まで、あらゆる組織・規模の組織・グループを扱えるのが「コミュニティ・ファシリテーション」です。
コミュニティ・ファシリテーションでは、人と人が二人以上が集まった場を「コミュニティ」と考えます。それが故、通常ファシリテーションの対象とされる市民団体や企業組織のようなはっきりと目に見える形の組織・グループだけでなく、家族、夫婦、友人などの自然発生的な小さな単位の人間関係、さらには地域や国まで、あらゆる人と人の関係がコミュニティ・ファシリテーションの対象となるのです。
コミュニティ・ファシリテーションの視点と手法は、いつも意見が食い衝突してしまう隣人とのもめごとから、宗教や政治などが原因となり衝突する民族間の関係まで、応用する事が可能です。
コミュニティにある潜在的な問題をファシリテートし
コミュニティの活性化を図る
一般的に、ファシリテーションは会議などの話し合いを円滑に勧めたり活性化したりすることを指しますが、コミュニティ・ファシリテーションでは、会議の議題になる課題や問題と同じように、組織・コミュニティがもつ「潜在的な問題」にも焦点を当てています。
それは人と人とが心を開き合うことを意味します。さまざまな人間関係の背景にある「不信」や「痛み」を癒し共有してこそ、コミュニティは活性化し持続可能になります。同時にコミュニティが癒され活性化し持続可能になることで、個人が癒され活性化し持続可能な状態が築かれ、その結果、活性化の好循環が生まれます。
計測可能な側面と計測不可能な側面
(有形・無形、可視・不可視)
コミュニティ・ファシリテーションでは、現実の計測可能な側面(会議で扱われるような価値基準や数字的な側面など)と計測不可能な側面(希望、恐れ、態度、葛藤など)に等しく価値を置いています。そうすることにより、組織の完全で総合的な状況からファシリテートが可能になり、先のような好循環を生み出せるからです。
例えば企業において計測可能な側面と計測不可能な側面が同等であるということは、財務管理におけるバリュー・チェーン(価値連鎖)や数字的な側面が、組織のメンバーや部署間に存在する希望、恐れ、態度、葛藤などの側面と切り離すことができないということを意味します。その中の特定の部分を、他の部分よりも重要であると見なしてしまうと、周辺化された諸部分から必然的にトラブルが生まれてくるでしょう。
コミュニティ・ファシリテーションで考える「全体性」と「多様性」は、社会的な正しさや数字上の平等(たとえば、委員会のメンバーを男女同数にする、など)をはるかに越えたものであり、むしろすべての個人、組織内の傾向、体験、あらゆる意識状態を尊重し、大切にするものです。そのことが、特定のシステムにおけるすべての情報を見つけ、利用していくために欠かすことができないと見なしているからです。
グループや組織を対象とした「カウンセリング」
コミュニティ・ファシリテーションの計測不可能な側面を扱うアプローチは、組織・グループ・コミュニティを対象にした「カウンセリング・セラピー」と言い換えることができます。
例えばさまざまな経緯を経て個々の人間が心を閉じてしまっているグループや組織において、会議などの話し合いの場で課題解決や進捗状況の検討などの話し合いをもっても、場に無意識の緊張や疲弊感が漂っており、話し合いが空転してしまいます。
なぜなら、そのようなグループや組織においては、会議で話し合われる目に見える課題は表面的な問題でしかないからです。背後にある「人と人の信頼感が失われている」という問題に触れなければ、組織自体を活性化することは難しいでしょう。コミュニティ・ファシリテーションはそのような問題にアプローチしていきます。
コミュニティ・ファシリテーションのパラダイムには、トランスパーソナル心理学の一つである「プロセスワーク(プロセス指向心理学)」が大きく影響しています。その意味では、コミュニティ・ファシリテーションでの「ファシリテーター」はグループや組織を対象とした「カウンセラー・セラピスト」的な意味合いも強く含まれます。
聞きなれない言葉が多くあると思いますが、プロセス指向心理学のプロセスワークやワールドワークを有効に使ったファシリテーションです。
私は知識創造のアウフヘーベン(止揚)に使うことができる、テクニックであると思っています。
逆にこの手法を身につけないと葛藤や意見対立を発展的解決する「綜合」はできないと考えています。明日のセミナーを今から楽しみにしています。
また報告したいと思います。
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はじめてのFanii交流会
本日はこのブログで何度か紹介しました、ファシリテーション新潟こと「Fanii」のはじめての交流会が行われました。
参加は15名程度でしたが、無事に終了しました。
ファシリテーションを知らない人や少し興味のある人、あるいはお誘いで来られた方もいらっしゃいました。
2時間30分での交流会でした。
運営を行いました私の感想はアッと言う間に終わった感じです。
プログラムはアイスブレイクとワールドカフェによるダイアローグを行いました。

ワールドカフェは私がファシリテートしましたが、もう少し長い時間があればもっと価値創造につながったかもしれないと反省しています。
ワールドカフェダイアローグ終了後には全員で「Faniiの可能性」を引き出すダイアローグをファシリテートしました。

「ファシリテーション」とは何か?ということをもっと知ってもらうことが重要であると認識しました。
最近はコーチングでもカウンセリングもで言葉だけ一人歩きし、スキルだけ習得すればできると思われている方が多いですが、根底はマインド・アンド・ウィズダムですね。
私が思うファシリテーションは奥が深く、真摯に向き合わなければ身に付けることはできないと考えています。そして実践するにはメタスキルが大切ですね。
今日思ったことは「ただ広まればよい」ということは重要ではなく、真のファシリテーターが多くなり、社会を「コモングッド」の社会に変革出来得ることが重要であると考え直す機会になりました。
私の言うことはおそらくイノベーターやチェンジエージェントになるかと思います。私はそれらの役割で活用するためにファシリテーションが必要であると考えがまとまりました。
ファシリテーションの応用分野は広いですが、個々に「なぜファシリテーションが必要なのか?」という問いを自問自答する必要がありますね。東京都副知事の猪瀬さんとは昨年のエンジン01でお会いして、私の質問に対し的確な答えを頂くことができました。
その猪瀬副知事がある雑誌で「身銭を切って学んだり、経験しないと身に付かない」ということを書かれていましたが、ファシリテーションも同様に思います。人が集まってネットを作ることも大切ですが、ワークはもっと重要かな?
そのためには上面なスキルより、何事においてもコトを極めるための時間とお金を自己投資し、真剣に身に付ける気迫がなければならないと思った1日でもありました。今日は学ぶことが多い1日となったことに感謝です。
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コミュニティファシリテーション
昨日東京の人形町で「コミュニティ・ファシリテーション」セミナーの「ベーシック」に参加しました。

昨年「米国プロセスワーク研究所・葛藤解決・組織変革ファシリテーションマスターコース」を修了されました廣水さんが講師を務められました。
まだ日本人でこのコースを修了した人は3名とか・・・
ゴールデンウィークにミンデル夫妻のセミナーを見送った私は即参加を申し込み、昨日参加してきました。
このセミナーを一言で言えば「本物のファシリテーション」を行うセミナーです。
では今まで日本ファシリテーション協会が行っていたことはどうかということですが、私も入会していて、かなり用途もあり、有効であるが、スキルは十分でもプロセスが円滑に進まない時があると感じていました。
今回のコミュニティ・ファシリテーションはもちろんプロセス指向心理学のプロセスワークを基本にしていますが、廣水氏が定義したものを以下に記したいと思います。
組織・グループにメンバーとして関わったり、身近な人間関係の問題に取り組んだりできる人間力のようなものに焦点を当てた、新たなパラダイムとしての方法論です。
とのことです。
マックス&アレン・シュバック博士のセミナー以来久し振りでしたが、エルダーシップを持ったファシリテーターが今後重要であると再認識しました。
エルダーシップとは
「多様性、全体性、持続可能を尊重する態度」とのことです。
セミナーは気楽な感じはあるものの、すごく奥深くまで入り込んだ内容のセミナーでした。
具体的には説明を受けた後、グループ・プロセス(対話)を行い、その後そのワークを個人で振り返りながら、個人ワークとしてインナーワークを進めるワークを行いました。
インナーワークでは自分(自我)が認めたくない自分を認識し、統合するワークです。
専門的に言えば1次プロセスを見つけ、相手に自分を見つけながら2次プロセスを探ります。
見つけた後に「エッジ」を超えるワークを行いながら統合を試しみるワークを行いました。
廣水講師の話では組織内やグループ内で葛藤が起こったり、自分がファシリテートできなくなった時に、このインナーワークをファシリテーション最中に素早く行いながら、ファシリテーションを行う必要があるとのことです。これができら現実的にすごいファシリテーションができると確信しました。
次回も是非参加したいな〜
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コミュニティ・ファシリテーション
ファシリテーションが地方でも盛んになってきています。
私の友人がコミュニティ・ファシリテーションの講座を開催します。
以下ご案内です。
この多様性の衝突する社会で人と人とがわかり合うことを避けて持続可能も何も成り立たない時代だと多くの人が気づき動き始めています。こういった時代の流れの中、急激に注目されているのが、コミュニティ・ファシリテーションです。
●これまで本やワークショップでいろいろ学んだけれど今ひとつ使えないまま、根本的な問題に突き当たってる方
●広範囲の分野・場面に渡ってファシリテートすることに興味がある方
●コミュニティ形成のような人と人とが協働する組織運営に興味がある方
●自分の身近な人間関係(パートナーとの関係や家族関係、職場の人間関係)をファシリテートしたい方
●世界の問題(貧困問題や環境問題など)や社会問題に興味はあるが、何から取り組めばよいかわからない方
●協力関係が大切だとわかっていながらうまくいかない組織・グループに所属している方
●リーダーなどの権限を持たない立場から組織・グループに貢献したい方(講師プロフィール)
コミュニティ・ファシリテーター 廣水乃生(ひろみず・のりお)
・コミュニティファシリテーション研究所代表
・1968年生まれ
・東京学芸大学大学院教育学研究科修了
・米国プロセスワーク研究所・葛藤解決・組織変革ファシリテーション
マスターコース修了
プロセスワークの公認ワーカーである、廣水氏が講師を務められます。
ワールドワークなどもファシリテーションに繋がるファシリテーションを学べます。
1回目は東京にて5月17日に開催されます。
ご興味のある方はメールフォームからご連絡を下さい。
参加のご紹介を致します。
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