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佐野元春ブロガーミーティング
今日有名なブログ「
みたいもん」を見ていましたら、第一回「佐野元春ブロガーミーティング」のことが書いてありました。もちろん佐野元春さんのブログ「
COYOTE」にも行って見てきました。
「
みたいもん」を知ったきっかけは著書「
クチコミの技術」でした。
「広告に頼らない
共感型
マーケティング」という言葉に強く惹かれて購入しすばやく読んだことを覚えています。
そのブログ「
みたいもん」に書き記してあったのですが、「
佐野元春ブロガーミーティングで私が質問したこと」ということで書いてあったことの中で私が気になったことを引用したいと思います。
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それは、佐野さんが第一声を発したときに思ったことですが、佐野さんの言葉というのは、佐野さんの声で発せられるからこそ価値があるのです。それを実に痛感しました。
その上で、われわれブロガーといろいろと話をする時間もあったので、私は2つの質問をしました。
それは以下の2つです。
きょうの話を聞いて、10代の頃、曲とアーティストの言葉をセットで音楽を聴いていたを思い出しました。その上で、ラジオがもっていたメディアの力というものがあり、それが今弱まっている中で何ができるのか?
ぼくらだけがこの話を聞いていていいのだろうか?(以下が
佐野元春さんの回答らしいです)
・確かにラジオは音楽とぼくらの言葉をいっしょに流せるいいメディアだった。
・かつてのラジオメディアとネットは非常に近いものがある、それは親密感。
・ラジオを大好きだけど、今のラジオは堕落している、愛しているが故に言ってしまうけどね。
・良い音楽があれば、それを良い音楽だと評価して伝えないとぼくたちの音楽は機能しない。
・昔はそれがラジオで機能していて、とても自然なかたちで成り立っていた。
・10年くらい前からかな、オンエアは金で買われるようになってしまった。
・となるとラジオを再生させるか、ネットにコミットしていくしかないのは自然なことだよね。
・米国では、ドネーションによって成り立つネットラジオも出て来ていて、それには注目したい。--------------------------------------------------------------------
私も学生の頃から・・(今から約二十数年前w)
佐野元春さんの大ファンでした。
アルバム「Someday」や「No Damage」は毎日のように聴いていましたね。
学生時代は
佐野元春さんの曲で元気をもらったり、気分を変えていたような気がします。
佐野元春さんの回答の中で「ラジオメディアとネットは非常に近いものがある、それは親密感」
と述べられているところは、「一方的でない双方向なコミュニケーションと強いインパクトがあるメッセージを送れる、そして
共感できる」ということではないかと思っています。
そういう意味ではネットは
共感するためのツールなんですね。
Web2.0ではよりその傾向が強くなっている気がします。
ネットとリアルの共存が豊かなネットワークを構築する、という気がします。
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・ガラスのジェネレーション、さよならレボリューション・・
・ちょうど波のように「さよなら」がきました。言葉はもう何もいらない、ただ見送るだけ・・
メッセージ性が強く、こころにエネルギーを与えてくれる「
佐野元春さん」と歌に感謝
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顧客満足度を向上させる
最近のマーケティングにおける顧客創造では「体験してもらうこと」の大切さをお伝えしたいと思い投稿しました。
今日は顧客創造で大切な「
顧客満足度」のことを書いてみたいと思います。
ここ最近の約10年間の産業変革的な時代になってから盛んに巷では「
顧客満足度」や「
CS」が大切であると言われています。
まったくその通りだと思いますが、ではその「顧客満足」を継続的に維持し、向上させるにはどうしたら良いのでしょうか?
私が以前書いていました別のブログで「新生銀行」に関する投稿をしました。この
顧客満足度の向上に参考になると思いますので、引用します。
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2005年6月12日 タイトル「新生銀行」
今日「サンデープロジェクト」の特集で長銀破綻から変わった新生銀行を放映した。
その中で新生銀行の八代社長のお話を聞くことができた。
私はズバリこの八代社長が行ったことが、企業文化や風土の変革の見本になるのだと思った。現在、いろいろなところでも企業の風土改革は多数存在するが、同じ図式をとっていることと、やはりトップの思想が大きく影響すると思った。
私が最初この特集が始まり八代社長の「変わらない、と言った時点で負けを認めることになる」と話されたことで、とても興味を持ったのである。
実は毎週のようにこの番組を見るが、今日は落ち着いて見ていた訳でなくほかの事をしながら見ていたのである。
まず組織のピラミッド構造をフラット化し、コンピューターシステムをオフコンからパソコンにし、インド人のシステムエンジニアとソフトを使った。
組織構造であるが権力構造の官僚組織から個人尊重のフラット化にしたことにより、個人の裁量度と自由度が増し、個人のモチベーションが格段に上がったと考えられる。
またシステム関係もコストの削減が1兆9千億円から5千億円にコストダウンしたということである。
また事務所スペースを縮小することに成功し、お客様のスペースを拡大し、スターバックスなどのテナントを入れたことなど大変な改革であったと思う。
業務内容自体も従来の長銀のような殿様商売でなく、個人向け商品の拡販やお客様のニーズをつかむためのマーケティングなどを懸命に行っている姿があった。--------------------------------------------------------------------
というような記事を投稿していました。
今でも薄っすらとテレビ映像を記憶していますが、顧客目線での店作りをされていまして、既存の銀行に無い店の設計をされていたことを覚えています。
では、「顧客の言うことだけ」でいいのでしょうか?
以前は「お客様は神様です」と言われていましたが、最近では「お客様は王様」と言われ始めています。
経営の観点から
顧客満足度を向上するのであれば従業員の満足度の向上があって、その次に
顧客満足度の向上が来るのではないのでしょうか?
従業員満足度は
ESと言われ、最近いろいろなところで耳にするようになってきました。
持続的な顧客創造を行っている会社では「従業員満足度」が高かった、という事例を昨年見て来ましたのでお伝えしたいと思います。
商品やサービスの品質の向上も大切なことですが、最近では経営の品質向上も大切であると思います。
我が国でも「日本
経営品質賞」というものがあります。
経営品質賞はダントツにエクセレントな賞である、と言われています。その日本
経営品質賞を2004年に受賞されました、「
株式会社ホンダカーズ中央神奈川(旧社名:ホンダクリオ新神奈川)」を昨年9月に社会経済生産性本部の旧
ベンチマーキング推進会議に参加し視察させて頂くことができました。
この会社の
相澤会長から説明をお聞きし、そしていろいろとご質問もさせて頂きました。
「顧客満足度調査では9年連続日本一を達成。日産カルロス・ゴーン社長が来日直後に真っ先に視察に訪れ、ホンダ福井威夫社長に「CS世界一」と言わしめた、業界内では知らない人のいない伝説の自動車ディーラー「ホンダカーズ中央神奈川」。
2004年度には、日本経営品質賞(中小規模部門)も受賞し、さらに多くの企業にその存在が知られるようになった。」この会社のすばらしいことはたくさんありますが、特に私にとってインパクトがあったことを記します。
1、「会社は家庭・社員は家族」・・・一度退職された方も多く出戻りされる会社です。
家族愛的なものを強く感じました。
2、先輩がマニュアル
3、「会社は社員のもの、経理は公開」
4、「教育とは真剣に愛して、真剣に叱ること」
5、30Sの徹底・・・30ものSの徹底(5Sだけではない)
6、朝の道路掃除(店から1〜3Kmの範囲)
7、清潔・・30Sの中に入っていますが、定義は「赤ちゃんが舐めても安心できること」
とにかく綺麗です。ピカピカです。

8、センス・・これも30Sの中に入っていますが
会長の説明では「女性が決定権者 → 店の女性を観る」他にもありますが、とにかく「顧客目線」の徹底が強烈に伝わってきました。

顧客創造のための
顧客満足度の向上は表面的なものだけでは出来ないと感じています。
そこには経営全体の品質の向上が必要不可欠であると考えています。
真に「お客様の目線」に立つことと同時に「インサイト」を発見し、それに対応することの大切さを感じています。
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「体験する」ということ
みなさんは
温泉は好きですか?
私は
温泉も好きですが、中でも
秘湯と言われるところが大好きです。
しかし最近は忙しくてなかなか行けなくて残念です。
先日書きました
小阪裕司さんは「お客さんの知らない世界を見せてあげること」が
マーケティングでは大切なことと言われたことを書いた覚えがあります。
最近ではただ単なる旅行ではなく「
体験する」という
ツーリズムが流行ですね。
新潟県の各自治体でも「グリーン
ツーリズム」が盛んです。
今後は何でも
体験型サービス商品が流行する気がします。
私も大学院の「医療ビジネス」という講義を選択し、前期に修得しましたが、その時も今後の医療ビジネスとしての「ヘルス
ツーリズム」についてご質問させて頂きました。
その時はゲストスピーカーとしてNTT東日本関東病院の折井孝男先生をお迎えしての講義でしたが、先生はご親切に「タイなどでは盛んに行われている」といろいろと教えて下さいました。
世の中が「
体験する」方向に向かっている気がします。
秘湯でもホームページや雑誌などで見ることと、実際に
秘湯行って湯船に浸かることの違いの大きさを感じます。
これは当たり前と言えば当たり前のことですが、まだまだ「プロダクト・アウト」的な発想をしていることの多さを考えますと、これこそ「自分の頭の中だけ」ということになりますね。
自分で
体験しての理解(リアライズ)より、意外と分かったつもりで納得(アンダースタンド)していることが多いかもしれません。
最近は行きたいと思っていますが、なかなか行けないお気に入りの
秘湯の写真を掲載します。

夜の
秘湯です。
実はランプしかありません。

昼の
秘湯の姿です。

どこかバリ島の
ウブドの渓谷とホテルのプールに似ていると感じるのは私だけでしょうか?
多分インサイトはデープリラックスですね。
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問題解決と思考
問題解決にはいろいろな方法がありますよね。
その問題そのものの種類や問題の対象によって変わってくると思います。
私が大学院に入学を決意したきっかけは「
学習する
組織」を造るためというのが、最初のきっかけでした。今でも
組織の経営資源である「人」の分野が専門ですが・・・具体的にはHRMやキャリア関連ですが・・・
それを統合するかのような「ナレッジマネジメント」も以前から相当興味を持っていました。
まぁ・・最近では
マーケティングも非常に興味があり、このブログを書いています。(^^)
「
学習する
組織」と言えばピーター・
センゲの「最強
組織の法則」が代表的ですね。
ピーター・
センゲは「
学習する
組織の5つのディシプリン」を挙げられています。
ディシプリンとは「才能」という表現で話が進められています。
まあ、要素と捉えてもいいかもしれませんね。
その5つとは--------------------------------------------------------------------
1.自己マスタリー1人1 人が自ら自律的に学び続け、常に自己成長、自己実現へ向かって継続的な改善や努力をすること。2.メンタルモデルの克服固定観念や先入観に気づき、常にそれらに挑戦し続け、決して防衛的になったりしないように心がけること。3.ビジョンの共有1 人1 人のビジョンを結びつけ、対話を通して共有ビジョンにまで高め、それを共有し、全員がビジョンに対して自覚を持って参加すること。4.チーム学習組織学習の基本単位が個人ではなくチームである。チーム単位で学習し合ったり、コミュニケーションを通しての情報の共有、そして学び会うこと。5.システム思考すべて物事はシステムとしてすべて繋がっているというものの見方。が変化すれば、ひとつの要素が変化すれば、その影響は相互的に関連したシステム全体に影響を及ぼす。--------------------------------------------------------------------
最近私はこの中の「
システム思考」にはまってしまいました。
システム思考は先ほども
センゲの定義的なものを記しましたが、他の表現で書き記してみます。
「我々は、目の前に起こっている出来事のみに着目し、その周辺に解決策を求めてしまっている。しかし、その裏には根本的な構造的問題を抱えている例が多い。
・その裏に隠されている問題を体系的な構造としてとらえ、それにインパクトを与える考え方がシステム思考である。」『「ブログ 勝手に時事分析」から引用』
ということで表面的な(あるいは目先だけの)
問題解決ではなく、問題の構造を見極め、構造に働きかけ
問題解決を行う思考方法です。
専門的には複雑性の問題に有効である
問題解決などの思考方法です。
複雑性には
1、種類の複雑性
2、ダイナミックな複雑性
がありますが、この
システム思考は2番目のダイナミックな複雑性に有効であるとのことです。
この
システム思考のツールには
1、時系列変化パターングラフ
2、
ループ図の二つのツールを用います。
梃子の原理(レバレッジ)を応用することを目的に、これら2つのツールでレバレッジポイントを探していきます。
私も大学院の講義が終わって電車に乗るまで少しの時間が空きましたので、閉店ぎりぎりの本屋さんへダッシュ、ふと気になって見た本が「なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?」でした。
ちょうどその日の講義で私の口で話した「
システム思考」「デザイン思考」ということがシンクロしたんですね。
その日は購入しなかったのですが、その本のことが気になって数日後に購入しました。
毎日寝る前に本を読む習慣がある私ですが、この本は1週間くらいで読みましたね。
2,3時間位で読める本だと思いますが、寝る前なので時間が確保できず、1週間くらいで読み終えましたね。
システム思考の入門書として読みやすい本でした。
これをきっかけに
システム思考にはまりそうな今日この頃です。
また、これらの話はいつか詳しく話したいと思います。
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新潟発 ・・ ブランド商品(5)
新潟発ブランド商品の第5弾です。
今日は
地域財を代表する食でお伝えします。
新潟は恵まれた
自然があります。
山あり、川あり、海あり・・・ 田舎暮らしには最高ですね。食材が豊富です。
意外と県外の方と話しますと北海道と同じイメージなのか、「もう寒いですか」「
新潟の夏は涼しいでしょ?」とかそのようなお話をされることがあります。
しかしながら、夏は全国トップクラスの猛暑日になることもあり、「夏は暑く、冬は寒く」という感じになります。気温だけなら良いのですが、何と言っても雪の多さには格別ですね。
しかし最近の地球温暖化の影響で「暖冬」の年が多くなっています。
昨年はほとんど雪がなかったですね。住んでいる私は楽でしたが、「
新潟の冬」という感じがなく違和感を覚えました。
最近では雨にしても雪にしても「降る時には爆発的に降る」という感じになっています。
これは全国的に同じような傾向であると思いますが・・・・
その雪でおいしい米ができることもあり、雪の恩恵を受けていることにも反面感謝しています。
さて、今日はみなさまは食された方もいらっしゃるかもしれませんが、川魚の「あゆ」を紹介したいと思います。
新潟は
ヤナ場が多くあり、私も1年に1回は行きます。取れたての
鮎と鯉料理が堪能できるところで、シーズンではいつも混雑しています。
この
ヤナ場も3年前の中越地震で大きな被害を受けたと思いますが、よくここまで復旧できたと思います。本当にすばらしい。
鮎といえば「塩焼き」が代表的ですね。
新鮮な
鮎を焼きたてで食べるのは相当贅沢なことですね。

次に食べられた方は少ないと思われる・・・・「
鮎のお
刺身」のご紹介です。
私が世の中の食べ物の中で「絶品かつ美味」な食べ物ベスト3を挙げるとしたら間違えなく挙げるのがこの「
鮎のお
刺身」です。
食感は「コリコリ感」があり、何とも言い表しがたい(暗黙知ですね)・・あえて言い表すとしたら「透き通った」味とでも言いましょうか・・・・
また比喩的な表現では「おいしい平目のお造りに」似ている感じと、とも言えるかもしれません。(現実的には違うかもしれませんが)
とにかく一度味わって頂きたいお薦め商品です。

そして昨年
ヤナ場に行った時に大好物の「
鮎の
刺身」がなく代替品として「にじますの
刺身」がありました。
鮎に比べて「コリコリ感」は落ちますが、どちらかと言えば、「これこそ平目」に似ているかもしれません。
結構おいしかったですよ。

このような感じで地場の特産を頂くのは最高ですね。
ただし冬場は
ヤナ場は休業に入ります。恐らくあと約1ヶ月で終わりかもしれません。
新潟にお越しの際は是非お試し下さい。
おいしくて忘れらなくなるかもしれませんよ・・・・
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ブログをつなぐ
ブログを書き始めて約1ヶ月経過します。
以前にも別の
ブログを書いていましたが、やはり「毎日
ブログを書く」というのはちょっと大変ですね。私はこの1ヶ月間はほぼ毎日投稿できました。(中に深夜12時を跨ぐこともありましたが・・)
ブログのネタもそうですが、私の今回の
ブログ作成の目的は「みんなの知」を集めることです。
そこから集合知へ、そして知の創造へ、と思って書いています。
まだ1ヶ月ですが、ようやくこの
ブログも少しづつ繋がりが出来てきました。まず、みんなの知を集めるためにはいろいろな人と繋がることが、一番大切であると考えています。
今日発見したのですが、自分の
ブログが私の知らない間に他の方の
ブログにリンクされていることを知ってちょっとびっくりしました。
ブログと
ブログをつなぐ支援的サイトがあったんですね。中間支援組織的役割で潤滑させてくださっていることを知って「今後はコーディネートすること」の重要性を感じています。
今後はビジネスの分野でこのようなコーディネート組織・・「個人と組織」あるいは「組織と組織」をつなぐビジネスモデルも盛んにサービス業の分野で出来てくることが予想できますね。
さすが
Web2.0の世界。いろいろなことが「つながり」そして創造できる予感がします。
今日初めて知ったその中間支援的サイトは「テクノラティ」(Technorati Japan)と言うサイトでした。私も今日登録をさせて頂きました。
今後益々いろいろな
ブログとつながりたいと思います。
話は変わりますが、今日ボクシングの
亀田長男の記者会見があったんですね。
スーツ姿にネクタイで会見に挑んでいましたね。私がひとつ気になったのは「反則指示」を暗黙的に認めたものの、自分の口からは正々堂々と伝えなかったことです。
それが今回の問題の一番重要なポイントであると私は思います。
本人は精一杯の謝罪だったでしょうが、テレビの会見を見た方はどのように感じたのでしょうか?
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世界中のテレビが無料で観れる
昨今では「
テレビと
インターネットの融合」という話など
インターネットによりいろいろな
世界が変化して来ていますね。
インターネットの
世界でもWeb2.0でよりインタラクティブな使い方が出来るようになりまして社会までも変わりつつあります。
今日は
フリーソフトのご紹介です。
ブログ「
フリーソフトJAPAN」では
世界中で出ている便利な
フリーソフトの紹介があります。
その中で「
Live TV Toolbar」というソフトのご紹介がありました。
フリーソフトJAPANさんのブログを引用
「Live TV Toolbarはテレビのアンテナやワンセグチューナーを使用しなくてもインターネット回線だけで、世界中のテレビが見られる夢のような無料ソフトです。日本の放送では、ニュース番組や最新PVがずっと流れている音楽番組や天気予報など約14番組が見られます。世界の番組では、ニュース・メジャーリーグなどのスポーツ・MTVなどの音楽番組など約1700以上のチャンネルが見られます。
使い方もとてもシンプルで英語でも特に問題ない感じです。インターネットブラウザのツールバーから使用します。画質は非常に綺麗です。日本の番組はすぐに繋がりますが、海外の番組は繋がらない場合があるみたいです。そのような場合はリロードを何度かしてみましょう」という紹介がありました。
このブログ「
フリーソフトJAPAN」も便利で良いブログですね。
私もダウンロードしまして
世界の
テレビを観ましたが、映像も綺麗で、そして
世界中の
テレビが観れてすごくトクした気分になりました。
そして
世界の動きが分かるのもとても有意義なことですね。
従来の
テレビ放送では想像できなかった、
世界中の
テレビが無料で観れることは
インターネットのなせる技ですね。
このソフトで
テレビを観まして
世界中の動きを把握し、その国独自の文化やフィーリングを感じることが少し出来た気がします。
これは
インターネットと
テレビの融合であり、
イノベーションであると思います。
皆様はどう思われますか?
フリーソフトですのでみなさんも興味があれば是非ご視聴下さい。
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ジャンベ
今日は私の趣味の紹介を兼ねて投稿したいと思います。
私の趣味に
民族楽器があります。いろいろな楽器を持っていますが、今日は「
ジャンベ」という
西
アフリカの楽器を紹介したいと思います。
私がこの楽器を知ったのは今から約10年ほど前です。鍼灸師を生業としている友人に「一緒にやってみない?」と誘われ、これと言った動機なども無いままに始めました。
それから一緒にこの楽器の演奏バンドのメンバーになり毎週1回は合同演奏、その他は個人での練習、ということで夢中になりました。
ここ10年でこの「
ジャンベ」という楽器もかなり知られて来ているため知っている方々も多いことと思います。
なんていっても音が大きくアンプなどもいらないのが、この楽器の特徴ですね。
メンバー何人かで演奏しているとテンションが上がってきますね。そしてこの
ジャンベから出る音のミックスがなにやら「人が話す原初的な言葉」としての擬似音に聞こえることもありますね。

プロセスワークで今年の春に「
エルダーシップ」のセミナーがあったのですが、講師はマックス・シュバック博士とエレン・シュバック夫妻でしたが、その時にマックス氏は『
アフリカのドリーミング」は「愛と関係」しかない』と話されたことを思い出しました。
喜びも悲しみもこの原初的な音でシンプルに表現されるところの根源は「愛」そしてみんなで演奏するのは「関係」なのであろうと感じています。
情動をこの
ジャンベで現している感じがします。そして身体のエネルギーの動きが良く実感できますね。
ジャンベも最近は叩いていませんが、8年くらい前の一番熱中していた頃はライブハウスでのジョイントライブで上田正樹さんのバックバンドでギターを演奏されていました南さんとのジョイントや様々な音楽祭に出演して演奏していました。
今では懐かしい思い出になっています。
今日コンビにで地方で発売されています「月間新潟タウン情報」を買いましたが、ここにバンドメンバーであり、
民族楽器や手造り楽器を販売されている「
JUN JUN」が載っていました。
店主は剛さんというお名前ですが、本当にこの世界では超
マニアな人ですね。
最近、超
マニアな人のことを「
オタク」と呼び始めているそうです。従来の印象での「
オタク」とは違い「その分野で秀でて精通し、尊敬できる人」をこの頃マーケティングの世界では
オタクと呼ぶそうです。
では、皆さんが想像している従来型の「
オタク」と呼ばれている方はどう呼ぶかということですが・・・・・「キモオタ」と呼ぶそうです。(悪気はありませんのでお許し下さい)
これは
オタクを研究されている大学の先生からお聞きした話です。
そんなことで「アニメ」「パソコン」「カメラ」「鉄道(鉄ちゃん)」などいろいろな分野で
オタクの方々がいらっしゃいますが、これらの方々は尊敬できる存在であり、市場を形成する時の一番早い購入者はこのような方々であるということです。
ジャンベの話からこのような話になりましたが、今後私の趣味の
民族楽器などを機会を見ながら紹介して行きたいと思います。
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中越地震から3年
新潟県の
中越地震から今日で丸3年が経過しますね。私も当日の夕刻5時56分には友人との同級会の打ち合わせで居酒屋でちょうど乾杯をした直後でした。
最初は何が起こったのかもわからない状況でした。
お店の照明はすべて消え、棚の上にあったテレビは落ち、テーブルの上の飲み物や食べ物はすべて落下。
私はその時「これはガス爆発か・・ 自分に急病でも起きたか・・ それとも地震か・・ 」と一瞬訳の分からないパニック状態になったことを覚えています。
その後に状況を把握でき、揺れも落ち着いた状況を確認し、店の外に出ました。その日の日中は暖かく私はまだ昼はTシャツを着ていたのも覚えています。
しかし初回の揺れの後外に出てから急に寒さを感じたことを覚えています。もちろん夜なので多分長袖のシャツを着ていましたが、とても寒かったです。
と同時に地震そして余震の恐怖と寒さで不安がいっぱいになりました。
その後にも大きな規模の余震が相次ぎ本当に恐怖でした。
その
中越地震の規模はマグニチュード6.8、震度が7という強烈な地震でした。
私もその後帰宅したかったのですが、交通手段が無く2時間後のやっとタクシーで帰った思い出があります。もちろん通常20分のところ1時間以上掛かりました。もう外は真っ暗でしたが、道路はひび割れ、信号はすべてストップで、電柱は倒れ悲惨な状況を目にしながら自宅の無事を祈って帰りました。
その後大きな余震が収まらず、2〜3週間は夜もゆっくりと眠れなかったですね。
あれから3年経過し、今日
長岡市ではお亡くなりになった68人の合同追悼式が行われたり、復興記念の花火が打ち上げられたりしました。
そのような状況で様々なインフラが止まっている中で、ラジオとインターネットは役立ちましたね。特に2ちゃんねるのWikiは不安な状況での情報収集に非常に役立ちました。
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以下「ケーンオカサカドットコムの記事」(TB)
「案の定ネット上でも情報が錯綜し、2004年の夏から水害で動きっぱなしの僕らからすると地震に限って何でそんなにみんな過敏にリアクションするのかと理解に苦しみながらも、情報を集めながら静観していた。結局1週間ほどでまとめサイトは淘汰、消滅し、2ちゃんねるのwikiとかが生き残った。これが今で言うWeb2.0のチカラだったのだろう。
一方、今日。
今日は10.23なのにTVでもやらないし、職場ですらもその話題はでなかった。能登半島地震や中越沖地震を経た今年にとってはもう中越地震を取り扱うのは正直しんどいのかもしれない_と思わせるくらいTVでは何もやらなかった。今日が10.23じゃないかのようだ。日付間違えているかな。」-------------------------------------------------------------------
と記してあります。
本当に今後は様々な場面や緊急な場面では特に
Web2.0の力を利用した方が良いですね。
そして「
中越地震の特集」が年々少なくなるのはしかたないのかもしれませんが、この教訓は体験した誰もが忘れず、伝えていくものであると思っています。
そして今後どこに地震が来るのか分かりませんが、誰もが災害発生の対応も事前に行っておくべきものであることをお伝えしようと思います。
私はこの地震がインスパイアー体験となり、生き方が少し変わったのかもしれません。
衝撃は信念や価値観を変化させる力があるのでしょうか?
では、皆様も事前の災害対策と準備をお忘れなく。
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2014年問題
みなさんは「2014年問題」をご存知でしょうか?
今
新潟県の
経済界をはじめこの「2014年問題」が大きな問題になろうとしています。
「
2014年問題」とは平成26年に
北陸新幹線全線が開通することによっての地域への影響の関する問題のことです。
「2014年問題(にせんじゅうよねんもんだい)とは、上越新幹線の沿線自治体・商工会議所が、北陸新幹線(通称:長野新幹線)開業後に予想される観光と経済の問題を指す語である。現在、上越新幹線の沿線自治体・商工会議所では、「上越新幹線活性化同盟会」が結成されている。」 (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)北陸新幹線が開通することにより、現在
東京〜
新潟間で運行している
上越新幹線の減便が予測されます。これに伴い「枝線化(
上越新幹線の運行が高崎〜
新潟間に限定される状態)」や、それに伴う
上越新幹線沿線の中越地方・下越地方の観光や
経済への影響、
北陸新幹線の乗客増による
北陸新幹線沿線と中越・下越との格差の発生などの問題が生じることが予測されます。 (『ウィキペディア(Wikipedia)』参照)
現実的にちょうど3年前の明日(平成16年10月23日)に発生した中越地震発生後は
新幹線がストップし、
新潟県内にさまざまな影響を及ぼしました。特に
経済面においては首都圏との関係が日常的にとれなくなる事態が発生しました。
県内の
長岡〜
新潟間は運行されましたので、県内における
経済や産業界での問題(中越〜下越間)の影響はそれほどでもなかった感じがしています。
私も今日日帰りで
東京に出帳でしたが、越後湯沢で
新潟県の
上越方面のお客様や
北陸方面のお客様が下車され、一気に空いた感じがしました。
私も
東京へは良く行き、多いときは月に4回、つまり毎週のように行く時もありますが、本当に今日感じた現象は起こっていますね。
20年前は「
長岡」は
北陸への分岐点でもあり駅は混んでいましたが、最近ではめったにありませんね。
上越新幹線だけでなく
北陸本線の「特急雷鳥」も混んでいましたし、本数も今よりはずっと多かったですね。私は京都への行き返りには良く使っていました。
ああ、そういえば3月の能登地震の時は湯沢からの電車は不通になり
長岡からの乗り継ぎであったために久しぶりに
長岡駅は大混雑の様子でした。私もその日は
東京から戻ってきたのですが、今思い出しました。
因みに
東京は暖かかったですね。気持ちの良い天気でした。
今日はこの問題を実感したことで、地域
経済や地域
イノベーションそして
マーケティングを今から準備しなければいけないと感じた1日でした。
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オリジナルな街づくり「クイズタウンQ」・・・もしかして1万円当たるかも
Windows98が発売された頃、私の友人が「インターネット上に電話帳を作れば売れるね」とちょっと自慢気に言ってました。
そんなインターネットの活用が現在では当たり前になって来ましたね。
従来の電話帳であるタウンページも便利でしたが、「
iタウンページ」では直ぐに全国の調べたい会社やお店の電話をリサーチ出来てとても便利ですね。因みにNTT−BJさんが行っているサービスです。
そんな「
iタウンページ」で今、
「自分オリジナルの街づくり」が出来る「ブログパーツ」のサービスを開始しています。これこそ様々な人と繋がる
「みんなの知」の発想、つまり
集合知の活用になります。
Web2.0時代のサービスですね。バーチャルな世界でネットワークが出来てそして情報を共有し活用し、更に「知の創造」を行う。これこそ当ブログが目指している世界です。
また、それをリアルな世界に出現させることで社会は変わってくると思います。
まずは「みんなで繋がれる」ツール、「
ブログパーツ」の出現は更なる時代の変化を想像させてくれるパーツですね。
因みに私も設置しました。これはMAPに登録した情報がすぐに見れて、そして登録時に自分のブログ記事へのリンクも出来る仕組みになっています。
私もこれからいろいろと行ってみたいと思っています。
そんな「
iタウンページ」では現在、
毎日1万円が当たる「
クイズタウンQ」を実施しています。
このクイズは毎日300問出題されるそうです。1問正解すると、一口のご応募となり、ひとり何口でも応募できます。
このクイズは10月16日から開始されているとのことで、私ももっと早く登録し参加しておけばよかったと少し後悔しています。でもこれからがんばってクイズに挑戦していくぞ〜!
私も今日15問応募しましたが、問題はヒントが出ますのでそんなに難しくないですよ。当選すればなんたって
1万円ゲットですから。すごい太っ腹なサービスなんでしょうかね。
みなさんも挑戦しないと損ですよ。是非参加してみることをお薦めします。
また
クイズタウンQのサイトは全国や県別のランキング表示や当選者の声なども聞け、楽しいサイトになっています。まずはご覧になってみたら?
そんな
クイズタウンQも最終出題日は、2008年3月14日(金)になっています。
このサービスを早く知って参加するほど
お徳かも・・・
ますます便利になるサービスの「
iタウンページ」そして人と繋がり自分の街をつくれ他の人達とも交流できる「
ブログパーツ」更には
お徳なサービス「
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行列のできるお店(2)
私のこのブログはあまり仲間には知らせていないのですが、書いていることを知っている方から「安福亭ね〜」とのお話や感想を戴きました。そんな話から行った訳ではありませんが、今日も行列が出来ていた
ラーメン屋に行きましたのでそのことを書きたいと思っています。
今日行った
ラーメン屋さんは
新潟市の女池にあります「
だるまや」さんです。
もう10年以上ぶりに行きました。以前もここの
ラーメンを食べた時に「うまい〜」と思いましたので足を伸ばして行ってみました。
お店に入店したのが、11時50分過ぎだったと思います。店内は満席で店内のイスに座り待つこと5分。久しぶりに食べる
ラーメンにワクワクしていました。
注文したのは普通の
ラーメンで「
だるまやラーメン」でした。以前の記憶ですと、確か背油の
ラーメンだったかな?ということと、おいしかったということの浅い記憶しか無く「以前自分はどのような味が好みだったのだろ〜?」と自分との対話をしていました。
注文しまして15分くらい待って注文した
ラーメンが来ました。

(携帯写真でスミマセン)
写真のような
ラーメンで「背油和風しょうゆ」っていう感じです。上にもやし、チャーシューは恐らく肩ですね。
味は煮干と昆布のだしが効いていましたね。麺は中太麺でしょうか?それとも太麺に分類されるような太さでちじれではなく割とストレート麺のような感じでした。背脂はぜんぜんしつこくはなく、全体的に食べやすい
ラーメンでした。
以前食べた(もう10年以上前)の時より食べやすく感じましたね。
トータル的な感じとして
女性にも人気の
ラーメンになった感じがしました。
まあ、店内は
女性同士や家族連れの方々も多く当然のように満席でした。
ワクワクを裏切らないおいしさでした(^^)
私が食べている時に店内の待合席も満席になりました。(待合席は恐らく15人くらい?)
お昼時ということもありましたが、行列のできる
ラーメン店という感じでしたね。
ラーメン店も
女性のマーケット拡大に注力しているのでしょうか?まぁクチコミの盛んな
Web2.0時代では大切なことですよね。
あと地元の
FM局とのジョイントイベントなどの企画も店内にポスターがありましたね。
プロモーションにも一生懸命な
ラーメン店という印象も受けました。
皆様もどうぞお試しください。
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新潟発 ・・ ブランド商品(4)
今日は
新潟発のブランド商品の第4弾として
新潟県
燕市にあります株式会社
ホリエの
チタンの製品をご紹介したいと思います。
約1年半ほど前に
大学院MOTの講義にゲストスピーカーとして株式会社
ホリエの社長より直接お話をお聞きする機会がありました。
それまでは「
チタン」の製品と言われても「ピン・・」とこなかったのが本音ですが、私の知らないところで
チタンの製品が注目されているとのことを知りました。
製品も
チタン独自の色が出せることもあり、
ホリエでは色を呼ぶときに「
ホリエの1」「
ホリエの2」などと呼んでいるそうです。
実際に
チタンの商品を手にしましたらアルミ製品よりもちろん「軽い」こと、そして「色が綺麗」であることが印象でした。
現在は大手の自動車メーカーから直々に仕事を依頼されていたり、大手商社とタイアップしながら商品開発を進めているそうです。
チタン商品1 マグカップ
このマグカップや他にもビールグラスがあるそうです。
驚いたことに
チタンのグラスだと「味がおいしくなる」とのお話でしたので、みんなで試してみました。
劇的な変化ではありませんでしたが、確かにまろやかに感じました。普通のガラスのグラスと比較しましたが「まろやかさ」は確かに変わりました。(^^)
他にも様々な製品や商品を開発、生産しているとのことです。
チタン商品2 スプーン
製品や商品も
新潟発のブランド品であると思いますが、創業社長の
ホリエ社長のお話がすごく参考になる話でした。
少しご紹介しますね。
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ホリエ社長語録 ・「エネルギーが移動している時に何かが起こる」
・「その業界の1番上を落とすことが戦略である」
・「あたりまえのことを何故やらないのか?」
・「新しいものを造る → インスピレーションとやる気だけ」
・「誰もができないことをする」
・「素材をいかにそのままで活かすか」・・豚肉は豚肉の味で
・「カブトムシ方式」・・最初に型を作る
などなどたくさん参考になるお話をお聞きしました。
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商品だけでなくモニュメントやいろいろ
チタン素材を活かしたいろいろな製品も開発、作成されていらっしゃいます。
モニュメント 「しまね水族館 アクアス」 ・・・ 「夢の予感」
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ファシリテーション・・その1
みなさん、
ファシリテーション・・・という言葉をお聞きしたことはありますか?
最近ビジネスだけでなく教育やボランティア、街づくりなど様々な分野で使われ始めています。
そこで今日は「
ファシリテーション」のお話をしたいと思います。
ファシリテーションとは直訳では「促進する」などの意味を表しますが、みなさんが理解するために日常的な言葉で翻訳しますと『「みんなが本音で話し合い、アイディアや問題の解決策の意見を出し、最終的にみんなが合意する」という「話合いをまとめる」』とでも表現した方が分かりやすいのかもしれません。
このような形での話合い・・要は
ファシリテーションを行う人を
ファシリテーターと呼んでいます。
ファシテーターは大まかに4つのスキルを使い
ファシリテーションを行うと言われています。
ここで説明します
ファシリテーションは「日本
ファシリテーション協会」が行っています、
ファシリテーションですが、他にもプロセス指向心理学の「
ワールドワーク」などを行う人も「
ファシリテーター」などと呼ばれています。
私はどちらも学んでいたり、たまに実践している段階ですが今日はビジネス向けのイノベーションの創発やマーケティング戦略などに利用できるような
ファシリテーションの基本的な説明をしたいと思います。→「日本
ファシリテーション協会の
ファシリテーションの大まかな説明」
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ファシリテーションの4つのスキル 1、「場のデザイン」・・・場をつくり、つなげる。
・チームの設計 ・プロセス設計 ・アイスブレイク
↓
2、「対人関係のスキル」・・・受け止め、引き出す。
・傾聴と質問 ・非言語メッセージ ・非攻撃的自己主張
↓
3、「構造化のスキル」・・・かみ合わせ、整理する
・ファシリテーション・グラフィック ・論理コミュニケーション フレームワーク
↓
4、「合意形成のスキル」・・まとめて、分かち合う。
・意思決定方法 ・コンフリクト・マネジメント ・フィードバック-------------------------------------------------------------------
(
ファシリテーション入門 堀公俊著 日経文庫 参照 p52)
このような流れとスキルを使いながら俗に言う「話し合い」や「会議」を進めて行きます。
ファシリテーションも4つの場面それぞれにスキルを必要としますので結構大変なんです。
でも基礎的なことを学習し、基礎が出来るようになれば後は実践ですね。
私も「街づくり」や「
MOT」でのイノベーション創発のために、この
ファシリテーションを使っています。特に
MOTの場合、要素技術はあるものの実用化しないなどでR&Dが活かされない時等は大変有効ですね。
私は他にも短期大学のキャリア教育などにも導入し実施しています。
知人の高校の先生は教育熱心で「クラス運営」を変えたいと2年ほど前に悩んでおられましたが、
ファシリテーションのことをお伝えしましたら、「こんなのあるんだ〜」と感動されておられました。その後数ヶ月に1回程度でお会いするのですが、学校中から「○○先生のクラスだけ生徒がイキイキしている」とか「生徒が前向きだ」などの話が出て噂になっているそうです。
「組織」と言われるところにはどこでも導入でき、近年の日本の社会に最適な「
ファシリテーション」の基礎の基礎をご説明しました。
今後は
ファシリテーションのもっと深いところや
ワールドワークの
ファシリテーションなども話す機会を作りたいと思っています。
ということで今日は終わりに・・と思ったのですが・・・・
少しだけ
ワールドワークの紹介で・・・
ワールドワークではもっと本格的な衝突や葛藤があり、ダイナミックです。ある方はミンデル(プロセス指向心理学の創始者)なら「もっと激しくやり合いなさい、もっと喧嘩しなさい」というのでしょうね」とプロセスワーク系のセミナーの時に話されていたのが印象的でした。
問題解決
ファシリテーションなどは4つのスキルの中でも「
合意形成」が難しいと言われています。さすがにこれは
ワールドワークの知識やスキルがないと難しいかもしれません。
ワールドワークでは「ゴーストロール」「ランク」「エッジ」などの専門的な言葉がいろいろあります。激しい心理学でいう「中心」と「周辺」など人と人との葛藤を解決しなければいけない時には大変有効です。
ああ、
ワールドワークでよく言われますが一番大切なのは「
メタスキル」ですね。これはスキルを越えたスキルということで「スキルを使う時の心境や心構え」ということです。
まあ、何をするときにも、あるいはどのようなスキルを使う時にも
メタスキルは大切です。
それが欠けているのが、先日の
ボクシングの試合で問題であった「
亀田選手」だったのかも知れないですね。
また機会をみて
ファシリテーションや
ワールドワークのお話をしたいと思います。
PS: パ・リーグのクライマックスシリーズの結果
日本ハムが2年連続日本シリーズ出場決定です。おめでとうございます!応援お願いします → 人気blogランキングへ1日1回クリックお願いします → FC2 Blog Ranking