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みんなの知を集め、イノベーションを創発するBLOG。 インサイトマーケティングから知識創造までナレッジマネジメント的プロシューマBLOGです。

このページ内の記事タイトルリスト

「学習する組織」シンポジウムに行ってきました

ピーター・センゲ氏 x 野中郁次郎氏 対談
『21世紀に進化し続ける組織を考える 〜「学習する組織」の実現とは〜』
に行ってきました。

シンポジウムは東京の表参道の「国連大学」で開催されました。

  kokuren-u


まず、ピーター・センゲ氏は初来日とのことで、初めてお目にかかり、お話をお聞きできて大変感動しました。
センゲ氏は現在中国や台湾によく行かれているとのことで、本日も4時に会場を後にし、台湾に向かわれました。

今日は手短に印象に残ったことを記してみたいと思います。

野中氏は「モノの知からコトの知へ」ということを冒頭におっしゃいました。
また、「フロネシス」の概念と重要性について述べられました。「フロネシス」とは賢慮(prudence)ないし、実践的知恵と翻訳されているそうです。

また、「いま、ここ」の経験の重要性、プロセスを観る力・・・などなど。

「実践的推論のプロセス」の概念も御説明くださいました。

一番印象的だったのは「企業とはマネーメーキングではなく生き方である」というお言葉でした。
それは知識創造企業の本質とは
「その本質は、利益追求ツールとしての経営を越えて、「生き方」として捉える企業観」


センゲ氏は現代は(工業化社会は)「深いレベルで観ると「ひとつの時代の終わり」を現わしているのではないか、ということから話されました。

そして工業化社会の価値観を

1、生産性

2、画一的

であると答えられ、人間に例えると

1に対しては「人間は生きているシステムである」

2に対しては「自分が自分らしいーーー人間性を保つ」

との回答をみなさんに伝えられました。


そして「ラーニング・オーガニゼーション」はツールだけでなく、生き方である。ツールだけにフォーカスしても成功しない」と話されました。


そして野中氏とセンゲ氏の対談では

野中氏の「場」の定義は

1、「いま、ここで」

2、「関係性」

だそうです。
これが野中氏が5年間考え続けた結果だそうです。

そして、両氏とも「体験、実践してこそ学べる」と話されていました。

その後センゲ氏のお薦めのワークでした、「ワールド・カフェ・ダイアログ」を実践してきました。

ワールド・カフェ~カフェ的会話が未来を創る~ワールド・カフェ~カフェ的会話が未来を創る~
(2007/09/28)
アニータ ブラウン / デイビッド アイザックス / ワールド・カフェ・コミュニティ

商品詳細を見る


ワールド・カフェ・ダイアログ」は一言「これからの企業に必要ですね。
このワークを実践することによって、創発には欠かせないものであると確信しました。


私には大変有意義な1日でした。

東京は日中は春のような暖かさでうらやましかったです。

みなさん、今後さまざまな場でワールド・カフェを進めましょう!


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新潟ブランド商品(10)

今日は久しぶりに新潟ブランド商品ということで、「そば」をご紹介したいと思います。

新潟県は「日本そば」もおいしい処です。
全国的にはそれぞれおいしい「おそば」がありますが、新潟県にもございます。

まずは新潟県で有名な「そば」と言ったら「小嶋屋」の「そば」でしょうか。

kojimaya

小嶋屋そばは藻でつないでありまして、色は結構緑色です。
歯ごたえ十分の「つるつるおそば」です。

新潟県は「へぎそば」が有名ですね。

他にも須坂屋ですとか有名な「そば屋」は多くあります。

本日仕事の都合で新潟県魚沼市に行っていまして、お昼には「おそば」を食べてきました。
私が行ったお店は「小松屋」というお店です。
うどんとそばの合わせの「へぎ」を注文しました。

komatuya


うどんもおいしかったですが、そばはちょっと太めで食べ応えがあり、おいしかったです。
芸能人の方もいろいろいらっしゃる様子でお店の玄関を入ると多くの有名人のサインと色紙がありました。
中でもこちらの地元出身で、今では世界的な俳優となりました「渡辺謙さん」の若い頃から最近らしい写真まで多く飾ってありました。以前からの常連でしたんでしょうかね。
世界の渡辺謙さんが食べている穴場のおそば屋さんなんですね。
(最近もいらっしゃっているようですが・・・)

ken-watanabe


最近「男の趣味」で蕎麦打ちが多く取り上げられていまして、少しブームなのでしょうか?
団塊の世代の方々で蕎麦打ちをされる方は多いらしいですね。

食の面から見ましても、健康的な食品であり、また日本文化に根付いた「日本そば」はいいですよね。

個人的には「小嶋屋さん」のそばが一番すきです。
まあ、他にもいろいろと好きなおそば屋はありますが・・・

皆様も新潟にお越しの際は是非お召し上がり下さい。


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iPod nano

先日iPod nanoを購入しました。

今年1月17日に書きました「リアル世界対ネット世界」で梅田望夫氏の著書「ウェブ時代をゆく 」を読みまして、今後のネット社会は英語が重要ということで、この歳で英語を本格的に始めたいと思いました。そこでまずは聞きなれることと、中学英語の復習の意味でどのようにしたら良いのか・・・と考えました。

5年ほど前から翻訳ソフトを利用しながら「Yahoo Chat」を行ってきまして、世界に100人くらいの仲間がいるのですが、マイクで話したのは数回であり、もっと耳を英語に慣らす必要があると痛感しました。

そこで最近ポッドキャストというもので英語からさまざまな動画までいろいろと配信されていて
便利になり、iPod購入に踏み切りました。
JPOPなどの音楽に夢中になる時期は過ぎましたので、今までは不必要であると思っていましたが、さまざまな使い方ができるので正直びっくりしました。
今回購入しました5世代のiPod nanoは動画や写真まで観ることができるので、この価格にしてはよくできていると思いました。


そして購入したらケースまでAppleを感じさせるもので「ユーザー・エクスペリエンス」を大切にしているAppleを生で感じてみました。

iPodnano


普段はよく仕事で車を使いますので、FMのトランスミッターとシリコンケースも一緒に購入しました。

そして今日英会話ポッドキャストを調べましたら、たくさんありましたね。

さっそくダウンロードし、英語耳にする準備をしました。
今はテレビやラジオ、そしてCDでなくても、そして、どこでもこんな環境が作れる時代になり、さまざまな恩恵に感謝しています。

みなさんはiPodをどのように活用されていらっしゃいますか?


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モバイルPCと公衆無線LAN

今年に入ってからぞくぞくとモバイルPCが発売されています。

このブログでもご紹介しましたが

ASUS EeePC(1月25日発売)

EeePc(2)


Apple Macbook air

工人舎 SA5SX

などなど・・・

そしてNEWモデルのPCも今後発表されますね。

SONY VAIO Sタイプ(1.89kg)

NEC ラヴィ LL750/LG(1.1kg)

軽量のPCが注目ですね。

ASUSEeePCは価格コムのノートパソコン部門でも第一位です。

私も検討しましたが、実際にお店で触っていい感じでしたが、何といっても記憶容量が少なく、Web閲覧のみでの使用はもったいなく今回は見合わせました。
すでに次のモデルも「engadget」では予測されていて、10インチ、8GBフラッシュになるとの予測ですね。次期モデルに期待します。

モバイルの用途についてですが、それぞれに異なっているかと思いますが、皆様はいかがでしょうか?

私はもっと公衆無線LANが増えて携帯電話やPHSを使わずに、いつでもどこでもWebを閲覧したいと希望しています。
今回私のブログの広告には「FON」が掲示してあります。
FONのHPには
FONは世界最大のWiFiコミュニティです。誰もが「世界中どこからでもインターネットに無料で接続したい!」という望みを持っているはずです。そのようなメンバーが助け合ってWiFiを広めて行こう!ということをコンセプトに私たちは活動しています。元々簡単なアイディアで始まったFONコミュニティ。メンバーが作るWiFiインフラを用いて、WiFiを世界中のどこからでも楽しめるようにしましょう!
との趣旨が載っています。
また、FONのまとめwikiというページもあります。

もっと公衆無線が本当に広がることを期待していますが、電気通信事業法との絡みもあり、難しそうですね。

今日もサンデープロジェクトでも格安運賃の航空会社と日本での航空会社の対応そして国土交通省のインタビューなどが放映されていました。
やはり従来型オールドエコノミーは既得権益が手放せないんでしょうか?

これだけ世界が、そして世の中が変ってきている中で必要なものに対しての規制緩和は必要であると考えます。
しかしグッドウィルなどの人材派遣などではやはり実施すべきではなかったですね。
企業メリットではなく、一般の方々が便利になるような規制緩和は推進すべきであると思います。
Appleのコア・コンピタンスは「ユーザー・エクスペリエンス」ですが、これは人間重視の視点に立たないと無理ですね。
このような企業が多ければ規制緩和は安心して推進できるのではないのでしょうか?


みなさんはこのネット社会での規制緩和についてどのようにお考えですか?


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「学習する組織」のシンポジウム

1月30日にSoLジャパン主催で下記のシンポジュームが開催されます。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   ■■■ 「学習する組織」 経営者シンポジウム ■■■
             
       ピーター・センゲ氏 x 野中郁次郎氏 対談
  『21世紀に進化し続ける組織を考える 〜「学習する組織」の実現とは〜』

『最強組織の法則』のピーター・センゲ氏と『知識創造企業』の野中郁次郎氏、
知識社会を代表する世界の二大巨頭の世紀の対談が日本で実現!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


私も知ったのが昨年の12月20日過ぎのシステム思考のセミナーなどで有名な「チェンジ・エージェント」からのメールマガジンからでした。
すぐに申込をしましたが、すでに満席で、キャンセル待ちとなっていましたが、今週に入り、参加の了承を頂きました。70名ほどのキャンセル等あるそうで、夢のシンポジュームをお聞きできる運びとなりました。

すっかり忘れていまして、私にとっては突然の参加了承メールだったので、驚きました。
ただ、メールも一方的なメールという文面で、たとえば「明日まで入金しないとキャンセル料発生」などと記されていましたり、事前のキャンセル待ちの個人確認がなかった?(先方はしましたとの回答でしたが・・・)ので少しいかがなものか・・・と思っていましたが、代表の小田氏に問い合わせしたところ、快い回答を頂戴し、何とか家のことや仕事など調整をつけ参加することにしました。
(事務局と代表の小田さん)のニュアンスが違うことから、事務的なメールを送ったのではないかと思っています。

「組織学習」を促進する会社が「対話」できないのは少し違和感を感じてしまいましたが、代表の方はさすがにそのようなことはなかったので安心しました。
おそらく事務局の多忙が原因ではないかと思います。

そのようなことで1月30日は夢のシンポジュームに参加してきます。
その日はシンポジュームセッションとして「ワールド・カフェ・ダイアログ」があります。
「建設的なダイアログから集合知を共有しイノベーションを生み出す会話プロセス」
とのサブタイトルがあり、近未来の組織にとって欠かすことのできないことを、経営組織界での世界の巨匠お二人からどんなお話がお聞きできるのか・・今からすごく楽しみです。

また、参加後に内容や感想などを、このブログで投稿していく予定です。


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今日からの再開

先回書きましたように、数日お休みをさせていただきました。

祖母の他界、大学院の課題で超多忙でしたが、大学院の課題もあと2つとなり、見込みが立ちました。

応援をしていただきました、皆様に感謝いたします。
ありがとうございました。

今回のマーケティングの論文もワードでA4約30枚(約17000文字)となり自分なりに、この状況の中で精いっぱい書きました。
アップルの研究を基にした、関係性マーケティングと創発マーケティングの構築方法など、たくさんヒントがありました。
そして来週ピーター・センゲ氏が来日され、野中郁次郎先生との「学習する組織」や知識創造のシンポジュームにも行く予定です。

また、祖母のことも良いお別れができたと同時に、この時を私の人生の転換点として今後新たな人生を生きたいと思っています。
私と共に生きた四十数年間本当にありがとう、そして長い長い人生大変お疲れ様でした。
私はおばあちゃん子で、最大の味方であり応援団長でした。そして数えきれないほどいろいろなことを教えてくれ、人生の知恵を授けてくれましたね。
本当にありがとう。今は感謝の気持ちでいっぱいです。

私は今後セルフイノベーションを創造しながら、今日この時点から新たな人生の始まりと自覚し、歩んで行きたいと思っています。

コメントを下さいました、りりあんさん、ohlalaさん、そしてカリフォルニアのINJEXの関連の方本当にありがとうございました。

このことは一生忘れないでしょう。

また、Web上でもリアル社会でも精一杯生きていきたいと思います。

みなさん、今後もよろしくお願いします。


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テーマ:キャリアデザイン - ジャンル:ビジネス

3日ぶりの更新

2日間ブログの投稿をお休みしておりました。

理由は2点あります。


まず1点目

先日も書きましたが、大学院の課題に追われ余裕がなかったこと。

2点目

昨晩、私をすごくかわいがってくれていました、祖母が死去しました。
最後に会ったのは1月18日、力のない手で私の手を握り何かを伝えたいのが分かりました。

千の風になったのです。

今も徹夜明けですが、ブログを書いています。

たくさんの思い出があります。
悲しいですが・・・
生まれることの言うことはいつかこの世を去るということ、の真理を痛切に感じています。

このようなことをブログで書くことはどうなのか・・・とても迷いましたが、いつもこのブログ
を読んで下さる方もいらっしゃいますので書きました。

また、数日お休みをいただくかもしれません。

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テーマ:マーケティング - ジャンル:ビジネス

リアル世界対ネット世界

先日「ウェブ時代をゆく」という梅田望夫氏の著書について書きました。
本日読み終えることができました。
250ページ弱の本ですが、仕事を行い、大学院に行き、たっぷり課題を頂いた中でしたので、細切れ時間を見つけては読んでいました。

この本は今後の時代の変化に伴う、社会渡り方やワークキャリアを通しての新しい生き方を示唆する本でした。

非常に良い本でぜひ皆様にもご一読して頂きたい本です。


ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
(2007/11/06)
梅田 望夫

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全体を通してすべてが参考になり、興味をそそりましたが、中でも7章の「新しい職業」と最終章の「ウェブは自ら助くる者を助く」は私にとって非常に印象深く為になりました。

231ページの文章から
「一般的に、リアル世界で満足度が高い人ほどネットには関心を持たない。リアル世界で満足度が低い人ほどネットの可能性に興奮している。 〜 (中略) 〜 だから「リアル世界」だけでは満足できない人たちでも、リアルとネットを自由に創造的に行き来することで、より良く生きる可能性や選択肢が生まれるのではないか。」

まさにその通りと共感しました。

私もどちらかと言えば「大組織適応型人間」(本書参照)で私は「ネット世界」(もうひとつの地球)のウェイトが大きいと思っています。

この本のあとがきに記してありましたが、
福沢諭吉の「西洋事情」と「学問のすすめ」が対になった存在と同じ意味で、ウェブ時代の意味を描いた「ウェブ進化論」と対になった「その時代に生まれる新しい生き方の可能性」をテーマとした本を、今書かなければと思ったのだった」
とありますが、質は異なりますが、時代の流れ的には現在は幕末と同じように変革期であると思います。

今後の生き方のためにもぜひお薦めの1冊です。

この本を読んだ私は今後の生き方においてのキャリアデザインが大きく変わりました。

そしてキャリアカウンセラーとしても知っておくべき社会の変化であると認識しています。


ブログをご覧の皆様は「もうひとつの地球」の住民でいらっしゃいますか?



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ついにAppleがMacBook Airを発表

昨年の11月15日にこのBlog「みんなの知」で「AppleInsider」からの情報で今年の1月に発表が予測されます、新しいMacBookのことを書きました。

そしてBlog「みんなの知」も今週からAppleのマーケティング戦略を連載中でした。
そんな時に、Appleは世界で最も薄いノートパソコン「MacBook Air」を発表しました。
驚きの薄さですね。さすがに常識に囚われないAppleですね。

Jobs are presentations on MacBook Air, iPhone updates, iTunes movie rentals



MacBook Airの情報



CNET Japan Staff BLOG より引用

Macファンには待ちに待ったお知らせだ。

新しいMacbookはなんと世界で一番薄い「Macbook Air」だ。

13.3インチ液晶搭載、重さは約1.3kg、厚みは1.94cm。5時間の連続駆動が可能で、80GバイトのHDD搭載版と64GバイトのSSD(フラッシュメモリベースの記憶装置)搭載版がある。いずれも2Gバイトのメモリを搭載する。光学ドライブは搭載されていないが、「Remote Disc」という新機能により、ほかのMacやPCの光学ドライブを利用できる。

もちろんフルキーボード搭載で、マルチタッチジェスチャーをサポートする。

値段は80GバイトHDD搭載モデル(1.6GHz Intel Core 2 Duo搭載)が22万9800円。64GバイトSSD搭載モデル(1.8GHz Intel Core 2 Duo搭載)が38万8400円。アップルストアで予約を受け付けており、2〜3週間後の配送となっている。

永井美智子(編集部)





Macbook Airのコマーシャル



Appleは既成概念を壊しながら顧客の理性と感情を憎いほど揺さぶってくれますね。
さすがジョブズさん!

デザインとプロモーションでの強みを生かした劇場型の演出があり、そしてWeb2.0ブログや共有無料動画をうまく活用する戦略はすごいものがありますね。
これはApple独自の強みの源泉であり競争優位を獲得する戦術なんですね。



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Appleのマーケティング戦略(3)

ここ数年大ヒット商品のiPodですが、他社メーカーを圧倒していますね。

apple_ipod


Appleの売上高や利益高が発売以来すごい伸びをしています。

売上高(1ドルを108円にて換算)
2003年 約6696億円
2004年 約8856億円
2005年 約1兆5012億円
2006年 約2兆844億円
2007年 約2兆5920億円

という推移です。

2003年から2007年では何と約3.8倍の売上高ですね。

2001年11月17日にiPodが発売されてからは右肩上がりですね。
そのiPodですが、やはりAppleの戦略において模倣困難な競争優位があると考えています。

Appleらしさやセオリーを愚直に実行していることが要因であると考えています。


・「ユーザーエクスペリエンス

Apple幹部のAlex Luke(アレックス・ルーク)氏のコメントです。
(以下「+D LifeStyle」 2007年06月07日の記事)

大切なのは「Apple」として、わたしたちのハード/ソフト/サービスを通じ、どれだけユーザーへ提供するエクスペリエンスを高められるかということです。ハード/ソフト/サービスはクロスすることもあるでしょうし、それぞれ単体かも知れません。それはあまり関係ありません。

 ユーザーにとっての入り口は、ハードでもソフトでもサービスでも構いません。ユーザーへ良質なエクスペリエンスを提供する、その理念だけはブレようがなく、不変なものなのです。



・「ソフト×ハード×サービス」のシナジー効果

Web2.0を通してオープン化したネットをうまく利用していますね。
従来では「ものづくり」だけの垂直統合でしたが、iPodはハードとソフトとサービスの垂直統合で成功していますね。



「選択と集中」での競争優位の確立であったとも言えます。
自社の強みであるデザイン部門は社内で行い、生産は外部へアウトソーシングしている。

強みを知り尽くし活かしていますね。
デザインは特に模倣困難ですからね。


iPodで順調なAppleですが、商品のライフサイクルに合わせ、次はどんな手を打ってくるか、楽しみですね。


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Appleのマーケティング戦略(2)

今日は1日中大学院の課題を行っていました。
Web上にたくさんのAppleの情報がありますね。

CEOがスティーブ・ジョブズになってからは製品ごとにコンセプトが発表されていますね。
1997年にiMacを出したときは



「Think diffrent」

既成概念にとらわれない


というコンセプトでアルバート・アインシュタイン、ボブ・デュラン、トーマス・エジソン、黒澤明など風雲児、革命児をポスターに起用しプロモーションを行いましたね。

そして「形体(機能・スペック)」ではなく、「意味(iMacのある生活)」でiMac売たんですね。

尖った会社である印象のAppleらしい戦略ですね。


あと、一週間くらいで課題を仕上げなければいけませんので、ブログも手薄になりますが、ご了承ください。


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Appleのマーケティング戦略(1)

大学院のマーケティングの講義で個人で設定する課題があり、私はAppleのマーケティング戦略を調べています。

Appleはマーケティング戦略でもいろいろなことを考えながら実行していることがよくわかります。



特徴的なものは

apple_sinka


・秘密主義

・「形態(スペック等)」ではなく、「意味」を売る、または「体験」を売る

・メディアを使った有効的なプロモーション戦略とバズ・マーケティング

・アップルストアで「自由に触れさせ、遊ばせる」と同時に緻密な店舗設計

・理性と感情の両方に訴える

・ブランド戦略で熱狂的な信者を作る





まだまだ沢山ありますが、Appleについては時々投稿していきたいと思っています。

それにしても、ジョブスは天才なのでしょうかね?

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EeePCが発売予約開始

昨年末に書きましたASUSの「EeePC」が発売予約開始になりました。

PC Watch」の情報によると

WindowsXP搭載らしいですね。
株式会社マウスコンピュータと株式会社アドテックで予約受付だそうです。

マウスコンピュータへのリンク

アドテックへのリンク


以下「PC Watch」の記事を引用


 株式会社マウスコンピューターと株式会社アドテックは、OSにWindows XP Home Editionを搭載したASUSTeK製ノートPC「Eee PC」を1月25日に発売する。価格は49,800円。両社の直販サイトでは1月11日10時より予約受付開始する。

 Eee PCは、2007年のCOMPUTEX TAIPEIで公開され、“199ドルPC”として話題になった製品。2007年12月に日本国内での発売を決定していた。

 主な仕様は、Intel製のCPUとチップセットを採用(型番未公開)し、メモリは512MB(最大2GB)、4GB SSD、800×480ドット(WVGA)7型液晶などを搭載する。キーボードは日本語。

 インターフェイスにUSB 2.0×3、SDカード(SDHC対応)/MMC対応スロット、ミニD-Sub15ピン、Ethernet、IEEE 802.11b/g対応無線LAN、30万画素Webカメラ、音声入出力などを備える。

 バッテリは4セル(容量5,200mAh)で、駆動時間は3.2時間。本体サイズは225×160×20〜32mm(幅×奥行き×高さ)、重量は0.92kg。本体色は白と黒の2種類が用意される。

 なお、それぞれの直販サイトでは2GBの増設メモリをバンドルしたモデルが50,800円で用意される。


EeePc(2)




4G フラッシュメモリドライブのみでした。
8Gとかもっと多くの容量のタイプも発売してほしかったですね。

話題の「EeePC」は予約状況はどうでしょうかね?
私はMacもモバイルの動向も同時に見てみたいと思っています。


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Tags: EeePC

今後の社会と生き方

今日は大学院の講義がありました。
帰りは最終の新幹線に間に合わず今(0時を過ぎて)帰宅しました。

帰りの電車で先日紹介した「ウェブ進化論」の著者梅田望夫氏の最新の本「ウェブ時代をゆく」を読みながら帰ってきました。
ウェブ進化論より更にWebの進化に伴うリアル社会の変化、またそれに伴う生き方が多く書いてありました。

まだ、100ページくらい読んだだけですが、とても面白いですし、私のような人間にも「可能性」という勇気を与えてくれる本です。
特にウェブ進化論で書かれた梅田氏答えが記してあり、私個人としましては妙に納得のいく本です。(個人的な感想ですが・・・)

とてもお勧めの本です。



ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
(2007/11/06)
梅田 望夫

商品詳細を見る


時代は幕末のような感じですね。

・見えてない世界(Webの世界)と見えている世界(リアルな社会)が
 今後どのように交差していくのか?

・組織と個、特にエスタブリッシュメント層と一般層の今後の行方。

・「経済のゲーム」と「知と情報のゲーム」の行方。

など今後10年でどのように展開していくのか非常に見ものです。


そんな時代を生きている

私たちは幸せなのかもしれませんね??



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客観的な検証とバイアス

昨日大学院の最終の演習課題のプレゼンテーションがありました。
私は長期履修なのであと1年あり、1年後のプレゼンとなりますが・・・
いろいろと参考になったことが多かったと感じています。




背景から現状分析 → 問題点の発見 → そして仮説の立案 

仮説をより客観的かつ精度を上げるための「因子分析」から「定量分析

その後ビジネスモデルやシステムの提案

という流れが多かったように感じました。





昨日発表された同級生の皆様お疲れさまでした。

全員仕事を持ちながら、年末年始を返上し努力された成果が現われていました。

私が感じたことは「因子分析」と「定量分析」のやりかた如何によっては「バイアス」が
かかってしまう、という難しさがあるとつくづく感じました。



バイアス
(ウィキペディア(Wikipedia)』参照)

偏りのこと。「サンプリングバイアス」(標本抽出の問題により、母集団を代表しない特定の性質がまぎれこんでいる)のように統計でも用いられるし、「あの人の意見にはWikipediaは無意味だというバイアスがかかっているから」のようにも用いる。(偏見を参照)


確証バイアス(かくしょうバイアス)とは社会心理学における用語で、個人の先入観に基づいて他者を観察し、自分に都合のいい情報だけを集めて、それにより自己の先入観を補強するという現象である。



カウンセリングでも「バイアスをかけるな・・」とご指導を頂きました。

でも人間が事を分析する時はバイアスがかかるケースが多いと思いますが、カウンセリングの時に私は「自分をよく空にして聴くことだけに集中する」ことでバイアスを回避できていると思っています。

固定観念」はバイアスを無意識にかけますよね。



ブログ 「うたかたの日々@はてな」の2007-12-08 「仮説じゃ、仮説じゃ」から引用
だが、しかし、「たくさんのデータ」というが、その取捨選択には、

バイアスがかかっているのではないか。

ぼくも企画書をでっちあげるとき、裏付けのオープンデータなんて、

いいとこしか採用しないもんね。

もっとも、バイアスのかからないフェアなものなんて、あり得ないと思うが。

だから、仮説なのだと。一般的にコモンセンス、定説として敷衍しているものとて、

時代によっては、ころりと変わる。





魔王源ブログ  「机上の空論」
2007年11月17日 (土)
【社会評論】マーケティングの「猫」
より引用

必要以上に信頼性が跳ね上がることになる。
結果、顧客の中にあるニーズと、リサーチによって得られたデータは
大きくかけ離れてしまうのである。
しかしこの「リサーチされたデータ」と「現実のニーズ」とのズレは
即座にマイナス要因として市場に打撃を与えることがない。
上に記述した三つの要因が、売上を補強するバイアスとして働くため、
暫くは何の問題もなく機能していく。




これらを読みますと、さまざまな調査や発表されている統計数字あるいは企画や客観的データもバイアスがかかっていることが多くありそうですね。

バイアスがかからないようにするためには「自分あるいはグループの思い込みを外す」必要があると思いますが、無自覚、無意識の状態であるにも関わらずバイアスはある程度かかることがありますね。


社会はやはり思い込み

動いているのでしょうか?



みなさんはどう思われますか?



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有名ラーメン店の商品化

最近有名ラーメン店の味が家でも味わえる商品が増えましたね。
各コンビニエンスストアーがラーメン店や各製造メーカー(食品加工業)とのコラボレーションで発売されていますね。
私もたまに買って食べています。

カップ麺もありますし、生麺タイプもありますよね。
食べてみての感想ですが、実際の有名店の味そっくりのものもありますが、だいぶ違う味になっているものもありました。

横浜のラーメン博物館に行ったことがありますが、多く販売されていましたね。
今はインターネットでも購入できますし、便利になりましたね。

昨年末に京都に行った時には、京都駅の駅ビルの中のお店で、あの有名な「天天有」のラーメンがありましたので、購入して帰りました。
先日食べましたが、おいしかったですよ。

     tentenyuu


今後も実際の有名店の味を体験できる商品は人気がでそうな気がします。
ただし、そのお店により近い味が出せた場合ですが・・・


それを考えますと今後のマーケティングではいろいろなコラボレーションによる商品が開発されるのではないのでしょうか?
なぜなら「体験すること」が今後顧客創造のポイントとなると考えるからです。


みなさんもいろいろな有名店の味と商品化された評価がありましたら、どうぞお聞かせください。
よろしくお願いします。


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Googleの脅威

数日前より梅田望夫著「ウェブ進化論」を読んでいます。


最新の本も出ましたが、とりあえずまだ読んでいなかったので読み始めました。
今200ページ位を読み終えましたので本日読み終わると思いますが、やはりWeb2.0は世の中が変わるインフラであると感じました。


ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
(2006/02/07)
梅田 望夫

商品詳細を見る


この本で「恐竜の首」と「ロングテール」の説明が如何にも幕末の日本の現代版のような気がします。

「恐竜の首」は既存の利益の多くを創出する大切な部分。
パレートの法則で言う20%の部分を中心とする部分でしょうか・・
これらは現在の巨大広告代理店やマスメディアが焦点に当てている部分であると思います。

ロングテール」とは長い尻尾の部分ですね。
アマゾンGoogleなどの企業がこの部分に焦点を当て始め「既得権益」のみならず、民主的で「Win & Win」の社会を築こうとしていますね。

Yahooも数日前からポータルを変えましたね。これは動きはWeb2.0の本質に迫るための動きだったんですね。

Googleは「知の世界を再編成」

することを目的に

すごいテクノロジーを駆使しながら

進化していますね。



普段何気なく使って検索していた私はGoogleを驚異に感じました。
これからのインフラの根幹を構築している企業だったのですね。
今後目に見えないところで激変が起こる予感がします。
その時はWebの世界に入ってさまざまな恩恵を受けそして「活用している人」、
そして「活用してない人」の格差が広がりますね。

それを今後は「知の格差

と呼んだらいいのでしょうか?


みなさんはWebの発展と

社会の変化をどのように感じていますか?


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チベット仏画 in KYOTO

昨年末に京都に行った時に少し書いたのですが、昨日仏画のことを書きましたので、今日は京都市の町屋のギャラリーで行われていました「チベット仏画」の写真を中心とした投稿をします。

まず、京都市中京区の御池と三条通りの間くらいの小路を入った処にありました。

     kyoto_chibetto1


玄関を入って歩くと

     kyoto_chibetto3


チベットの写真がありました。

そして中庭を通ってまた入口を入ります。

     kyoto_chibetto2


ギャラリーがありました。
    
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今年の想い

今年に入って目標のことについて書きましたが、みなさんはいかがでしょうか?

私は今年から(正確には立春から)運勢があまり良くないらしいです。
占いをすべて信じている訳ではありませんが、

細木さんの六占星術では「大殺界」

四注推命では「空亡」

西洋占星でも土星が大切な室に入っていて試練期

だとか・・・・

気学は昨年後厄も終わり、今年から良いのですが・・・

まあ占いというより、過去を遡りサイクルを観ると確かに周期的には流れがそうだったかもしれません。

これらのこともあり、今年は積極的に目標を立てるより、流れに敏感になり直観力で判断し、行動したいと思います。

これが今年の目標ですね。


今年のテーマは

        「無為自然」

                       です。


今年は先日書きましたように本業以外に「日本の伝統と現代Art的なをミックスしたような日本の文化を世界に発信したい」と考えています。

空亡は空が無いという意味からZENの世界など自己の内なる精神世界を充実させる1年にしたいと思います。
具体的には「書」や「仏画」などに挑戦してみたいと思っています。
(特別な宗教ではありませんので、ご承知置きください)


下の絵はアーティスト(プロの画家)の友人が15年ほど前に簡単にサッと描いてくれた仏画です。

こんな絵を描いてみたいと思っています。

     仏画01


ドラッカーが愛したという水墨画にも興味があります。
いずれ描けるといいのですが・・・

今年は「流れに身を任せる」ことを頭の片隅に常に置いて生活したいと思います。

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目標の立て方

今年初めての週末ですね。

そろそろ本格的な活動の時期でしょうか・・・

さて、先日も目標についてお話しましたが、今日FM放送を聴いていましたら、詳しいお名前は忘れましたが、イギリスの学者の研究らしいですが、



目標を立てるときは


男性

目標に数値を入れると達成しやすい」


女性

目標を周囲の人に告知したほうが

達成しやすい」

とのことです。



これはコーチングなどいろいろな場面で使えますね。

昨年も性別による感覚の違い、ということを書いたことがありますが、消費者の行動を分析する時には必要な学問分野になるような気がしています。

脳梁が違うことで、感情の変化が違うことは知られていることですが、他にも何かありそうですね。
確かに男性は論理的、女性は感覚的ですよね。

マーケティングでも、モチベーションでも、これらの違いを認識することは今後必要であると感じています。

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知識創造プロセスと来談者中心療法

ナレッジマネジメントのSECIモデルで暗黙知形式知にする「表出化」がありますが、

メタファー → アナロジー → モデル

という流れが一般的に説明されています。

    
組織能力の経営論 (Harvard Business Review)組織能力の経営論 (Harvard Business Review)
(2007/08/03)
DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー編集部

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上記「組織能力の経営論」では

暗黙知形式知に転換することは、表現することにほかならない。」(P15)
と書き記してあります。



メタファーを通じて、人間は知っている方法を新しい方法に結びつけ、知っているがうまく表現できないことを言語化し始める。
このようにメタファーは、知識創造における初段階のプロセスに働きかけるという意味で、極めて有効である。

  →  事物や考え方を融合させる。

そしてアナロジーでメタファーの矛盾を調和させる。

  → 矛盾を解決させる。

創造されたコンセプトを結晶化させ、それをひとつのモデルと具現化する。

  → 形のあるものに表現する。

これらが暗黙知形式知に転換させるプロセスである。



一般的なカウンセリングにおいても、特にロジャーズの来談者中心療法でも自己一致していないことをカウンセラーの支援において「意識化する」傾向がある。
カウンセラーは微妙な感情を微妙なりにメタファーを使ったり、感情のレベルに合った表現を返しながらカウンセリングは進んでいくことが多い。

これは知識創造における暗黙知形式知化、すなわち表出化によく似ていると感じています。

先日のファシリテーションの研修会で「ファシリテーター」がメンバーの意識化されていることを言葉で表現させることがある、という話がありました。

私は場面によっては、これは必要な時もあるのかもしれませんが、本当は「無意識の意識化」がファシリテーションにも必要であると感じています。

コーチングでもカウンセリングでもファシリテーションでも傾聴の大切さをよく言われます。
いずれも私は経験していますが、本来の傾聴はスキルであり、数時間や数日でできるものではないと思っています。

私も傾聴のトレーニングにはカウンセリングの学習の時に約1年を費やしました。

私が経験しましたコーチングファシリテーションでの傾聴は傾聴にあらず、という印象があります。

本格的にカウンセリングや臨床心理を行っている方は商業的なコーチングをあまり認めない傾向があるようです。
私はその時々において両方が必要であると感じていますが、いずれの場面においても傾聴の大切さを痛感しています。

コーチングのトレーニングの時にはひどい人もいましたからね・・・
これは根本的なヒューマンスキルから学習の必要があると思いますが・・

話は飛んでしまいましたが、

知識創造プロセスの「メタファー → アナロジー → モデル」 と
カウンセリングや心理療法の「無意識の意識化」は共通するところが多いことを感じています。


これからは傾聴を基本とした

知識創造ファシリテーション

が組織には必要なんでしょうね。