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新潟ブランド商品(11)
今日で4月も終わりですね。
今年も既に3割が経過しました。ただ新年度は経過して1ヶ月。やっと新しい環境に慣れたころでもあrますね。
今日は久しぶりに新潟のブランド商品のご紹介です。
今日は長岡市に本店があります、「
大和屋 」さんの「越乃雪」のご案内です。
私の家からも近いということあり、大変親しみを持っています。
また歴史ある老舗であることでも有名です。
日経新聞4月26日付NKKEI PLUS1の「手土産にしたいおすすめの和菓子ランキング」で堂々の4位にランキングされていました。 以下大和屋のHPより引用
「『米百俵の精神』の小林虎三郎は師佐久間象山への贈り物として『越乃雪』を使用されていたことがその本の書簡資料に載っております。また、同門の吉田松陰の弟子高杉晋作は亡くなる十日ほど前、今年の雪見はもうできないからと見舞いにもらった『越乃雪』を傍らに置いてあった松の盆栽にふりかけて雪見の名残をされたといわれています。河井継之助を初め長岡の幕末から明治、大正、昭和かけて活躍した多くの人々に愛されてきました。」 歴史ある和菓子ですね。
越後のもち米に「寒ざらし」という処理を施し、その粉を四国特産の和三盆糖に配合してつくる。 食感は「口に入れたとたんにサッと溶ける。その感触が素晴らしい」というように好評を得ているそうです。 また日本三銘菓のひとつでもあるそうです。 新潟のお土産に是非お試しください。
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EeePc900日本発売予定
UMPC市場で話題のEeePc
EeePc900の日本での発売は5月末になる予定との噂が・・・
以下台湾経済ビジネス情報サイト「NNA.ASIA」の時事を引用します。
同日は沈振来執行長が自らEee PC 900をプレゼンテーションした。初代機種のディスプレーが7インチだったのに対し新機種は8.9インチに拡大。振動に強く消費電力もハードディスクドライブより少ないSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)を今回も採用した。しかし容量はXP版が12GB(ギガバイト)、リナックス版が20GBと大幅に増えている。タッチパッドはマルチタッチをサポートし、イメージファイルの拡大、縮小が簡単にできるのも特長だ。ウェブカムも130万画素とし、より滑らかな映像でオンラインミーティングなどができるようにしている。いずれも「MID(モバイル・インターネット・デバイス)」というEee PCのコンセプトを強く意識したものとなっている。XP版には簡易版の総合オフィスソフトウエアとしてマイクロソフト・オフィスとの互換性が高いマイクロソフト・ワークスがバンドルされている。ほかのオフィスソフトとして「スター・スイート」も入っている。 沈振来執行長によれば、現在Eee PC関連の部品不足問題はバッテリーが最大。そのほかの部品の問題はほぼないという。ただバッテリーについても影響を受けるのは今月から来月までで、6月には不足は解消されるとの見通しだ。 日本では来月末から6月にかけて、XP版の発売を予定しているという。日本では初代機種のSSD容量が4GBと小さかったため4GBのSDカードが附属していた。だが沈執行長は、Eee PC 900XP版の容量(12GB)は「足りるだろう」としてSDカードは附属しないとの見通しを示している。台湾での価格1万5,988台湾元(約5万5,000円)と同程度になりそうだ。 沈執行長は自社製の3.5G(第3.5世代)通信カードも披露。Eee PC 900と組み合わせて使用することで、「いつでも、どこでも」インターネットにつながる点をアピールした。6月開催の「2008台北国際電脳展覧会」(コンピュテックス台北)では、インテルがMID向けに新たに開発した低消費電力のマイクロプロセッサー「Atom」を搭載する機種も発表する予定。Eee PCのMIDとしての特長にさらに磨きがかかる。 また宏碁(エイサー)やヒューレット・パッカード(HP)などが同様の製品を投入しようとしていることに関して、沈執行長はEee PCのモビリティや開発速度の速さなど、他社との違いを強調した。ディスプレーを大きくしたがボディサイズは初代機種とほぼ同程度、重量も990グラムという高い携帯性や、初代機種ディスプレー(7インチ)が小さ過ぎるというユーザーの声を受けてから3カ月で新機種を開発したという迅速性を強みとしている。 この記事を読みますとHPをライバル視していますね。恐らくHP2133の影響であると思います。
そして差別化は開発速度ということです。
やはりIT業界では今後ますます開発速度が要求されますね。
また他の情報によるとタッチパネルやオプションでGPSを搭載できるとの・・噂もありますね。
これが現実になれば本当に便利ですね。
価格は台湾で55,000円くらいですので、日本では以前予想したように恐らく60,000円前後になるのではないのでしょうか?
またその後Atom搭載機やさまざまな機種も発表されるのではないかと予測しています。
あと1か月ですが、楽しみですね。
また爆発的に売れるのでしょうかね?
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バリューイノベーション
最近の市場はアッという間成熟期を迎えます。
ライフサイクルが早いのとも理由のひとつに挙げられます。そして製品は直ぐにコモディティ化してしまいますね。
そのような競争が激しい市場でなく、競争のない未開拓市場を開拓する戦略、所謂「ブルーオーシャン戦略」が必要ですね。
「ブルーオーシャン戦略」とはのINSEADのキム教授とモボルニュ教授がハーバード・ビジネス・レビューに発表して話題になった戦略です。
そのブルーオーシャン戦略を展開するには、バリューイノベーションが基本となります。
バリューイノベーションとは『買い手に対していまだかつてない価値を提供しつつ、利益の上がるビジネスモデルを構築することによって既存市場の境界を再定義すること』です。 そのためにはシュンペーター流の新結合の考え方を取る方が分かり易いですね。
そのシュンペーターの新結合
ブログ「
熟年の文化徒然雑記帳 」より引用 させて頂きます。
シュンペーターは、大著「経済発展の理論」で、イノベーションを、非連続的で急激な変化としてとらえ、「この変化は、経済体系の内部から生ずるもので、新しい均衡点は、古い均衡点から微分的な歩みによっては到達し得ないようなもの」だとして、駅馬車から鉄道の変化を例に挙げている。 我々が学生の頃は、イノベーションを「新結合」と言う訳語で理解していたが、シュンペーターは、イノベーションとして次の5つを挙げている。 (1)新しい財貨の生産 (2)新しい生産方式の導入 (3)新しい販路の開拓 (4)原料あるいは半製品の新しい供給源の獲得 (5)新しい組織の実現 このようなイノベーションによって、古い体系が創造的に破壊されて経済発展が起こるわけであるが、事業の場合は、アンテルプルヌール企業家が、リスクを冒してこのイノベーションを導入して、成功すれば創業者利潤を得ることとなる。 この時、資金的にサポートするのが金融機関であり、経済発展を支える重要な役割を果たす。 ドラッカーの経営学は、この広い意味での新結合をイノベーションと捉えて展開されているのでその活用は多岐にわたっているのだが、狭い意味での技術革新として理解されている為に混乱を招いているケースが結構ある。 バリューイノベーションを創発するために顧客との対話を通しながら価値共創することは今後どこの企業においても必要不可欠のような気がします。
顧客は「心地さ」を求めています。
バリューイノベーションで新たな価値を創造し、ブルーオーシャン戦略につなげることが今後の企業の生き残りには重要ですね。 1日1回クリックお願いします → FC2 Blog Ranking 応援お願いします → 人気blogランキングへ
「モノのコト化」と訪問件数
ブログ「みんなの知」を書き始めて7か月が経過しました。
最近では訪問件数も増えてきました。 ^^
最初のころは50人くらいの訪問件数でしたが、最近では250人位訪問して下さいます。
そこで日本のブログでは一般的にどれくらいの訪問件数なのかを知りたくなりました。
Q:あなたが作成している Blog の1日あたりの訪問者数をお答えください (出所:japan.internet.com)
インターネットコム株式会社と株式会社クロス・マーケティングは、Blog を運営中のブロガーを対象に、Blog の運営状況を調査した。 調査対象は、20代〜50代のブロガー300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、10代20%、20代20.0%、30代20.0%、40代20.0%、50代20.0%。 ブロガーの平均的な更新頻度はどの程度だろうか。すべての回答者300人に対して、Blog の更新頻度を尋ねた。 「ほぼ毎日」との回答は17.3%(52人)。ブロガーの6人に1人以上はほとんど毎日、Blog を更新しているようだ。次に頻度の高い「週に2〜3回」との回答は最も多く、25.7%(77人)。4人に1人程度は、週の半分程度は Blog の更新を行っているようだ。 これらに「週に1回」9.7%(29人)をを加えると半数を超える。ブロガーの半数以上は、週に1回以上の Blog 更新を行っていると見ることができる。 では、気になる訪問者数を見てみよう。同じくすべての回答者に1日あたりの Blog の訪問者数を尋ねた。 その結果、1人〜50人の間に回答が集中しており、内訳は「10人〜50人未満」23.0%(69人)、「5人〜10人未満」17.7%(53人)、「1人〜5人未満」19.0%(57人)となっている。「1人未満」7.3%(22人)を加えると全体の67%だ。 50人以上を選んだブロガーは、「50人〜100人未満」7.7%(23人)、「100人〜300人未満」5.3%(16人)、「300人〜1,000人未満」2.3%(7人)、それ以上が0.6%(2人)で、“50人以上”の訪問者数に大きな壁がある。 この調査を見ますと、1日50人がひとつの壁なんですね。
私も訪問件数などは最初は気にしないつもりでしたが、やはりほぼ毎日更新していますと気になる数字になりますね。
Blogはひとつのメディアですから、いろいろな人に読んで頂いたり、影響を与え、そして共感するためのツールであると思います。 またあるBlogに影響され「何かを変える」・・・「社会において何かが変わる」ことを可能にするツールであると実感しています。 それがイノベーションにつながるのではないのでしょうか?
そのイノベーションについて以前私も触れたことがあるサービスイノベーションについて書いてあります、ブログ「
TOKYO HUNGRY GO AROUND 」を見つけました。
サービスイノベーションと産業について書かれています。
私が最近よく書いています「モノのコト化」の重要性を示唆していると思います。
以下「
TOKYO HUNGRY GO AROUND 」から引用
今後サービス・イノベーションが起こる可能性が高いのは間違いなく第三次産業です。アップルのようにメーカーからデザイン/ソフトウェア開発へと第三次産業へ移行した例もありますが、第三次産業の発展なくして今後の経済成長はあり得ません。そうすると第二次産業の効率性を理解しつつ第三次産業にアドバイスできる経験を持っている人が希少価値が高くなることでしょう。だから第二次産業の雄であるトヨタの社員があちこちで引っ張りだこになっているわけです。もちろんトヨタ自身もリースやローンの金融セクターにシフトしてきているわけですが。 このように「モノからコト」へシフトする動きは重要であり、二次産業の経験を活かしたり、応用するというより、イノベーションを創造するプロセスをしっかり理解することが大切であると考えます。
4月12日の記事より
古いイノベーション論(マクロレベル): 「イノベーションのジレンマ」で述べられているもの 新しいイノベーション論(ミクロレベル):顧客重視、研究と開発とニーズの結びつけ、イノベーションを継続的に行うための方法 そしてイノベーション創造プロセスも 哲学・ビジョンの構築 → 技術の棚卸とフィールドワーク → コンセプト/モデルの構築 → デザイン → 実証 → ビジネスモデル構築 → ビジネスオペレーション 具体的にはイノベーション創造プロセスをしっかり理解し、実践できることが今後大切です。
そして頭だけでの理解ではなく実践で、そして現場で「コトを起こす」ことがイノベーション創造には必要不可欠であろうと考えています。
特にフィールドワークは重要ですね。そして身体から発せられる知をいかに発見でき、伝承できるか・・ということも今後重要なポイントとなることであると考えています。
常に「変化は現場から」と思います。 みなさんはどのようにお考えですか?
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反抗と変革
先日このブログで紹介しました「イノベーション思考法」もそろそろ読み終えます。
「出る杭」を活かすことが大切であることはイノベーションには大切なことであると思います。
しかし変革なのか単なる反抗なにか・・・
その違いをよく見極める必要があります。
ブログ「
プロセスワーク関連のおぼえがき 」には以下のように反抗者のことについて触れられていました。
あれこれ理由はあるけれども、理由があるから反抗しているのではない。理由はいわば口実である。 それがわかっているから、「おまえ結局反抗したいから反抗してるだけだろう。代替案を出せないくせに反抗するのは無責任な子供と同じだよ。」という痛い自己批判が聞こえてくる。 ところが、本質的に私は反抗者であって改革者ではない。だから、改革案がないから反抗する資格がないという論理を受け入れてしまうのは精神的な自殺に等しい。 しかし改革者にならない反抗者の存在理由というのはなんだろう? 反抗者というのは必ずしも体制に逆らう者ではない。体制に本当に逆らっていては反抗者であり続けることはできない。すぐに抹殺されてしまう。それはナチ統治下のフランスでも戦後日本でもアメリカでも同じことだ。 反抗者は面従腹背である。反抗者が首尾一貫するということはない。 反抗的な子供のように、反抗者はどうでもいいことで反抗し、本質的なことについては従順である。どうでもいいことに反抗するそのしぐさの中に本質的なことに関する痛みをたくす。 実際のところ反抗者の言いたいことは体制の言葉の体系にうまく適合しないから、明瞭に表現することは原理的に不可能だ。 つまり反抗者はプロセスワークでいう少数派の性格を持っている。少数派が主流派の言葉を使って社会の中に位置を築いていくように、反抗者は体制の言葉を使って受け入れられる主張をする。 しかし、少数派の本来の特徴が彼らが主流派に対して主張するものとは違うように、反抗者の本来の叫びも彼らが体制の中で言っていることとは違う。 反抗者の発言が究極的に言い逃れになるのはこのためだ。反抗者の価値はその発言の内容にあるのではなく、文脈や口調の持つ擾乱の力にある。 インナーワークで1次プロセス、この場合反抗を基に2次プロセスを発見してプロセスワークを行うとどうなるのか・・・ 非常に興味を持つところです。 逆に変革者の本当の信念や哲学を知る必要もありますね。 私はイノベーションを起こすために「出る杭」は必要であり、それを活かすことはもっと必要であると考えています。 しかし反抗者と変革者はその信念や価値観、そしてフィロソフィーが異なっているのではないかと考えます。 イノベーションを引き起こす場を創造することが私の今年度の大学院で研究テーマです。
その「場」を創り上げるために今必要な概念を考えています。 夏くらいには実際にいくつかの組織で「価値共創の場」を実践でテストをしたいと考えています。 そこで必要なことは対話やシステム思考、自己マスタリー、メンタルモデルなどの「学習する組織」のディシプリンが必要ですが、それだけでは満足した真の共創の場を構築するのは難しいと考えています。他に必要不可欠なのがプロセスワークとワールドワークでの対立や葛藤を解決するファシリテーションであると考えています。 暗黙知を人間の持つさまざまなチャンネルから引き出し、ロールを演じ、ゴーストロールを発見することがイノベーションを創発するには不可欠であると考えています。 いろいろな事情でゴールデンウィークのミンデル氏のセミナーを見送ったことを少し後悔していますが、今必要なセミナーは恐らく「ワールドワーク」のセミナーであると思っています。
みなさんはこれらについてどのように考えますか?
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MSI wind登場そしてEeePc900の内部写真
最近はUMPC市場や動向を書くことが多くなりました。
従来と違う観点で消費者のニーズを満たすPCであると感じています。
私の個人的な興味は今後必要となるサブ機としてのPCの位置付けとなりますが、価格面からもお手軽な感覚が興味を倍増させています。
またこれらの低価格PCで世界がもっとフラット化し、ネットワーク化してくるのではないのでしょうか? 今日はMSIのミニノートPC「Wind」発表を見つけました。
engadget からの引用です。
1.6GHz Intel Atomプロセッサ 1GB メモリ 1GB bellek takılabilen ek yuva (不明。1GB増設メモリ?) 80GB HDD Windows XP Home 10インチディスプレイ 1.3メガピクセル ウェブカメラ 3セルバッテリー Kablosuz ağlara bağlanabilme (無線LAN?) Bluetooth USB 2.0ポート x3 重量1.2kg トルコ語で書いてあるようで、ハッキリわからないところもあるそうです。
動画もありますので参考にしてください。
この動画も恐らくトルコ語ですね。
また「IT Pro」の情報も併せて引用しておきます。
なお,CPUは明らかになっていないが,IDFではIntel製の新CPU「Atom」搭載機として紹介されていた。Atomの出荷時期から推測すると,出荷開始は2008年6月以降になるとみられる。 また,MSIの日本法人によると「Wind Notebookは必ず国内市場に投入する」としながらも,発売時期は未定だと言う。 これによると発表はAtom出荷の6月中旬以降になりそうですね。
そして本日EeePc900の内部を公開した写真を見つけました。
メモリはSAMSUNG製のものを使用しているようですね。
(全体像)
(メモリ)
(CPU)
ここまで行って公開される方もいらっしゃるんですね。
ネットそしてブログの普及で情報収集が容易にできるようになった恩恵ですね。 以前であれば情報を持っているだけで力を持て、結果としてランクが決まってしまうことが多かったですから・・・・ これらのことを考えますと、数日書いた「知量」が今後人間を判断する材料になりますね。 情報を発信することは逆に情報や恩恵を得ることに繋がる気がします。
みなさんはどう思いますか?
最後までお読み頂きましてありがとうございます。
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意思決定の早さ
Engadget日本版ではEeePc900のバッテリ容量等苦情による交換を早々と決定しました。
クレームは昨日のブログに記してありましたからすごく早い意思決定となりますね。
以下
Engadget の記事より引用
展示やレビューに使われたユニットでは都合により5800mAh品が使われていたもののあくまで標準は4400mAhとしていたAsusですが、無償交換を迅速に決定・発表した手際はさすがです。ほかの地域でも低容量バッテリー付属で販売されているのか、香港以外での対応などは不明。バッテリー駆動時間はそもそも5800mAh品を使ったレビューでも短いと不評でしたが、今回の対応で「大容量バッテリー」に交換で安心!という風聞効果も期待できそうです。 記事のように企業のイメージも逆に良くなりそうな気がしています。
台湾企業は考え方が日本企業と似ていると言われています。
これは中国や韓国の企業との考え方の相違があり、日本では受け入れやすいところが多くあるような気がします。
話は変わりますがengadgetではDELLの新型ノートの情報も記してありました。
サイズや仕様などについてはあきらかでないものの、同記事に引用されているデル幹部の発言から抜き出せば: 途上国 / 新興市場の公共・教育分野向け。 「モバイル」用途を想定したノートPC。 多数の無線接続オプション OSはWindows XPまたはUbuntu Linux 価格は2万4500ルピー、日本円にして約6万3000円程度から そのほかは「8 in 1カードリーダー」「ダイレクトマルチメディア再生ボタン (おそらくメディアダイレクト)」搭載など。 価格は従来のデル製ノートのうちもっとも安価な部類に近いものの、Windows XPが提供されることからいわゆるウルトラローコストPC扱いの製品であると考えられます。デルの表現では「プレミアムのXPSからエントリーのDell 500まで」。マイケル・デル会長が約束した低価格ウルトラポータブルとの関連はいまのところ不明です。 まだいろいろと不明な点が多いのですが、DELLもUMPC市場に動きはじめた気配を感じます。
現在もPCはアセンブリラインでの製造ですので、今後は顧客視点での意思決定の早さも求められてきますね。 俊敏な動きをすることが今後の企業には必要であることを物語っているのではないのでしょうか? 今後は意思決定の早さも企業にとって、また社会にとって不可欠なコンピタンスとなると考えます。 応援お願いします → 人気blogランキングへ 1日1回クリックお願いします → FC2 Blog Ranking
なぜイノベーションが必要か?
最近イノベーションがキーワードとなっています。
今日「イノベーション思考法」という本を買って読んでみました。
著者は黒川清氏ですが、元々は医師ですが、イノベーション戦略会議の座長も務められました。
まだ60ページくらいしか読んで無く、あとはペラペラとめくり読みをした程度ですが,分かりやすくそして感銘を受ける本であると悟りました。
クロネコヤマトで有名なヤマト運輸の故・小倉昌男さんの志やユニクロと比較してザラの事業展開、またエレファントデザインという会社で「空想生活」というウェブサイトを運営し、「本当にほしいものが世の中になければ、自分たちで作る」という会社などの事例を通してイノベーションに必要なことが語られています。
また後半には企業の倫理観や以前このブログでもご紹介しました野中郁次郎先生の「フロネシス」の話まで書いてあります。
私個人では今年はイノベーションの研究を進めていますので、非常に参考になる話が多く良書であると感じています。
また産業界のみならず、社会全体についての変化の必要性にも言及してあります。
イノベーションにご興味をお持ちの方は是非一読されることをお勧めします。
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消費者の論理、企業の論理
先日FM放送を聴いていましたら、パーソナリティの方が「携帯電話のバッテリーの寿命が無くなり、docomoに行って相談したら過充電との回答で、値段も結構したので結局買い換えた」という話がありました。その後新しい携帯電話の操作を覚えようとして「取扱説明書を何回も読んだが、理解できずそのまま電話とワンセグなどに限定された機能のみ使った」という話がありました。
先日私が、docomoのロゴについて書きましたが、多くの人が携帯電話を使いこなせていないようです。
CNET Japanに「「ドコモレッド」で生まれ変わるドコモ--既存顧客重視へ方向転換」 とありましたが、本当に顧客重視に変わってほしいと思います。
昨年ドコモは「そろそろ反撃していいですか?」などのCMを行いましたが、機能のみ重視した企業の理論を優先しましたね。その結果既存顧客も50%を割る結果となったようです。
先日もご案内しました「価値共創の未来へ」という本は、顧客と企業の接点の話を中心に展開されている部分が多くあります。
デジタルカメラの例が載っているところがありますが、そこでは「子供を持つ母親が、買ったばかりのデジタルカメラを海岸に持って行くところを想像させ、カメラの使い方が複雑すぎて操作に時間を費やし、夕方になって子供の写真をダウンロードしようとしたがうまくいかず、そして誤って写真を削除してしまった」という事態であれば「母親は買ったばかりのデジタルカメラの不信感を抱き、次の週に予定していた子供の誕生日に使うのを止める」という内容の箇所がありました。
私もそう思います。
ところが企業のマネージャーは、デジタルカメラの製品そのものに価値があると見なしている。
自社の製品やサービスを利用する多種多様な消費者が、どのような希望やフラストレーションをもっているかなど、ほとんど考えずに、むしろ生産・物流体制の効率、先進技術などのもっぱら関心を向ける。
この例では母親はもっぱら経験の質のみに注意を払っている。製品や機能そのものを求めているのではなく、経験を思い出に残したいだけである。
これらのような例は携帯電話などをはじめ日常で良く見られる光景なのではないでしょうか?
そこで「消費者」と「企業」の関わりをもっと考えなければならないのではないのでしょうか?
この本には選択項目として4つ挙げられています。 1、企業と関わりをもつにあたって、消費者はいくつもの入口を求めている。従って企業としては、いくつものチャンネルをとおして共創経験を実現しなくてはならない。 2、消費者は、自身の価値観に合った選択をしたいと考えている。このため企業側は、消費者の望みを汲み取って、経験を軸にしたさまざまな選択肢を用意する必要がある。 3、消費者は、好みの流儀や言葉で企業とコミュニケーションを取りたいと考えている。簡単・便利にスピーディに、しかも安全に経験を手に入れたいのだ。つまり、各消費者の選択に応えるためには、取引を軸とした共創経験にも注意を向けなくてはいけない。 4、消費者は、対価を支払うことでどのような経験を得られるかを考えながら、判断を下す。しかも適正な価格を望んでいる。そこで企業としては、共創プロセス全体をとおして価格を見合った経験をもたらせるよう、心を砕かなければいけない。 と記してあります。
携帯電話の話に戻りますが、ブログ「The morning toast」ではdocomoに対し以下の提言がなされています。
<ブランド価値構築による企業価値の拡大> ●ブランド価値構築と強化 > 顧客満足度とブランドロイヤリティの向上 → i-mode を破壊(廃止)する。つまり、ネット機能と電話はシームレスに統合し、「docomo」端末としての価値をリビルドする。すなわち、顧客はもはやi-modeを使用したいのではなく、ネットを空気のように使用したいのであるから。 ●お客様基点の事業プロセス・組織・風土改革 > 統合的マーケッティングの実行 → 顧客を個客と扱える度量を社員に教育し、docomo端末の使用方法の伝道師を全拠点に養成・配備する。これにより、多面的にマーケッティングを行う。 ●コアビジネス強化と回復+新規事業への取り組み → 若者向けはiPhone に集約する。全部入り端末は機種を限定し、ライフスタイルを特定した専用端末を増やす。 ●新たな価値の創造 > 事業の成長 > 企業価値の拡大 → 創造の前に価値を整理する。docomoにとって不要な価値は切り捨てる。どんな価値を顧客に提供できるのか? どんな価値で利益を得るのか? を考え、利益拡大できる路線に集約していく。 また現在「広告、CMが好きな携帯電話の電話会社」という「C-NEWS 」の調査ですと (N=300) 1位 ソフトバンク 40% 2位 au 39% 3位 NTTドコモ 32% となっています。
docomoはプロモーションでも3社の中では弱いですね。
しかしロゴも変え顧客重視の戦略に変更ということで、これからのドコモの展開が楽しみですね。
恐らくこれで変化がなければ、大きな意味で従来の「政、官、業」の考え方を改める時期なのではないかと考えています。 私個人としましては既に時代は「モノからコト」への時代に変化していると感じています。 みなさんはいかがお考えですか? 応援お願いします → 人気blogランキングへ 1日1回クリックお願いします → FC2 Blog Ranking
EeePc900レヴュー
Engadget の情報によるとEeePc900のアメリカでの発売日は5月12日で価格は$549らしいですね。
未だに日本での発売は未発表ですね。
参考までにEeePc900のレヴュー動画がありましたので、ご参考までにアップします。
全体的にいい感じですね。
特にマルチタッチパッドはAppleのMacBook Airと同じくとても気になります。 応援お願いします → 人気blogランキングへ 1日1回クリックお願いします → FC2 Blog Ranking
コンセプトの重要性
水泳の日本選手権及び北京オリンピック代表選考会で、男子200M平泳ぎで北島康介選手が圧倒的な強さで優勝しましたね。 そして5年ぶりに自らの持つ日本記録を更新しましたね。 そしてインタビューでは「センターポールに日の丸を上げたい」と話してくれました。 本当に頼もしい北島選手ですね。 日本でこれほど偉大な選手はかって存在したでしょうかね?
話は変わりますが、最近はUMPC市場が賑わっています。
どこでもPCでネット検索をしたり簡単な文書を作成したりするのに必要なのでしょうね。私もそのように感じています。
既に家庭にはPCが普及していますし、また携帯電話は1人1台の時代になってきましたね。
しかしPCと携帯電話の良い面だけを(良く使うところ)コストパフォーマンスで開発したのが、UMPC(ウルトラ・モバイル・パソコン)であると考えています。
従来の小型PCは価格面からも高かったですから、ASUSが火付け役として発売したEeePcが爆発的に売れるのも理解できます。
UMPCも各社によってコンセプトが違いますね。 それが如実に製品に現れている気がします。 特に性能の面やデザインの面においてかなり出ていますね。 またUSAのUMPC関連のブログを観ていましたら、発売している中心は韓国、台湾のメーカーが多いですね。韓国はサムスンやLG、台湾はASUSやMSI、ACERなどですね。
元々PCの部品を製造していた企業ですから、コンセプトをしっかり持ち、コンシューマ向けの製品を開発し、そしてサービスまで提供すれば強い企業になる会社が多いような気がします。
今までDELLがおこなってきたことをアジア企業が行うとなると、DELLも苦戦が強いられるかもしれませんね。
あとは開発コンセプトが製品に現れますから、コンセプトを明確にすることが必要でだと思います。
HP2133の日本での発売はまだですが、かなり売れそうな予感がしています。
元々はコンパックですから、台湾企業ですね。
因みにHP2133はこのような箱に入っているそうです。
そして箱の中から出した写真がありました。
個人的にはAtom搭載のUMPCを考えていますので、6月中旬以降ということになるのでしょうか・・
UMPCに限らず、今後さまざまなメーカーにおいてはコンセプトを明確にし、製品に反映することが必要不可欠ですね。 それには顧客との価値を創造した上で、コンセプトを明確化することが必要ですね。 私はそのように考えます。
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docomoのロゴ変更と実態
NTT docomoがロゴ変更を発表しました。
赤色も文字で統一された新たなロゴになりました。
写真はCNET Japanより借用
競争が激化してきた携帯電話市場で、市場競争での優位に立つことが目的であろうと思います。
また、CNET Japanには以下のように記されていました。
「番号ポータビリティは我々に大きなインパクトを与えた。『ドコモの1人負け』と報道されたが、その通りだ。社員全員が危機感を持つ良いきっかけになった」(中村氏) こういった危機感を受けて、ドコモは2007年8月にコーポレートブランディング本部を設置。日本コカ・コーラ代表取締役会長の魚谷雅彦氏を特別顧問に迎え、企業ブランドの見直しを進めてきた。 「ブランドの構築が企業価値の創造につながらなければならない。ブランドは企業経営そのものを反映する。ブランドの見直しをきっかけに経営全体の改革をしていく意思を確認した」(魚谷氏) この記事を読みますと、企業価値の創造が狙いのようです。
私も携帯電話はdocomoを使用しています。
私が使用して13年以上経過しますが、一貫してdocomoの携帯電話を使用しています。
当時、デジタルが出るのを待って購入したことを覚えています。
価格は4万円以上でしたね。
今から比べますと相当高かったです。
それから5回ほど機種を変更してきました。
私はどちらかというと通信はPC派ですので、メールもほとんど使いません。
使用の用途は基本的には電話をかけることですね。
現在の携帯電話の機能はたくさんありすぎるような気がします。
どちらかというと若者向け(高校生、大学生など)のような気がします。
ターゲットが若者になっていますので、着メロのダウンロードなどに力を入れているのでしょうか?
個人的な感想ですが、ターゲットが若者ではファッション性などのイメージを新たにする必要がありますね。
これらを勘案したなかで今回のdocomoのロゴはどうなのでしょうか?
個人的な感想では「今一歩」である印象を受けました。
また、docomoのお店に何回か携帯電話の調子が悪くて伺ったことがあります。
その時の対応はマニュアル通りの感じでしたね。
要は「ユーザーの立場に立っていない」のがすぐに分かりました。
もっとも現在使っています、FOMAですが、バッテリーがすぐなくなることで、伺った時には「過充電」との説明がありました。
ちょうどその時期にはドコモの携帯のバッテリーが爆発するとうい不良あるいはリコールが発生した時期でもありました。
店員の方は「過充電です」との説明のみで、極論を言いますと「ユーザー自身のあなたの使い方がおかしいですよ」と言われている感じを受けたのみでした。
私個人の感想としましては企業の説明責任も果たしていないのに・・・一方的に言われても・・・・
ということで不快な印象を受けた、ということが正直な感想です。
メーカー主導でユーザーエクスペリエンスを考えていない企業体質がありありとした印象を受けています。
これからのドコモには 1、店員の皆様や社員の皆様もマニアルだけでなく、 本当の気持ちを伝える努力をして頂くこと。 2、マーケットイン的発想で、もっとユーザーの意向を調査し、 インサイトを調査すること。無駄な機能を 排除し、使いやすい携帯電話を造ること。 3、知識創造でイノベーションを起こすこと、 特にサービスイノベーションを起こすための 組織作りを行い、創発マーケティングを行う必要があること。 などが必要ではないかと考えます。
本日はドコモに対する批判的な記事になってしまいましたが、これは今後ロゴと共に本質まで変わって頂きたいために記しました。
あと、個人的に気のなるのはAppleのiPhoneがどのメーカーから発売されるか・・・ということです。
きっと私はiPhoneユーザーになると思います。
その時はどの携帯電話の業者が扱うようになるのでしょうかね?
日本でも発売されるといいですね。個人的には、そのことが携帯電話市場では楽しみです。
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インターナショナルでなくグローバルであること
今日小坂裕司さんのポッドキャスト
「小坂裕司のワクワクビジネスボイス」 で今後の生き方の参考になることをお聴きすることができました。
感謝です。
今日お聴きしましたテーマは『「ビジネスをガッチリやる」ってどういうこと?』でした。
これからの生き方として「知量」が多いことが大切であるということをお話されていました。
過去にこのブログ「みんなの知」で何回も小坂裕司さんのことに触れていますので、詳しいことは省略いたします。
小坂さんは「ワクワクマーケティング実践会」を主宰されていらっしゃいます有名な方です。
今からちょうど1年ほど前に生の小坂裕司さんのセミナーをお聴きしましてから、私は大ファンになってしまいました。
さて知量ということですが、原則としては地道に努力することが大切とのことです。 現在は情報インフラが整備され情報がすぐに収集できる時代になってきています。 人間は要領よく「物事を進めたり」、「できるようになる」など短時間ですぐに結果を求める傾向があります。私も例外でなくその傾向もあります。 本日の「ワクワクビジネスボイス」では知量を多くするのはどうしたら良いのか?ということをお話しされていました。 知量を多くするためには「自分の体験を積み重ねる」ということが重要なのだそうです。 またただ単に体験するだけでなく、色々な人に会ったり、勉強したり、試してみたり、などの地道な努力が必要であるそうです。 知量が多い人は話していても面白いそうです。
そして
「どこに行っても通用する」 要は中身の詰まった人間になるということですね。
また知量の多い人は
「インターナショナルでなくグローバル」 だそうです。
英語が話せるなどのスキルも問題でなく、やはり人間の本質の問題ですね。
よく勘違いされがちなのは「情報量が多い」ことと「知量」が多いことは違うということです。
また知量の多い人というのは「本物」なのでしょうね。
知量は一夜にして増やすことはできない、ということですね。
情報だけでは知量は増えることはないそうです。
地道に努力することが大切です。
その分野の勉強、体験、いろいろな人に会う、など自らの経験の多さと知を増やす努力が必要ということであると感じました。
私も今、自戒の意味を込めて書いています。
私が尊敬し、本物である人は何人かいらっしゃいますが、特に建築家の安藤忠雄さんを一番に尊敬しています。また知量も多い人ですね。
私が中学のキャリア教育の時間で講演を依頼されるときには最後に「私の尊敬する人」ということで安藤忠雄さんをいつも紹介させて頂いています。
やはり自らの努力が後に花開くということになるのですね。
今みなさんはどのような努力をされていましか?
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EeePc900正式発表そしてHP2133とEeePcの起動比較
15日ASUSTeKから正式にEeePc900の発表がありました。
以下
ASUS のHPより引用
Taipei, Taiwan, April 15, 2008 – Amid the buzz of reaching a new milestone of 1 million Eee PCs sold in just 5 months after its launch, ASUS has provided yet another round of excitement with its release of the new Eee PC 900. This new generation of the ever popular PC packs in a whole range of hardware that includes a 8.9 inch widescreen, a 1.3M pixels webcam, the new innovative FingerGlide and 12GB and 20GB storage capacities for Windows and Linux platforms respectively – catering to wider consumer needs while still maintaining the "Easy to learn, work and play" concept by keeping the overall weight under 1kg. Mobility is one of the major factors attributed to the Eee PC’s success; and this is in part due to the use of the built-in Solid State Disk (SSD) technology – which offers a quiet, energy saving and shock proof design for stable computing on-the-go. Traditional hard disks spin at 5400 RPM (Revolutions per Minute) – making them more prone to data loss or damage if shocks or bumps are received. Conversely, the Eee PC is able to protect against such incidents, and is the perfect tool for outdoor computing – suitable as an ideal companion for reporters, wildlife photographers and other like-minded outdoor enthusiasts. "Vital feedback from a wide variety of users have been received, which has spurred us on to create more options to cater to different user requirements." said Jerry Shen, CEO of ASUS 現況との違いは予想通り液晶が8.9インチ画面で1024×600ドットそしてSSDが増えましたね。 Windos XP Homeモデルは12GB(4GBオンボード+8GBフラッシュ)とLinuxモデル20GB(4GBオンボード+16GBフラッシュ) また「FingerGlide」と呼ばれるAppleのiPodやMacbookなどに搭載されているマルチタッチパッドが採用されています。 他にはメモリはDDR2 1GB、 インターフェースはIEEE802.11b/g無線LAN、、USB2.0、SD/MMCスロット、ミニD−sub15ピン、イヤホン、マイク、そして130万画素のWebカメラ搭載ですね。 本体の重量は1Kgを切って0.99Kgとのことです。 また本体サイズは22.5cm(W) x 17.0cm(D) x 2cm~3.38cm(H)です。 日本での発売及び価格はまだ発表されていませんでした。
結構よさそうですね。私はマルチパッド搭載はうれしかったです。
そして更にたくさんの人が使えるUMPCになったようですね。
最近UMPC市場が賑わっていますが、HP2133と現EeePcの起動の比較動画がありましたので引用します。ご参考にしてください。
HP2133が若干遅いでしょうか・・
しかしHP2133はWindows VISTA ですからね。
ついでにHP2133のレビュー動画もおまけにどうぞ!
しかしAtom搭載のUMPC発表が気になるところですね。
話は変わりますが、先ほど水泳平泳ぎの北島康介選手が日本選手権で北京オリンピック出場を決めましたね。
先日このブログで書いた通り自信が漲っていました。本当に頼もしいです。
インタビューで「本日のタイムはどうですか?自己の持つ日本記録に届かなかったようですが?」という問いには「もう1回泳ぎたい」との答えがありました。 そして最後に「オリンピックに出るのがテーマじゃない」(北島選手自体の目標)という回答もしていました。 是非オリンピックでは世界の頂点に立ってほしいと願います。
がんばれ!!北島康介
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大場久美子とパニック障害
今朝ニュース(ワイドショー)を観ていましたら、大場久美子さんが婦人公論で「パニック障害」に苦しんでいたことを告白したというニュースがありました。
コメットさんから観ている世代としましてはとても驚きましたね。
大場久美子さんのブログ「
大場久美子の”エトセトラ”」 4月15日付けの写真をお借りしました。
パニック障害ですが、女性の方が多く発症するケースが多いみたいですね。
とても苦しいですが、この病気自体で死に至る(鬱を発症すれば別ですが)ことはほぼ皆無ですけど。
芸能人でも大槻ケンジさんや元YMOの高橋幸宏さん,また長嶋一茂さんなど多くの人が発症していますね。
人格障害ではありませんので、自らの病識はとても強いですね。
実は私ももうこのパニック障害とは30年以上共に暮らしています。
今ではたまにパニックが襲いそうな時もありますが、コントロールができるようになりました。
今日のニュースでは薬の副作用のことを言っていたらしいですが、薬も使い方ですね。
個々に差はあると思いますが、自分にあった薬でないと副作用が現れるかもしれませんね。
私もひどい時には頓服で飲むこともあります。それも稀にですが・・・
一般的に言われます、精神安定剤(マイナートランキライザー)ですね。
大場さんも言っておられましたが、渋滞の時に叫びたくなったり、動悸が激しくなったりしたそうですが、ほとんどみなさん同じですね。
本当にこのパニック障害自体も苦しいのですが、もっと大変なのは周りの人に「わがまま病」なとと誤解され、理解してもらえないことがもっと苦しいかもしれませんね。
このことは大場さんも言われていましたね。
私が初めて発症した時には小学生特有の単なる「我儘」と周りの人の大半がそのような見方をしていましたから。
その当時はこのようにパニック障害やパニックディスオーダーなどという病名自体なかったですからね。無理もないかも知れませんが、本人は地獄の苦しみです。
大場さんは自傷行為があったとありましたね。本来の純粋な神経症の人にはこれらはあまりないですから、負のループに深く巻き込まれ、相当な苦しみを味わったこっとと予想します。また鬱も併発したのかもしれませんね。
先日書きました森田療法が効果がありますね。本来は神経症の治療法ですが、現在のパニックにも十分適応すると思います。 恐怖や不安があっても「あるがまま」に行動する。 などの療法ですが、森田先生はこれを「病気」として見ないことを説かれています。 森田先生自らが今で言うパニック障害だったのでしょうが、これを克服されています。 面白いもので「この嫌な症状を取り除こう」と囚われたらこの病気?は治らないとされています。 私のコントロールと言いますのは、この囚われを無くし、あるがままで生活することです。 結果的に囚われてしまえば、いつでもまたパニックに苦しむことになると思います。 私はこの症状で禅の修行を強制的に現世でさせられた(今も行っている)ような気がします。
私は現在パニックで生活に支障をきたすことはほぼ無くなりましたが、ただひとつ挙げるとすると高速道路の運転でしょうか・・・
私も初めて自らのパニック障害をカミングアウトしました。
恐らく私を知っている方が読まれたら信じられないかもしれませんね。
なぜなら生活には支障がないわけですし、現在では仕事の方も様々な企画、クライエントへのコンサルティングやカウンセリング、また講演、講習の講師として忙しく動き回っています。また夜には大学院での勉学を行っていますので、おそらく他の人よりバイタリティがあるように感じるかもしれませんね。
元来パニック障害を発症する人はエネルギッシュであると、よく言われます。
それを今後は逆に生かして行きたいと思っています。
最後になりますが、最近では「鬱」や「パニック」が公表され社会的にもメンタルヘルスの理解が進むような感じがします。
これらのメンタル的な不調は誰にでもかかる可能性があります。
自分でおかしいと感じたらインターネットで情報収集したり、早めに病院へ行かれることをお勧めします。
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京都大学がYouTubeで無料授業公開
CNET Japanの情報では京都大学がYouTubeで授業を無料公開するそうです。
以前私のブログに米国MIT(マサッチューセッツ工科大学)が無料で講義がインターネットで受講できることを書いたことがあります。
日本の大学でもインターネットによる無料公開(オープン化)が進んでくるのでしょうか?
しかし今回の試しみはYouTubeですので長時間は無理かもしれませんね。
京都大学のホームページ で公開するのは理解できますが、YouTubeでの公開には驚きました。
正式には京都大学のオープンコースウェアと呼ぶそうです。
すべてはできないと思いますが、学問の分野でも囲い込みからオープン化に進んでいくのでしょうか?
いつでも、だれでも勉強できる環境は今後の社会変化に伴う自立的な人生構築には必要不可欠だと思います。人生が長くなり、社会的に活躍する時間が増した結果、社会変化に対応していかなければいけません。
そのためには常に学習することは今後の人生では重要なことであると考えています。
キャリアデザインを行うにもキャリア開発計画をしっかり立案する必要があり、そのためには教育や訓練が必要です。
今後は人生も二毛作、三毛作であることを今から認識し、充実した人生を送りたいものです。
今回京都大学が行いましたYouTube活用の公開授業は画期的であり、また教育界の変化の始まりの予感がします。
ここ数日書いていましたUMPCの活用度合いも増えますね。
今後が楽しみです。
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IT業界のドッグイヤー
本日
Gigazine を観ていましたら、SDも安くなりましたね。
5年ほど前は8GBくらいですと数万円でした。私が5年ほど前にSDを購入する時に256MBか512MBにするか、価格差で悩んでいましたのを思い出しました。
今は8GBで3200円ほどで購入できるようになったんですよね。
私も昨年IXY2000isを購入した時にハギワラの1GBを購入し、その後年末にシリコンパワーの1Gを3枚購入しました。
その時は1GBで約1000円くらいでしたね。更に安くなったんですよね。
(価格コムより)
この変動グラフはブログGigazineにも記してあり、非常に分かりやすいと思いましたので、同じように表示してみました。
これを見ますと今年に入ってから、1000円以上安くなっていますね。
SDも安くなりましたが、USBメモリーも表示の「Classic Series PD9 (8GB)」は8GBで3000円を切っています。
私も同じメーカーの2GBを秋葉原のフェイスで購入しました。
何回も落してしまいましたが、壊れないですね。
小泉政権が終わりに近づき、次の安部首相や麻生氏が秋葉原で演説する日にたまたま秋葉原で購入しましたのを覚えています。
その時は2GBで2700円くらいだったような気がします。
今は8GBで同じ価格ですから・・・驚きですね。
まさにドッグイヤーですね。
エイサー会長のスマイルカーブでは部品とサービスは儲かるらしいですが、こと電子部品はPCの進化が続いていますので、部品は例外になるかもしれませんね。
ましてや現在のように円高でアメリカの経済が不安定な次期は国内の部品メーカーは大変だと思います。
消費者にとってこの春から様々なものが値上げになってしまいましたが、ITの部品はますます安くなっていますね。
相対評価での競争では製品はコモディティ化し、最後には価格競争・・所謂「レッドオーシャン」になってしまいますね。 そんな意味からも絶対評価の世界、すなわち主客一体で「ブルーオーシャン戦略」をとるために、自らのフィロソフィーを確立が必要な気がします。 個それぞれの人生には使命があると思います。その使命を発見し、使命を遂行するためには自分の人生の哲学(フィロソフィー)が必要不可欠ですね。 みなさんの人生の使命は何でしょうか?
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UMPCとイノベーション
最近では毎日のようにUMPCの発表がありますね。
IT Pro のニュースで以下のような記事がありました。
以下引用
「HTC Nipponが“待ち受け画面”搭載のUMPCを発表」 HTC Nipponは2008年4月8日、Windows Vista Businessを搭載するUMPC(ultra mobile pc)「HTC Shift」を発表した。4月中旬以降から発売を開始する。価格は16万4800円。 Vistaのほかに、「SnapVUE」(スナップビュー)と呼ぶ、独自のソフトを搭載しており、Vistaを起動しなくてもメールやスケジュールなどを参照できる。ワンタッチでVistaとSnapVUEは切り替えられる。ただし、POP3でメールを受信する場合、SnapVUEとVistaでそれぞれメールを別々に管理しているので、SnapVUEで受信したメールの添付ファイルをWordで閲覧するような際には、Vistaでメールを受信し直す必要がある。このほか、マイクロソフトのUMPC向けソフトウエア群「Origami Experience 2.0」を国内で初めて搭載した。 しかし値段が他のUMPCと違いすぎますね。
16万円以上の価格・・・
現在発売中のEeePcが3台購入できますね。
そしてpanaspnicのLets Noteも購入できますね。
そして携帯端末とPCを合わせたよな用途のような気がします。
個人的には開発コンセプトの理解に苦しみます。
昨日も書きました日本メーカーのUMPCの動向ですが、今日ネットで調べてみましたら、東芝をはじめとした日本メーカーも様々なUMPCを検討中である様子ですね。
しかし機能は分かりませんが、全体的にデザインも今一歩の印象を受けました。
そこで気づいたことは2点
1 グローバルな市場を視野にいれているか?
これは価格や性能が分かりませんので、現段階では何とも言えませんが、Asus、HP、DELL、などのメーカーはグローバル市場を視野に入れていますね。 日本のマーケットだけであれば今日案内しましたHTCのUMPCくらいの価格でも理解できますが、グローバル市場では戦えません。 タイのバンコクなどは日本の物価の20%くらいであると言われていますが、パソコンや自動車は日本と同等あるいは高い価格になっています。 これを考慮に入れますと、今回続々と発表されているUMPCの価格帯である500ドル前後であれば国際市場で広まる可能性がありますね。 2 イノベーションを考えているか?
個人的には以前書きましたようにEeePcはイノベーション製品であると考えています。
顧客の用途をしっかりと把握し、機能を絞り込んだこと。そして顧客参加型で市場創造を行ったことが挙げられます。
最近ではイノベーションのイノベーションを考える必要があります。
従来のイノベーションから最近のイノベーションの創造方法が変わってきています。
これらは以前にもご紹介しました奥出直人氏の「イノベーションの道具箱」が参考になります。
2種類のイノベーション 古いイノベーション論(マクロレベル): 「イノベーションのジレンマ」で述べられているもの 新しいイノベーション論(ミクロレベル):顧客重視、研究と開発とニーズの結びつけ、イノベーションを継続的に行うための方法 そしてイノベーション創造プロセスも 哲学・ビジョンの構築 → 技術の棚卸とフィールドワーク → コンセプト/モデルの構築 → デザイン → 実証 → ビジネスモデル構築 → ビジネスオペレーション という全部で7つのステップから成っています。 私がここ最近連日のようにUMPCのことを書いていますが、顧客重視の製品として観て行く必要があると感じています。
「小型ノートPC」を購入して普通に使うだけに留まらず、自分で工夫やカスタマイズすることがマニアに受け爆発的ヒットとなった現EeePcですが、今後のイノベーションは顧客との関係性まで考えて行く必要がありますね。
結局これがプロシューマということになります。 以上のように今後はWebの進化に伴ったグローバル市場をしっかり見ること。
そしてイノベーションをしっかりと創造できることが今後の企業戦略には不可欠になると考えています。
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参加型マーケティングとUMPC市場・・Atom搭載ミニパソコン
今日は夜桜を少しだけ夜桜を観に行ってきました。
きれいでした。
IXY2000isで撮影しました写真をアップします。