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HP2133の感触そしてMSI windがMacに・・・
今日発売予約停止中で超人気ミニノートPCのHP2133を触ることができました。
店頭に展示してありまして、さっそくタッチパットとキーボードの感触を確かめてみました。
キーボードは全体的にタイピングしやすい印象でしたが、タッチした感じはすごくゆるい感じを持ちました。慣れてしまえば良いのでしょうが、少し馴染めませんでした。
デザインは写真より劣りますが、EeePCと比較すればすごくいいですね。 恐らく機能を知らなかったり、重視しなければ即購入していたかもしれません。 しかしVista搭載でエクスペリエンスを確認しましたら「1.7」でした。 肝心なYouTubeなどを観ることができなかったので機能的なことは書けませんが、第一印象としては良い感じでした。
AtomやNanoを搭載することを期待します。
またブログ「
X−gadget 」ではMSI windのイベント参加の記事が載っていました。
質問についての回答がありましたので、以下引用させて頂きます。
質問と回答 Q.Bluetoothは付いていないの? A.ついていません。Bluetooth認証が取れていないためです。 Q.製品版の天板はツルツル? A.ツルツルです。 Q.3cellでどれくらいバッテリーは持つ? A.2時間半位です。 Q.6cellバッテリーの単体販売はあるの? A.販売する予定です。 Q.ケースは付属? A.インナーケースが付属します。 Q.初回出荷台数は? A.黒300、ピンク50。 Q.予約はどこですればいい? A.ソフマップ、ツクモ、ドスパラなど。 Q.マウスコンピュータのアレと同じですか? A.同じです。 Q.メモリの増設をすると保証は切れる? A.今のところ分解となるので保証外、現在本社と交渉中(半田付けといった改造は論外)。 Q.仕様ではオンボ1G、空きスロット1ですが、空きスロットに2GB入れれば3GBになる? A.なりません。 Q.なんで1年保証? A.IntelのAtomプロセッサの保証が1年だから。 触った感想 ベンチを走らせていても発熱は小さかったです。キーボードがヒートシンクの代わりになっていないからということもあると思います。 思いのほか、底面も熱くなかったのでやはりAtom+945GSEは熱くならない組み合わせなのかもしれません。 HDDの使用容量は10GB弱。ちなみにOffice2007の体験版がインストールされているみたいですよ。 液晶はノングレアタイプでした。展示されていたピンクの機種が製品版と同等の物とのこと。 キーボードもEee PCのようにペチペチとした感じではなく、しっかりした感じです。文章打ちの場合はWindの方がいいかも?と感じました。 動作は全体的にキビキビしていました。XPですからそりゃ軽いんですが(^^;) また
GIZMODO ではMSI windにMacOS(Mac OS X 10.5.2 Kalyway Edition)を載せて動かせるとの情報が投稿されていました。
これも面白いですね。
なかなかいい感じです。
Macファンに方も注目するのでしょうか? しかしMacファンは純粋なAppleの商品以外興味を持ちませんかね?? MSI windもなかなかマニア受けするマシーンの印象を受けました。 本日で6月も終わりになり、早くも1年の半分を経過しました。
この半年でUMPC市場の動きが活発になりましたが、日本で賑わうのはさまざまな機種が発売される7月以降でしょうね。
iPhone_3G発売も間近になりましたね。
どのような展開になるのか楽しみですね。
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グッドウィルにみる現代の企業
先日グッドウィルグループの派遣会社「グッドウィル」の廃業のニュースが報じられました。
このニュースを前後し、日雇い派遣の原則禁止も行われる見込みですね。
日本経済はバブル崩壊後景気低迷により空白の10年を経過し、多少景気回復し現在に至ります。
ここ最近多いニュースは食品偽装のニュースですね。
これら一連のニュースを観ていますと、まず経営者の自我だけ肥大した姿が見られ「儲けられればいい」という考えがすぐに伝わってきますね。
これはグッドウィルの折口氏にも言えたことです。
表面では「格好のいいこと」「紳士的なこと」を言っている社長が多いですが、蓋をあけてみると現実には「金の亡者」という方が多く見られます。
現在の企業のほとんどは利益主義であると思いますが、その問題は従業員などを「人」ではなく「モノ」にしてしまっているところであると考えます。 企業の責任として利益の獲得と向上は重要です。 しかし「人をモノとして扱う」ことに関しては大問題ですね。 P・F・ドラッカーは企業の目的は「顧客の創造」」であると言ってます。 顧客の便益を本当に考えていればこのようなことは起こらないのではないのでしょうか? 今回の日雇い派遣などはまさにその典型であると思います。 その結果が多くの現代社会の問題になっている気がします。
今の社会は工業化社会、情報化社会、そして知識社会が並行して走っています。
これは以前このブログで書きました「富の未来」(トフラー夫妻)に関する記事のところに載っています。
工業化社会では「効率」「生産性」「画一的」なことが求められる社会でしたが、現在社会でこの価値観を持ち続け経営を行うと様々な面で問題が発生する気がします。 今後は「自然のサイクルの一部としての人間」ということと「人間は生きるシステム」であるということの価値観に移行する必要があると思います。 「人のモノ化社会」から「モノのコト化」そして「コトの人化」への回帰。 このような現象を考えますと、創発型の社会、伊藤譲一氏の「創発民主制」が生まれてくる気がします。
その原初的ツールはWebであると考えています。 そういう意味ではこれから大きく社会が変わる気がします。 応援お願いします → 人気blogランキングへ 1日1回クリックお願いします → FC2 Blog Ranking
HP2133追加情報
「シンガポール在住」さんからコメントを頂きました。
どうもありがとうございました。
HP2133に関する情報です。
シンガポールでのHP2133情報などが記されています。
ご参考にどうぞ!
Dellも小さいのを出すというのでそれを見てからと考えていたのですが、どうも当地では8月以降らしく、2133を買っちゃいました。当地の安価モデルFH414PAは S$999(S$1が約76円)で、日本の59,800円より高めながら、日本モデルのスペックに加え、メモリが2G、Webカメラ・Blue Toothが標準で付いてます。店のデモ機でVistaはだめだなと感じてたし、XPの方が好みなので、すぐにXPプロに変更。ドライバーも下記のWebに全てそろっているので問題なくXPへ変更可能(ワイヤレスに不具合があったとのことで、下記WebのBIOSも必ず変更が必要)。パフォーマンスも何の問題も無く、大満足。この大きさ・値段・パフォーマンス・デザインは、本当に素晴らしい。富士通・東芝・台湾モデルの小さいモデルは、小さくするための犠牲が多く感じられたが(特にキーボード)、このモデルは、アメリカ人の手でも使えるようになっているからか、サイズへの犠牲がうまく最小限に抑えられていると思います。日本では、6月24日に販売開始されたものの数が足りず、7月中旬まで一時販売中止とのことですが、当地では何とか手に入る状況のようです。私が購入したモデルは、ちなみに当地販売店 「Harvey Norman」電話:63119988だけで購入可能。日本から夏休みで当地に遊びに来る人は、前もって電話して確保してもらうことも可能と考えますが。。。ひさびさに子供のようにひとりこのパソコンを見てワクワクはしゃいでます。いい顔してますよ。では シンガポールでは日本のスペックと多少違うようですね。
やはりHP2133人気はすごいですね。
シンガポールに行く予定の方は参考にそうぞ。
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MSI wind国内発表
今engadget japanを見ましたら、MSI windの国内発表が決まったようです。
7月4日らしいですね。 ということは来週の金曜日ということですね。
個人的にはこのMSIwindとEeePC901に興味があります。
すごく楽しみです。
あとはDellがいつのなるのか?ということが気になります。
UMPCですから、まあ1台買ってから、もう1台追加購入も可能性は大ですね。
以下engadget japanより「MSI wind」の国内発表に関する記事を引用
Atom入りミニノートのひとつMSI Wind Notebookの国内投入が正式に発表されました。シリーズ第一弾として登場するのは10インチ画面のMSI Wind Notebook U100 - BLACK (エンパイア ブラック)および-PINK (ロマンティック ピンク)の2モデル。 基本仕様は10インチ1024 x 600ピクセルディスプレイ、Atom 1.6GHz、インテル945GSE+ICH7M、1GB RAM (1スロット、最大2GB)、80GB SATA HDD。インターフェース類は130万画素ウェブカメラ、802.11b/g WiFi、10/100BASE 有線LAN、SD/MMC/MS対応メモリカードスロット、USB 2.0、VGA出力など。重量は約2時間30分駆動の3セルバッテリー込みで約1kg。オプションの6セルバッテリーでは約6時間駆動。OSはWindows XP Home 。 価格はオープンですが、予想価格は5万9800円前後とされています。店頭での予約開始は7月1日正午より、発売は7月4日から。 今回は10インチタイプですね。 6万円を切ってAtom搭載なら買いかな? みなさんはどう思いますか?
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目の下のクマについて
先ほどまでNHK総合テレビを観ていました。
私も以前気にしていました、目の下のクマについてクイズ形式で番組のなかで原因や対策を放映されていました。
なかなか取れない気になる「眼の下のクマ」ですよね。
その番組には国分太一さんが出演されていました。
番組名は「解説解体新ショー」 - ▽必見悩ましい目のクマの謎ツメは見た!
です。
「みなさんは眼の下のクマの原因は何だと思いますか?」
原因は赤血球の酸素が不足することによる血流の滞りだそうですが、
ではなぜ滞るのか?
それは眼球のまわりに付いている下の方の脂肪が押し出されることに原因があるそうです。 意外な原因でした。 対策としては 1、休むこと 2、リラックスすること だそうです。 やはりしっかり睡眠をとることが一番の対策になりそうですね。
睡眠に問題ないと思い当たる人は「睡眠環境に問題があるのかもしれない・・」とのことです。
私もやはり日常的に睡眠不足を感じていますし、眼が疲れる感じがあります。
眼の下のクマが気になる人はまず自分の睡眠を振り返ってみるといいのかもしれませんね。
今日は他にもオリンピック内定のニュースがありましたね。
私も過去にやっていましたことがある陸上競技の400MH(ハードル)で為末大が3大会連続でオリンピック内定を決めましたね。 おめでとうございます。
水泳の北島とともに期待している一人です。
日本の400MHは過去に山崎一彦から始まり世界で通用しますから、期待できますね。
山崎一彦オフィシャルWebサイト より
山崎一彦プロフィール 身長が低いから世界で戦うのは「無理」という常識を乗り越え,男子400mハードルにおいてバルセロナ、アトランタ、シドニー五輪3大会連続出場. 1995年の世界陸上競技選手権大会イエテボリ大会400m障害で日本人初の7位入賞。同年のユニバーシアード福岡大会では短距離種目で日本人初の優勝を果たす. 400mHを世界で戦えることを証明した先駆け 95年世界陸上400mHファイナリスト 92,96,00年3大会連続オリンピック出場 元アジア記録,前日本記録保持者 テレビをゆっくりと観る時間が普段はあまりありませんが、今日はテレビを観ていろいろと書き記しました。
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終身雇用とイノベーション
今週の月曜日(24日)は久しぶりにこのブログに投稿することができなかったです。
ちょっと残念でした。
実は24日は大学院のプロジェクト演習の前期課題提出でリサーチペーパーとプレゼンシートを作るのが精一杯でした。
何とか終え、無事に提出しました。
私の通っています大学院では専門職大学院で最終年次の課題は「プロジェクト演習」と呼ばれています。
アカデミックな論文というより実学的なものです。
「ホッ」としまいた。
そんな感じの月曜日で、今はちょっとゆったり気分です。
3、4月のこのブログに結構書きましたが、「イノベーション」を起こす戦略、仕組み作りを研究及び実践にて取り組んでいます。
このブログを読んで頂いている方はお分かりだと思いますが、「創発」や「共創」をキーワードにプロシューマ的なものの考えを基本に演習を進めています。 もちろんプロセス指向であり、対話を大切し、ファシリテーションを使いながらイノベーションを生み出すような仕組みを考えています。 因みに先日「Fanii」でファシリテートしました、ワールドカフェも好評だったようです。
基本的な論理構築はだいぶ終わり、これから実際の企業で実証段階に移行していく予定です。
今日はそのイノベーションと今後の社会との傾向であります、終身雇用の崩壊について少し書いてみたいと思います。
以前にも引用させて戴いたことのあるブログ「烟霞余録」から引用させて頂きます。
終身雇用についての話が書き記してありました。
以下引用
終身雇用への郷愁が強くなっていることはその一つだが、特に私にとって印象的だったのは、最後に挙げた「日本が目指すべき社会」で、これまでトップを占めてきた「意欲や能力に応じ自由に競争できる社会」を抜いて、「貧富の差が少ない平等社会」が最も大きな支持を集めるようになったことである。社会主義的指向といえばよいのか、あるいは「パラダイス鎖国」の強化を望んでいるといえばよいのか。リスク回避、安定志向、悪く言えば、「後ろ向き」である。そうしたものは不安定な経済社会環境を反映していると考えてもよいだろう。 ここでの問題は、こうした人々が嗜好する社会のあり方が、本当に日本経済全体の豊かさを、つまり、一人一人が豊かに暮らせる社会を、本当にもたらし得るか、ということである。確かに、かつての高度成長期からバブル期までは、終身雇用(といっても実際には一部の企業で実現したにすぎないのだが)のもとで経済成長が果たされた。しかし、日本を取り巻く状況はその時期とは異なっており、かつて存在した雇用システムと経済成長の間の「好循環」はもはや保証されなくなっている。この調査結果は、そのことを多くの人々が十分に気づいておらず、過去への郷愁にとらわれていることを示しているようにも見える。 かつてのような大きな成長が望めない以上、穏やかなインフレのもとでの安定的な成長と、その中での生産性の向上を果たしていくことが必要であり、その点では、適切なマクロ政策と、(たとえば、イノベーションを起こりやすくするなど、経済全体としての)生産性の向上を引き出すような仕組みが必要である。 ここに記してありますように、今の日本は終身雇用制度を懐かしむ傾向にありますね。 「安全」「安心」「安定」を求める傾向がより強くなっている気がします。 しかしながらこの3つを求めると、逆に不安定になったり、安心できない状態になったりします。 以前の工業化社会で、人口増や経済の成長が見込まれる時代であればこの3つの条件は「忠誠」や「忍耐」で得られたかもしれません。 しかし現在の社会が知識社会に移行し、変革期であることから、安定や安心など保身的な考えになりますと、パラドックス的でありますが、逆のベクトルで進んでしまう傾向があるようです。 社会が変わったので同じ安定を求めても、求め方も変えないといけない時代になってきているということが言えます。 引用させて頂きました最後の2行
「適切なマクロ政策と、(たとえば、イノベーションを起こりやすくするなど、経済全体としての)生産性の向上を引き出すような仕組みが必要である。」 が今後安定を求める上で大切な考えのような気がします。 生産性向上のためのイノベーションは今後の少子高齢化社会に伴う様々な社会変化、雇用形態の変化には大切なものであると考えています。 応援お願いします → 人気blogランキングへ 1日1回クリックお願いします → FC2 Blog Ranking
HP2133発売予約停止そしてEeePC901日本発売の噂
24日0時より予約を開始しました、日本HP社のHP2133ミニノートPCが早くも発売停止ですね。
昨日ブログにどれくらいの予約状況なのか?という問いを投げかけましたが、予想していました通り、大人気で早くも初回入荷分を上回る注文を受け予約を停止したらしいです。
初回の入荷数にもよりますが、やはりすごい人気でしたね。
以前このブログに書きましたように、女性も興味をお持ちの方が多かったでしょうかね?
ブログの反応(アクセス数)で予想できていましたが・・・ そういう意味ではブログで売れ行きの予測ができますね。 これをマーケティングにも活かせそうな気がします。 以下日本HP社のお知らせを引用
HP 2133 Mini-Note PCにつき6月24日午前0時より弊社オンラインストア・HP Directplusにて販売を開始いたしましたが、初回入庫分を大幅に上回る受注をいただいたため、お客様にご迷惑を掛けないよう販売を一時停止させていただきます。販売再開は7月中旬以降を予定していますが、具体的な再開日が決まりましたら別途このWebサイトにてお知らせいたします。 続きまして、HP2133と少しターゲット層が違うかも知れませんが、こちらも人気のASUSのEeePC901情報です。
これはあくまで噂ですが、ブログ「- アキバ最新情報サイト エルミタージュ秋葉原-」による秋葉原のある店員の噂では、EeePC901の日本発売は7月12日との噂です。
以下引用
「今度も売れるかね?」 (6/24) -----某ショップ店員談 Atom搭載のASUS製ミニノートPC「Eee PC 901」の国内発売は7月12日のようだ。価格は約\57,000〜\59,800程度となる予定。 EeePC901情報は私のブログにも既に何回か書いたことがあります。
5月16日のタイトル「
Atom搭載のEeePC901 」に書いてます。
EeePC901の概略です。 8.9インチ1024 x 768ディスプレイにAtom (Diamondville)プロセッサ、1GBメモリ、12GB (XP版) / 20GB (Linux版) SSD、802.11a/b/g、Bluetooth 7月12日ですと昨日書いたiPhone_3Gの翌日になりそうですね?
7月中旬は今年上期のモバイル、UMPCの山場になるかもしれませんね。
楽しみですね〜
EeePC901のベンチマークの動画を載せておきます。
ご参考にしてみてください。
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iPhoneプランの追加情報
先ほどiPhone_3Gプランのことを投稿しましたが、CNET Japanに「
月額8240円から使えるiPhone、既存プランで対応したSoftBank 」というタイトルを発見しました。
合わせて追加情報を投稿します。
もし8GBモデルのiPhone 3Gでとにかく安くiPhoneを使いたい、というユーザーは月額8240円から、iPhone 3G 16GBモデルと、基本オプションパックを利用しようと思ったら、月額料金は9218円。なんとか1万円を切ることが出来る料金ということになる。適用できるかわからないが、SoftBank以外への通話料が10.5円/30秒になる「Wホワイト」を追加すると、月額料金は10198円。これに通話料がかかる計算になる。 また、注意しなければならない点もある。 まず1つめは、USIMカードがiPhone専用になる点だ。機種変更や増設をするユーザーは、iPhone 3G専用のUSIMカードに切り替える必要があり、切り替えてしまうとiPhone 3G以外の端末では使えなくなってしまう。つまり気分や目的に応じて、iPhoneに機種変更する前の端末を取っておいて、USIMカードを差し込んだとしても、ケータイの電波を拾うことはかなわない。SoftBankのXシリーズのような他のスマートフォンはそのまま使えるため、ちょっと不便になるかもしれない。 中略
ユーザーからの見え方として、AppleのiPhoneだろうが、シャープなど他のSoftBankが揃えるラインアップだろうが、買い方や使える料金プランは同じ。SoftBankはAppleのiPhoneだからといって特別扱いしていないように見える。 このあたりも、Appleが日本での最初のパートナーとしてSoftBankを選んだ理由が透けて見える。 一番下の箇所はジョブズが孫社長をパートナーとして選んだ理由でしょうかね?
料金体系は1万円を切る設定ですね。
そうしますとちょっと割高でしょうか?
先ほどの私の投稿記事はサービス体系を読み取れてなかったようですね。
iPhone自体は結構お買い得の金額のようですが・・・
これは詳しい料金を知ってから検討ですね。
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ミニノートPCの動きとiPhone_3G向けサービス
本日HP2133の予約開始が始まりましたね。
どれくらいの人数の予約があったのでしょうか?
非常に気になるところです。
同時に工人舎も本日24日webサイトで予約受け付けを開始ですね。
Atom搭載の新商品です。
以下
Yahooニュース より引用
工人舎は24日、7V型ワイド液晶搭載ミニノートPC「SC3KP06A」と8.9型ワイド液晶搭載のモバイルノートPC「SX3KP06MA」を発表した。発売はそれぞれ7月上旬、7月下旬。同社webサイトでは本日より予約受け付けを開始する。 SC3KP06Aは、幅189×高さ25.4〜33×奥行き155mmと、A5サイズ以下までコンパクト化したミニノートPC。重さも同社のミニPCシリーズ最軽量の798g(標準バッテリ含む)まで軽くなっている。液晶パネル横の操作部を省略することで大画面化を図っており、A5サイズの同社従来シリーズと同サイズの液晶を搭載している。 CPUとしてAtom Z520(1.33GHz)を搭載。インテルの最新プラットフォームを採用しつつ、タッチパネルや130万画素デジカメ、ワンセグチューナーなど、従来シリーズでも好評の機能はキープしている。 また、同スペックでOffice Personal2007をプリインストールした「SCKP06F」や、GPSモジュールなどを搭載した「SC3KP06GA」といったモデルも同時に発表。GPS搭載は同モデルが世界初になるという(2008年6月同社調べ)。なお、GPS搭載モデルはBluetooth Ver2.0+EDRに対応する。 価格はSC3KP06Aが89,800円、Office Personal搭載のSCKP06Fが109,800円、GPS搭載のSC3KP06GAが99,800円。それぞれ黒と白のカラーバリエーションがある。 個人的にはあまり興味が湧きませんね。10万円前後でしたら他のモバイルパソコンを購入すると思います。
日本製はやはりコスト高になりますかね。
つづいてはiPhoneのニュースです。
続いてソフトバンクからiPhone3Gのサービスのプレスリリースがありました。
ソフトバンクHPのプレスリリースより
2008年6月23日 ソフトバンクモバイル株式会社 ソフトバンクモバイル株式会社(本社:東京都港区、社長:孫 正義)は、「iPhone™(アイフォーン) 3G」(アップル社製)向け料金プランを決定し、端末を発売する2008年7月11日(金)より提供開始します。 iPhone 3G向けに提供する基本料金プランは「ホワイトプラン(i)」となります。これは、基本使用料980円で、1〜21時まではソフトバンク携帯電話宛の国内通話が無料で利用できることに加え、ソフトバンクオリジナルの受信通知付きメールサービス「Eメール(i)」を利用料無料で提供するものです。ほかにも基本料金プランとして「ブループラン(i)」(計12種)、「オレンジプラン(i)」(計10種)も提供しますので、お客さまはお好きな料金プランに加入することが可能です。※1 また、Webフルブラウジングはもちろん、動画サービスや地図サービス等を、通信料金を気にすることなく利用できる新サービスとして「パケット定額フル」(月額5,985円)を提供します。これにより他社同等の料金で、iPhone 3Gの良さを最大限に生かした、パソコンのように自由なインターネットの世界を存分に楽しむことができるようになります。なお、iPhone 3Gをご利用のお客さまは、基本料金プランに加え、「パケット定額フル」および「S!ベーシックパック(i)」(月額315円)に必ず加入いただくことになります。 中略
8GBモデル(ブラック) 分割金 月々2,880円×24カ月 特別割引 月々1,920円×24カ月 月々960円×24カ月=23,040円 16GBモデル(ブラックまたはホワイト) 分割金 月々3,360円×24カ月 特別割引 月々1,920円×24カ月 月々1,440円×24カ月=34,560円 実質の負担は8GBモデルで23,040円、16GBモデルで34,560円ですね。 プランもホワイトプラン加入での想定月額は7,280円ですね。 金額的にはまあまあって感じがしますが、みなさんはどう思いますか?
私は孫社長のiPhoneに対する熱い想いを感じました。
発売まであと16日ですね。
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がんばれ!40代
今日は大学院の課題を集中して行った。提出が目の前に迫りつつも、このようにブログを書いている。
先ほど読んだブログ
「[みんメル]は、まだ終わらない 続「みんなのメール」」 に目が止まった。
タイトルは「キャリア」だった。私の職業柄ピピッーと無意識的に何かを感じ取った気配がする。
以下一部引用
ここ数日で、出会った人たちは 完全に飛びぬけていると思った。 しかも話をしたキャリア官僚も システム会社の人も 30歳以上で40歳以下である。 世代を超えて、40歳ぐらいまでの 人々が、一気に日本をよくする運動を 起こしたら、それは、上の世代の キャリアパワーで潰されるのだろうか? 今、日本は確実に地殻変動を起こし始めている これが、地表まで出てくるまで、 あと、どれぐらいの時間とパワーが必要なのだろう。 僕は、こんな世の中の流れの中で、 どんなキャリアを持って 何ができる人に、いつなれるのだろうか? 私も40歳代の一人ですが、ここ10年が一番の踏ん張りどころであり、変動を起こすマントルになることが必要であると実感しました。
「今立ち上がらないで、どうする・・・」 この記事を拝読し、己の心の中で自分を奮い立たせる言葉が鳴り響きました。 我が国を今「安心でき、活力ある社会」に変えるのは我々40代が今立ち上がらなければならない。 応援お願いします → 人気blogランキングへ 1日1回クリックお願いします → FC2 Blog Ranking
はじめてのFanii交流会
本日はこのブログで何度か紹介しました、ファシリテーション新潟こと「Fanii」のはじめての交流会が行われました。
参加は15名程度でしたが、無事に終了しました。
ファシリテーションを知らない人や少し興味のある人、あるいはお誘いで来られた方もいらっしゃいました。
2時間30分での交流会でした。
運営を行いました私の感想はアッと言う間に終わった感じです。
プログラムはアイスブレイクとワールドカフェによるダイアローグを行いました。
ワールドカフェは私がファシリテートしましたが、もう少し長い時間があればもっと価値創造につながったかもしれないと反省しています。
ワールドカフェダイアローグ終了後には全員で「Faniiの可能性」を引き出すダイアローグをファシリテートしました。
「ファシリテーション」とは何か?ということをもっと知ってもらうことが重要であると認識しました。
最近はコーチングでもカウンセリングもで言葉だけ一人歩きし、スキルだけ習得すればできると思われている方が多いですが、根底はマインド・アンド・ウィズダムですね。
私が思うファシリテーションは奥が深く、真摯に向き合わなければ身に付けることはできないと考えています。そして実践するにはメタスキルが大切ですね。
今日思ったことは「ただ広まればよい」ということは重要ではなく、真のファシリテーターが多くなり、社会を「コモングッド」の社会に変革出来得ることが重要であると考え直す機会になりました。 私の言うことはおそらくイノベーターやチェンジエージェントになるかと思います。私はそれらの役割で活用するためにファシリテーションが必要であると考えがまとまりました。 ファシリテーションの応用分野は広いですが、個々に「なぜファシリテーションが必要なのか?」という問いを自問自答する必要がありますね。 東京都副知事の猪瀬さんとは昨年のエンジン01でお会いして、私の質問に対し的確な答えを頂くことができました。
その猪瀬副知事がある雑誌で「身銭を切って学んだり、経験しないと身に付かない」ということを書かれていましたが、ファシリテーションも同様に思います。人が集まってネットを作ることも大切ですが、ワークはもっと重要かな?
そのためには上面なスキルより、何事においてもコトを極めるための時間とお金を自己投資し、真剣に身に付ける気迫がなければならないと思った1日でもありました。 今日は学ぶことが多い1日となったことに感謝です。
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HP2133予約開始とEeePc1000H内部写真
人気のHP2133が6月24日に予約開始になるようです。
PC DEPOT には以下のようなお知らせが載っています。
HP 2133 Mini-Note PC スタンダードモデル FH487PA-AAAA (8.9型ワイド液晶ディスプレイ搭載) Web本店価格 税込み:¥59,850(税抜き:¥57,000) Windows Vista Home Basic、1GBメモリに120GBHDDを搭載したスタンダードモデル場所を選ばない優れた機動性と堅牢な軽量・コンパクトボディにフル機能を装備したミニノートPC。 6月24日(火)0:00予約受付開始! 6月30日(月)発売開始! 6月30日に発売開始のようですね。
早い人は7月には使うことが可能ということになりそうです。
使用レビューで盛り上がりそうな予感がします。
また、EeePC1000Hの内部写真も公開されていました。
以下中国?台湾?系PCニュース「
HKEPC 」より
この写真を見ますとHDは固定ではなさそうですね。
(ピンで止まっているように見えますが・・・)
因みに容量は80GBらしいです。(以前にも書きましたね)
ということは自分でも交換可能ですね。
またキーボードの写真もありました。
この写真を見る限りでは結構ピッチがありそうです。
このサイトではフルキーボードの95%という情報があります。
使いやすそうですね。
EeePC1000HはHP2133と競合するメインPCにも成り得るPCのようですね。
来月にいろいろなUMPCのレビューを観ることができそうです。
楽しみですね。
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「Firefox 3」ギネス記録か?
6月17日に「Firefox 3」が正式にリリースされましたね。そして日本語版も公開されました。
CNET Japan の記事によると、リリース後24時間で830万件のダウンロードでを記録したとか・・・
ギネス世界記録認定待ちらしいですね。
以下
CNET Japan より引用
この統計データを、まったくうのみにはできないかもしれないが、Mozillaは「Firefox 3」が、オンライン提供開始後の最初の24時間で、800万件以上のダウンロードを記録したことを明らかにした。 オープンソースブラウザのFirefoxを開発するMozillaは、ダウンロードの世界記録樹立を目指している。米太平洋夏時間で6月17日午前11時16分にスタートして、18日の同時刻まで続いた24時間が記録の対象となっており、Mozillaは現在、ギネス世界記録による認定を待っているところであると述べた。 ダウンロードレートは、17日には毎分1万4000件のピークに達し、18日午前の時点でも、依然として毎分6000件以上の勢いを保っていた。 因みに私もダウンロードして「みんなの知」を見てみました。
残念なことに右カラムの不具合が起こっていました。 AD-Butterflyの影響なのかどうかは不明ですが、大きく下方に落ちていました。 どうしてでしょうかね?お分かりの方がいらっしゃいましたら是非教えてください。 この調子ですとFirefox 3を通常では使用しないと思います。
ブラウザのシェアでは第3位ですが、期待していたより今一歩かな??
みなさんはFirefox 3をダウンロードしましたか?
そして使いましたか?
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システム思考トレーニングに参加しました
本日
チェンジエージェント社 主催の「システム思考トレーニング ベーシック」に参加してきました。
今までもシステムシンキング関係の本を読んでいましたが、実際に本日のセミナーに参加しまして、体でも体験し、未消化の部分が消化された感じがしました。
システム思考は以前にもこの
ブログ「みんなの知」の2007年10月28日「問題解決と思考」 で紹介させて頂きました。
システム思考については今回のトレーニングを開催されましたチェンジエージェント社のHPで説明されていますので、以下引用します。
システム思考は、複雑な状況下で変化にもっとも影響を与える構造を見極め、さまざまな要因のつながりと相互作用を理解することで、真の変化を創り出すためのアプローチです。問題の見えている部分を近視眼的・表層的にとらえるのではなく、全体像をさまざまな要素のつながりとして理解し、本質的な原因を見通して、他の分野や将来に悪影響を及ぼさない、最も効果的な解決のための働きかけを考えます。 システム思考は、単なるできごとではなく行動パターンを見極め、なぜその行動・事象が繰り返されるのか、システム構造そのものを明らかにします。システムの構造が変わらない限り、いくら人が変わっても同じ行動パターンが繰り返されます。自分や他人を責めるのではなく、システムの構造にこそ問題があると考えます。システム思考は「人の力を信じる」アプローチでもあるのです。 本日のセミナーでは朝一番に「経営戦略演習」から始まりました。 本日はゲームでしたが、これが現実であれば大変な経営状態になることを実感しました。 頭では理解しているつもりでしたが、いざ応用となると難しいものであると言うことが理解できました。 システム思考のトレーニングを自ら数をこなしていく必要がありますね。 本日は数多く学ぶところがあり、書ききれませんが、システム思考の3つのツールだけご紹介しておきます。
こちらもチェンジエージェント社のHPより引用させて頂きます。
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ツール1:時系列変化パターングラフ 目標とするテーマや関連する重要な要素の量や度合いをY軸に、過去から未来までの時間軸をX軸におき、時間の経過とともにどのような傾向をたどるかをグラフで表します。英語ではBehavior Over Time といい、BOTと略して呼ばれています。
●
ツール2:ループ図 問題の状況や目標に関連する要素を因果関係の矢印で結ぶことで、時系列変化パターンでみた傾向をつくり出すつながりの構造を図として表します。英語ではCausal Loop Diagram といい、CLDと略して呼ばれています。
●ツール3:システム原型
さまざまな分野で共通してよく見られる問題の構造の基本パターンです。傾向と構造 が同じであれば、分野を超えて、先人たちの知恵を活かした解決の指針を得ることができます。英語では、Systems Archtypeといいます。
個人的にはループ図作成と構成要素の抽出が難しいと感じました。 恐らくこれだけ読んでも分からないと思いますが、ご興味をお持ちの方はまずシステム思考の本をお読みになることをお勧めします。
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レーザーレーサーとイノベーション
北京オリンピックを前にさまざまなドラマが繰り広げられています。
水泳では大きな話題となりましたスピード社のレーザーレーサーの水着があります。
スピード社は米国NASAやニュージーランドのオタゴ大学、また計算流体力学などの部門ではANSYS社などとこの「LZR(レーザーレーサー)」を共同で開発したとのことですね。
LZRは装着にも時間がかかったり、高価であるそうですが、やはり着用しての記録には目を見張るものがあります。
私の希望としましては同一条件での勝負をして頂きたいところですが、スポンサーメーカーなどとのしがらみで全員同じ水着とはいかないかもしれませんね。
まあ、日本では許可になりましたので是非良い記録や成績を狙って頂きたいと思っています。
この商品は「イノベーション」であるかどうか?ということを考えていたのですが、国際水泳連盟の規約などの絡みがあり、そうでもなさそうですね。
しかし日本のメーカー3社のメーカーは競技結果で株価が大きく動いたそうです。
やはり市場では究極的にはイノベーションによる模倣困難な競争優位を獲得できる企業には注目している証ですね。
さて、今日の産経新聞には国際水泳連盟と水着の表面加工問題について発表されていました。
以下
産経ニュース より引用
英スピード社の競泳水着レーザー・レーサー(LR)をめぐる混乱を受け、デサントや独アディダスなどの有力水着メーカーが、水着の表面加工に関する規制について国際水泳連盟(FINA)に見直しを要請することで合意したことが17日、分かった。デサントなどはLRの水着は、FINAによって2005(平成17)年に発効した表面加工の規制に抵触すると主張している。日本水泳連盟は、国内メーカー3社と北京五輪日本代表選手の水着着用に関する契約を結んでいたが、契約していないLRの着用を容認した。(滝川麻衣子) 北島康介選手が、北京で契約先のミズノ製品ではなくLRを着用すると発表した今月11日。スイスのローザンヌでは、デサントの担当役員が伊アリーナや独アディダスなどの幹部と今後の対応を協議した。毎年開催される水着メーカーの国際会議で、これまでは担当者レベルを派遣していたが、「スピード水着問題への対策が話題になる。乗り遅れたくない」(デサント)として役員自らが乗り込んだ。 内容は一切非公表だが、関係者によると、会議では国際水連に対し、水着の加工規制のあいまいさをなくして、数値や言葉で明確にすることを申し入れることで合意したという。 異例とも言えるあつれきの背景には、「国際水連側の紳士協約違反が、スピード社のLRの独り勝ちを許した」(大手メーカー幹部)というメーカー側の根強い恨みがある。パネルを水着表面にはり付けるなど、LRの製法は国際水連が決めた「表面加工の規制」に抵触する恐れがあった。しかし国際水連は昨年11月、急にこの部分を改定してしまった。 メーカーと競技団体という「村社会」(関係者)の中で、国内メーカーではデサントの動きが目立つ。スピードに次いで世界2位の水着メーカーであるアリーナと1976年から提携していることもあり、これまでもLR認可に際し、アリーナ、アディダスなどと共同で国際水連に説明を求めてきた。 一方、ミズノの幹部は「五輪直前のルール改定は問題視せざるを得ない」としながらも、海外他社の動きには「現時点で加わる考えはない」という。アシックスも北京に向け自社製品の改良を粛々と進める方針だ。 水泳連盟とメーカーの問題は解決を望みますが、選手がナーバスになるこの時期だと思いますので、選手には影響を与えないでほしいと思っています。
水泳では北島康介選手のメダルに期待はもちろんですが、入江選手も注目され始めていますね。
北京オリンピックが楽しみになってきました。
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iPhone 3G新料金プランの噂
7月11日に発売予定のiPhone 3Gは現在予約殺到中であるとか・・・
ブログ「
GIGAZINE 」には
ソフトバンクから料金プランや端末価格などの詳細が書かれた社外極秘資料が漏洩したかもしれないそうです。 との記事が掲載されていました。
なお、捏造画像であるかも知れない・・・とのことですので、信じるか否かは自己責任で。 噂の画像はこちら
GIGAZINE の情報によりますと
この「MOBILEDATABANK」にアップロードされた社外極秘資料とされる画像によると「iPhone 3G」の8GBモデルは新スーパーボーナス一括払い時の端末価格が6万1920円(割賦販売時は月額2580円)で特別割引は1780円。実質負担額は19200円となるそうです。 そしてiPhone専用の料金プランとして月額1800円でYahoo!メールとMobileMeメールが無制限で定額利用できる「プラチナパック1」と月額6800円でパケット無制限定額の「プラチナパック2」が用意されるとのこと。 ちなみに16GBモデルの販売は7月下旬を予定しており、料金プランについては8GBモデル販売後の状況により決定する予定。 また、ソフトバンクモバイルの広報に電話で確認したところ「そのような画像がアップロードされている事実は確認できていない」とした上で、現時点でiPhoneの端末価格や料金プランなどの詳細についてはコメントできないと回答しています。 とのことです。
何かと合計しますと1か月1万円弱という金額になるという噂も出ています。
この金額は果たして高いのでしょうか?それとも妥当なのでしょうか?
あとは個人の価値観の問題でしょうか?
iPhone 3Gについては様々な意見が飛び交っていますが、個人的には携帯電話からモバイル端末という変化であると認識しています。今までにない新市場的な発想で勝負ということになりますね。 やはりiPhoneもある種のイノベーションですね。 このことが、ソフトバンクの孫社長がコメントされた「iPhoneのようなOSや流通システムを開発するには日本では5年かかる」と言われる所以ですね。 ユビキタス時代ではiPhoneやUMPCがビジネスあるいは日常生活においても必須アイテムになってくる予感がします。 応援お願いします → 人気blogランキングへ 1日1回クリックお願いします → FC2 Blog Ranking
ヨーロッパのイノベーション
今日はほぼ1日中、大学院の演習に取り組んでいました。
今学期の提出が目の前に迫り、すこしあせっています。
以前ご紹介したと思いますが、イノベーションを創造する仕組みを造り上げる研究をしています。
BusinessWeek でもイノベーションについて書かれている記事がありました。
ヨーロッパのイノベーションに関する記事ですね。
以下引用「
BusinessWeek 」より引用
While no specific formula can determine how to maximize European potential, two areas that could use an overhaul are the public and research sectors, Mettler says. The public sector accounts for more than 40% of gross domestic product in some countries, and is typically slow to change. Meanwhile, Europe continues to lose researchers to the U.S. due to a seniority system that evaluates them according to their age rather than their performance. Europe also continues to spend less of its GDP on R&D overall—though some argue that the productivity of innovation is more important than total spending. But in light of heightening competition from the East and a potent currency, Europe will be forced to sink or swim. "If you don't innovate, you'll become a commodity," says David Robertson, a professor of innovation and technology management at IMD business school in Lausanne, Switzerland. "And if you become a commodity, you'll lose." ヨーロッパの可能性を最大化させる方法を決定できる特定の方法はないが、改革として利用できた二つの地域は、パブリックセクターと研究セクターだと、 Mettler氏は言う。パブリックセクターはいくつかの国ではGDPの40%を占め、それらは典型的には変化に遅い。それにもかかわらず、ヨーロッパはアメリカに比べ研究者を失いつづけている。それは業績より年齢を評価する年功序列システムによるものだ。ヨーロッパは全体的に見て自国のGDPを研究開発費にあまり使用していない。それにも関わらず、いくつかの論者はイノベーションの生産性は全体的な歳出より重要だと述べている。 しかし東洋の国々の競争を高めるやりかたや有効な普及は、ヨーロッパは沈むかなんとかやっていくかに直面するだろう。「もしイノベートをおこさなければ、平凡になってしまう」とスイスのローザンヌにあるIMDビジネススクールのイノベーションテクノロジーマネジメント教授David Robertson氏は言う。 「平凡になれば、負け組だ」。 どこの国でもイノベーションが必要とされていますね。
引用しなかった部分に「フランスのビジネススクールINSEADによって107国をランキングした2007グローバルイノベーションのインデックスで、ヨーロッパはトップ10の半分を占め、トップ20の12を占めた」と書いてあります。
因みにドイツは2位だそうです。
世界では歴史のあるヨーロッパでは産業の衰退も一足早かったようですが、イノベーションの必要性に気付くのもはやかったのでしょう。
この記事を読んで、イノベーションはもはや産業界では必須のものになった感じを受けています。
「平凡になったら負け」 そんな社会になってきています。
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iPhoneの価値観、男女の価値観そしてHP2133発売延期
まずはじめに本日「岩手・宮城内陸地震」にて被災されました方々にお見舞い申し上げます。
私自身も中越地震及び昨年の中越沖地震にて被災していますので、その辛さ、大変さを身に沁みて味わっていますので、今の心境を察しますと本当に大変だと思います。
今私ができることはこのブログでお見舞いを申し上げることしかできませんが、元の生活に1日も早く戻れますことをお祈りしております。
私が被災した時には平原綾香さんの歌「ジュピター」がみんなの心の支えになった気もします。
今でも良く聞きます歌ですし、大ファンです。
このところAppleのiPhoneの発売の発表もありまして、ITの業界はいつもニュースがたくさんありますね。
IT Proによるとソフトバンクの孫社長は
iPhoneについて
「世界観が素晴らしい」 そして
「OSや流通段階のシステムを一から作るとなれば,5年はかかるだろう」 と述べられています。
価値観に訴えることのできるAppleの製品はすごいですよね。
Appleが支持されるのは恐らく「日本における昭和の価値観」がまったくないことではないのでしょうか? 話は変わりますが、HP2133も発売延期になりましたよね。
私のブログでもHP2133の記事を投稿する時にはアクセスが多くなっています。
恐らく相当人気なんですね。
確かにデザインは私も好きですし、ほしいと思わせる商品に間違いないですね。
しかし、性能がVIA−C7ですからね。個人的には性能面においては満足できないですね。
じゃあなぜそれだけ人気があるのか理由を考えてみました。
あくまでも仮説ですが、女性の購入希望者が結構いることが考えられます。
MOTのマーケティングの講義でも話題になりましたが、それは「男女で様々な商品を観る観点や価値観が違うのではないか?」ということです。
私が
7年ほど前に「自作パソコンのセミナー」を行った時に女性の参加者が大半を占めた時がありました。
1日で完成をさせたのですが、出来上がった喜びも束の間、「ああ・・ こっちのケースの方がいいな〜」とか「もっと音が静かな方が良かったな〜」とか本来男性が性能を重視し、使い勝手を気にするのに対し女性は「デザイン」や「音」など自分の感性や周りとの調和などを考えていることを初めて知りました。 1人の女性だけでしたら分からなかったのでしょうが、そのセミナーの時は6名くらいの女性がいらっしゃいました記憶があります。その方たち全員が「デザイン」などを重視されていたような記憶があります。 それを考えますと、やはりHP2133も結構女性のファンが多い気がします。 みなさんはどう思いますか?
確かに劇団四季や宝塚なども圧倒的に女性客が多いですし、男女による商品やサービスを観る観点が違うのは明らかな気がします。
この男女による観点の違いを解明し、マーケティングに活かしたら結構ヒット商品が生まれかもしれませんね。 是非このブログにも男性と女性から「どのような観点で商品を観るか」ということをコメントして頂きたいですね。
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DELLのミニノートと戦略
先日DELLから少しばかりのUMPC情報があり、ブログ「みんなの知」でも書きました。
今日は正式な発表が
engadget japan に掲載されていました。
何とローエンドモデルは299ドルからということらしいです。
以下engadget japanより引用
複数の構成が用意されるDell Eは大別して8.9インチ画面のDell Eシリーズおよび12.1インチのDell E Slimの2クラスに分かれており、8.9型はEee PC 901など低価格ミニノートに、12.1インチはMacBook AirやThinkPad X300など上のクラスのモバイルノートまでに対抗する位置づけとなっています。8.9インチ版Dell Eの基本仕様は: 8.9インチ 1024 x 600ディスプレイ 1.6GHz Atom (Diamondville)プロセッサ 4 〜 12GB SSD 512MB または1GB SDRAM SDカードスロット 30万画素ウェブカメラ、USB 2.0 x3、マイクと音声出力、VGA出力 802.11b/g WiFi、Bluetooth、WiMAXおよびWWAN (オプション) 4セル35WHrバッテリー(〜5時間駆動、ターゲット) LinuxまたはWindows XP 重量は2.2ポンド (1kg)以下 ラインナップは4GB SSD / 512MBメモリでウェブカメラなしの最下位モデルDell E Classic、8GB SSD / 1GB メモリでカメラありがDell E Video、SSDが12GBでBluetoothも入った上位がDell E Video+。 これらの機能や価格面を考えますと、HP2133のようにメインPCとしての用途というよりASUSのEeePCのようなサブ機やネットブックとしてのポジショニングのようですね。 iPhoneのようなモバイル携帯と現行のノートPCの間に位置しますね。
ターゲットについて、DELL社の、ビジネス プロダクト グループ上級副社長 ジェフ・クラーク(Jeff Clarke)氏のインタビューが「
excite news 」に掲載されています。
以下引用
●Dellが狙うノートPCの3つのターゲットとは? Dellでビジネス向け製品とワールドワイドのノートPC製品を担当するビジネス プロダクト グループ上級副社長ジェフ・クラーク(Jeff Clarke)氏は、なぜDellがノートPCを戦略事業と位置付けているかについて、こう説明した。 「なぜノートPCにフォーカスするのかというと、高い成長率を維持していること(デスクトップPCに比べて6倍にも伸びているという)、世界的にトレンドがノートPCに移っていること、中国やインドなどアジア太平洋地域で顕著に伸びているからだ」とし、「売り上げ面では2008年でノートPCがデスクトップPCを逆転して、2009年までに販売されるPCはノートPCがデスクトップPCを上回るだろう」との予測を示した。 ノートPCが伸びている理由については、「1つはデスクトップPCとノートPCの価格差が非常に縮まっていること、初めてPCを買う人がデスクトップPCを飛ばしてノートPCをまず買うことにある」と分析した。 すでにノートPCの出荷台数、売り上げともにデスクトップPCを追い抜いている日本では特に目新しい話題ではないが、それが世界的な流れになっているのは間違いない。こういった市場の変化に対応すべく、「Dellとしては、ユーザーのニーズにあった製品を投入していかねばならない。そしてそれぞれの顧客層に特化した製品ブランドを、各地域、各マーケットごとに展開していく必要がある」とクラーク氏は述べる。 「実際、ここ1年くらいの間にノートPCの製造ラインを3倍に増やして、開発にかかる時間は4割カットするなどの施策を施してきた。世界市場では、ノートPCの22%が直販、50%が小売り、38%が代理店経由で売られている。Dellはアジア太平洋地域において直販から小売店、代理店から小売店へと新しいチャンネルを拡大中だ。また、ノートPC市場で狙う3つのターゲットは、低価格帯、教育市場、出かけるときに持って行く機能に特化したPCだ」との具体例を挙げた。 国際市場でのUMPCの伸びを予測していますね。
特にアジア太平洋地域では相当な拡大が予測されています。
今後5年位でアジア地域で普及するのではないのでしょうか?
また本日のニュースでGoogleとYahooの提携が報道されていることも勘案しますと、世界は益々情報格差が無くなり、フラット化してくると予測します。 グローバルな視点で観ますと、インターネットの普及はこれからであり、世界的にさまざまな変化は今後起こると予想します。 以前にもこのブログで書きましたが、「Webで世界が変わりますね」・・・ きっと・・ それらの引き金になるのがインターネットであり、そして活用するためのツールとしてUMPCやULCPCであると考えます。 ローコストであることから普及は加速的に広がるのではないかと思っています。 応援お願いします → 人気blogランキングへ 1日1回クリックお願いします → FC2 Blog Ranking