今日で今年の3日目。
みなさんはいかがお過ごしだったでしょうか?
今日あるブログを拝見していました。そのブログは昨年から時間のあるときに読ませていただいていましたブログです。
「家族で世界1周とか・・」の記事が書いてあり、作者の人生を全面に打ち出した、非常に興味深い内容のブログです。
そのブログとは
【人生は逆転できる!】零細企業コンサル・栢野克己/カヤノカツミの天職ブログこのブログに本日
「あなたもMBAになれる!肩書は金で買え!」という記事が載っていまして拝読させていただきました。
内容はタイトル通り
「金でMBAや肩書きが買える」というもので「民間の実力者は行かない」ということなどが書き記してありました。
私もMOTに通っていますので、ストレートパンチを正面から受けた衝撃がありました。確かに書かれている内容は当たっている部分があります。
その中でも「
授業内容が超大手・マクロ経済系で、実業にはほとんど役立たない」ということが書いてありました。
確かに大手向けが多いのですが、私が通う地方
MOTの場合は中小向けに自分で噛み砕いていきます。そして自分で「これは大手向け」など実学から外れアカデミックと感じた時には、教授にストレートに「それはこの地方や中小では役立たない」と話す機会もあります。
専門職大学院は学術大学院と違い、論文の代わりに「プロジェクト演習」があります。
これらは一般のビジネスの場面でよく使う、主観的な要素が多い定性分析だけでなく、定量分析を行ったりもします。
これは、これからの知識社会やWeb2.0の社会においてはビジネスの場面においては不可欠になるでしょう。
また、私の通っている大学院では「肩書き、学位」を目指してくる人の方が少ない印象を受けます。
カヤノさんがブログに記された「肩書き狙い」の人も多いと思いますが、
専門職大学院は私の知っている限りでは「入ることは簡単、出ることは困難」です。また、教えられる内容が「大手企業向け」
であれば
個人でその内容を因数分解した後
アレンジし
組立る力が必要です。
これこそビジネスに
必要な力であると感じます。カヤノさんのブログの言葉を引用(以下に)
その後の進路=実力主義の民間で通用しない人=(学歴好きなバカ大企業内の閑職・大学講師とか役所系エセコンサル)では学歴が使える。それも立派な人生。必要必然。
これは「エンジン01」での「「笑える経営、笑えない経営」でも話題になっていました、社会と組織の乖離・・・所謂、大企業病的な硬直状態ってことであることだと感じました。
私の結論を言えば、この
「
【人生は逆転できる!】零細企業コンサル・栢野克己/カヤノカツミの天職ブログで書かれていることは「主観的要素が強いが、間違っているわけでもない」ということになります。
ただ気を付けなければいけないのは
情報リテラシーですね。
「エンジン01」の時に東京都の副知事の猪瀬直樹氏や伊藤譲一氏に個人で質問した「今後の情報の収集と判断」というところで
1、情報リテラシー
(お二人とも共通)
2、たくさん本を読む
(猪瀬氏)
(事実に基づいてあり、
論理的に書かれている本)という回答を頂きました。
判断するのは自分で体験し、経験知を内面化して初めて結論がでるものであると考えます。
みなさんもこの話題について
ご意見を下さい。応援お願いします → 人気blogランキングへ1日1回クリックお願いします → FC2 Blog Ranking
トラックバックURL
→http://kmarketing.blog120.fc2.com/tb.php/101-97c6f398
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)