先週抽選で
FONが当選しまして、「
FON」が自宅に届きました。
FONを知ったのは今年に入ってからです。きっかけは家電量販店で目に留まり商品の箱を見たのですが、よくわからなかったのが正直な感想でした。
その時は無線のルータかな?と思っていました。
その後私のブログで
FONの広告依頼を受けましたので、掲示していました。
広告掲示をした人を対象に抽選が行われ、当選した、ということが事の経緯です。
先週届きましたが、そのまま放置状態でしたが、今日いろいろと「
FON」について調べてみました。

FONとは
無線LANを利用してインターネットアクセスを会員相互で世界中で共有するシステム。そしてそのサービスを提供する
スペインの企業名です。
「公共
無線LANが広まれば良い」という希望を以前このブログにも書きましたが、公共ではなく個人が
アクセスポイントとなるサービスを提供できる、とのことです。
Wikipediaの情報によりますと、以下の注意がありました。
ただし日本においては自身もアクセスポイントを開設しなければならない Linus のサービスのみのため、ISPとの契約を免れる目的で使用することはできない。更に調べましたら、FONの使用を禁止しているプロバイダとFONと提携しているプロバイダがあることを知りました。
残念なことに私が加入していますプロバイダは禁止しているプロバイダでした。これは難しい問題ですね。プロバイダ(
ISP)と総務省の壁の問題になってしまいますね。
私も大学院の講義で「
ユビキタス」を受講しましたが、
「周波数の有効利用」や「周波数はどうして混じらないか」などを専門的で高度なな「
フーリエ級数」を使いながら解説して戴いた覚えがあります。
しかしながら私の頭ではなかなか理解できない・・・・ということだけは鮮明に覚えています。

まあ、
フーリエ級数の話は別にしまして、希望としては
無線LANがどこでも使えるといいですね。
携帯電話も周波数を使っていますよね。因みに携帯での通信方式は3種類と学びました。
しかし日本では「不正アクセス防止法」がありますので、この問題を解決し、そして
ISPの理解を促す必要がありますね。
とりあえず、今日は
FONの箱を開けてみました。

こんな感じでした。
本体自体は小さいですね。
持ち運ぶことは簡単にできますので、移動しながら
アクセスポイントとして使うことができる方法があるといいですね。
しかしこの考えも法的な問題があり難しいと想像しています。
Web2.0になってからソフトもオープンソースがかなり増えましたよね。
この
FONはインターネットのオープン化には有効なものであると思います。
しかし法的、社会的問題が多いことも知りました。
今後、社会的問題も解決しながら「いつでも、どこでも」使うことのできる
無線LANができることを願っています。
それが真のユビキタス時代の到来であると考えています。
それらの基盤ができてはじめて真のICT時代がやってくると考えています。
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