UMPC競争が激化しそうです。
UMPCとは
Ultra-Mobile PC(ウルトラモバイル ピーシー、略称UMPC)は2006年3月9日にマイクロソフトやインテルなどが発表したタブレットPCの規格。また、その規格に準拠したものと同程度のパソコンおよびその分野・市場のこと。
ノートパソコンとPDA(PDA)との中間に位置づけられる。Intel Ultra Mobile Platform 2007に準拠したハードウェア構成の携帯型PCの事と考えてよい。
「engadget japan」によると以前からこのブログでも書きましたASUSのEeePC900そしてGIGABYTEからの発表、そしてサムスン、acer、HPも発売予定です。
HPは2133という名称?で4月7日発売予定とか・・・
気になる仕様は以下の通り
8.9型 1280 x 768液晶ディスプレイ
VIA C7-Mプロセッサ 1.2GHzまたは1.6Ghz
Chrome9 グラフィック
1GBまたは2GBメモリ
120GB / 160GB HDD
802.11a/b/g 無線LAN、有線LAN、上位機種にBluetooth
3セルまたは6セルバッテリー 
メインPCを持っていますと、外出時でも使えるサブマシーンがほしくなりますよね。
サブマシーンとしては軽量でそこそこ使えるPCがいいですね。
小型ノートでもなく、PDAでもない手軽に、気軽に使えるPC。
それがUMPCであると思います。
パナソニックも発売予定があるようですが、国内メーカーのUMPCの展開はどうなるのでしょうか?
市場的にはまだ小さいかもしれませんが、今後伸びる市場であると考えています。
それよりUMPCで利益創出を考えられないことが日本メーカーの悩みでしょうか?
現在発表するメーカーはほとんど台湾でサムスンは韓国ですが、グローバル市場での展開はすごいですね。
各社発売は5月から6月までの予定らしいので、評価を見ながら検討したいと思います。
私も持ち出す機会が多いので少しでも早くほしいのですが、各社の評価と実際に自分で確かめてから購入したいと思います。
各社のUMPCを早く触ってみたいですね。
今から楽しみです。
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