本日の
Cnet Japanに「日本のインターネット産業に大きな節目?--自民と民主が重要法案を準備」というタイトルがありました。
以下はCnet Japanの記事からの引用です。
日本のインターネット産業の未来を、大きく揺るがす可能性のある極めて重要な法案が、自民党と民主党からそれぞれ今国会に提出されようとしている。話題になっているモバイルフィルタリング問題も内包しており、この法律がそのまま施行されれば、インターネットに関わるすべての事業者、人たちに多大な影響を与えそうだ。
CNET Japanでは、各党が準備を進めている法律案の骨子にあたる資料を入手した。それは、自民党の「青少年の健全な育成のためのインターネット利用による青少年有害情報の閲覧の防止等に関する法律案骨子(案)」(以下、自民党案)と、民主党の「子どもが安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律案(骨子たたき台)」(以下、民主党案)の2つだ。中略
実際に法案の条文まで策定している自民党案から、肝心の内容を簡潔にまとめよう。この法案の目的を一言でいうと、「健全に育成するために、どんな端末からであろうが18歳に満たない人がインターネットを利用した際に、有害な情報を閲覧できないようにすること」となるだろう。
青少年に対する有害サイトの影響をなくすための法案のようです。
具体的には「Webサイト管理者」「PC・携帯電話のISP」「携帯電話会社」PCハードメーカー」「インターネットカフェ」などに有害情報を閲覧できないように防止する措置や努力が課せられる。
未成年者などの有害サイト閲覧禁止となりそうである。
個人的には賛成の部分が多いです。特に犯罪やいじめ、自殺などにつながるサイトは禁止した方が良いと思います。
しかしイタチごっこのように必ず、アンダーグランドではこれらを回避する策を講ずる若者が出てくると思います。
また、現在での未成年者のサイト閲覧は携帯電話が圧倒的に多いと予想されます。
携帯電話市場への影響も大きいのではないかと予想します。
逆に未成年者のネット離れもあり得るかもしれません。その辺は今後のWeb社会の発展を考えるに当たり危惧している部分です。
現在はWebで必要な情報は入手可能です。健全に使う未成年者の壁にならなければ良いということも同時に思っています。
Googleは当時スタンフォード大学博士課程の学生だったLarry PageとSergey Brinによって創設されました。Googleように若者がネットに興味を持つことはあるWeb界にとってはある意味重要なことかもしれません。
今後法案成立後の日本でのネット社会はどのように変化するのでしょうか?
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インターネット
インターネットの普及で、世の中はすでに大きく変化しています。
もちろん、現状の野放しで良いとは思えませんが、あまりに不自由な法案が成立して、日本が時代遅れの国になるのもうれしくないですね。
日本の未来が良くなるような法案なら歓迎しましょう。
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【2008/04/05 12:54】
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