水泳の日本選手権及び北京オリンピック代表選考会で、男子200M平泳ぎで北島康介選手が圧倒的な強さで優勝しましたね。
そして5年ぶりに自らの持つ日本記録を更新しましたね。
そしてインタビューでは「センターポールに日の丸を上げたい」と話してくれました。
本当に頼もしい北島選手ですね。日本でこれほど偉大な選手はかって存在したでしょうかね?
話は変わりますが、最近はUMPC市場が賑わっています。
どこでもPCでネット検索をしたり簡単な文書を作成したりするのに必要なのでしょうね。私もそのように感じています。
既に家庭にはPCが普及していますし、また携帯電話は1人1台の時代になってきましたね。
しかしPCと携帯電話の良い面だけを(良く使うところ)コストパフォーマンスで開発したのが、UMPC(ウルトラ・モバイル・パソコン)であると考えています。
従来の小型PCは価格面からも高かったですから、ASUSが火付け役として発売したEeePcが爆発的に売れるのも理解できます。
UMPCも各社によってコンセプトが違いますね。
それが如実に製品に現れている気がします。
特に性能の面やデザインの面においてかなり出ていますね。またUSAのUMPC関連のブログを観ていましたら、発売している中心は韓国、台湾のメーカーが多いですね。韓国はサムスンやLG、台湾はASUSやMSI、ACERなどですね。
元々PCの部品を製造していた企業ですから、コンセプトをしっかり持ち、コンシューマ向けの製品を開発し、そしてサービスまで提供すれば強い企業になる会社が多いような気がします。
今までDELLがおこなってきたことをアジア企業が行うとなると、DELLも苦戦が強いられるかもしれませんね。
あとは開発コンセプトが製品に現れますから、コンセプトを明確にすることが必要でだと思います。
HP2133の日本での発売はまだですが、かなり売れそうな予感がしています。
元々はコンパックですから、台湾企業ですね。
因みにHP2133はこのような箱に入っているそうです。
そして箱の中から出した写真がありました。
(1).jpg)
(2).jpg)
個人的にはAtom搭載のUMPCを考えていますので、6月中旬以降ということになるのでしょうか・・
UMPCに限らず、今後さまざまなメーカーにおいてはコンセプトを明確にし、製品に反映することが必要不可欠ですね。
それには顧客との価値を創造した上で、コンセプトを明確化することが必要ですね。私はそのように考えます。
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