Engadget日本版ではEeePc900のバッテリ容量等苦情による交換を早々と決定しました。
クレームは昨日のブログに記してありましたからすごく早い意思決定となりますね。
以下
Engadgetの記事より引用
展示やレビューに使われたユニットでは都合により5800mAh品が使われていたもののあくまで標準は4400mAhとしていたAsusですが、無償交換を迅速に決定・発表した手際はさすがです。ほかの地域でも低容量バッテリー付属で販売されているのか、香港以外での対応などは不明。バッテリー駆動時間はそもそも5800mAh品を使ったレビューでも短いと不評でしたが、今回の対応で「大容量バッテリー」に交換で安心!という風聞効果も期待できそうです。
記事のように企業のイメージも逆に良くなりそうな気がしています。
台湾企業は考え方が日本企業と似ていると言われています。
これは中国や韓国の企業との考え方の相違があり、日本では受け入れやすいところが多くあるような気がします。
話は変わりますがengadgetではDELLの新型ノートの情報も記してありました。
サイズや仕様などについてはあきらかでないものの、同記事に引用されているデル幹部の発言から抜き出せば:
途上国 / 新興市場の公共・教育分野向け。 「モバイル」用途を想定したノートPC。 多数の無線接続オプション OSはWindows XPまたはUbuntu Linux 価格は2万4500ルピー、日本円にして約6万3000円程度から そのほかは「8 in 1カードリーダー」「ダイレクトマルチメディア再生ボタン (おそらくメディアダイレクト)」搭載など。
価格は従来のデル製ノートのうちもっとも安価な部類に近いものの、Windows XPが提供されることからいわゆるウルトラローコストPC扱いの製品であると考えられます。デルの表現では「プレミアムのXPSからエントリーのDell 500まで」。マイケル・デル会長が約束した低価格ウルトラポータブルとの関連はいまのところ不明です。
まだいろいろと不明な点が多いのですが、DELLもUMPC市場に動きはじめた気配を感じます。
現在もPCはアセンブリラインでの製造ですので、今後は顧客視点での意思決定の早さも求められてきますね。
俊敏な動きをすることが今後の企業には必要であることを物語っているのではないのでしょうか?
今後は意思決定の早さも企業にとって、また社会にとって不可欠なコンピタンスとなると考えます。応援お願いします → 人気blogランキングへ1日1回クリックお願いします → FC2 Blog Ranking
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