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みんなの知を集め、イノベーションを創発するBLOG。 インサイトマーケティングから知識創造までナレッジマネジメント的プロシューマBLOGです。

「モノのコト化」と訪問件数

ブログ「みんなの知」を書き始めて7か月が経過しました。
最近では訪問件数も増えてきました。  ^^

最初のころは50人くらいの訪問件数でしたが、最近では250人位訪問して下さいます。

そこで日本のブログでは一般的にどれくらいの訪問件数なのかを知りたくなりました。



Q:あなたが作成している Blog の1日あたりの訪問者数をお答えください

blog訪問件数

(出所:japan.internet.com)

インターネットコム株式会社と株式会社クロス・マーケティングは、Blog を運営中のブロガーを対象に、Blog の運営状況を調査した。

調査対象は、20代〜50代のブロガー300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、10代20%、20代20.0%、30代20.0%、40代20.0%、50代20.0%。

ブロガーの平均的な更新頻度はどの程度だろうか。すべての回答者300人に対して、Blog の更新頻度を尋ねた。

「ほぼ毎日」との回答は17.3%(52人)。ブロガーの6人に1人以上はほとんど毎日、Blog を更新しているようだ。次に頻度の高い「週に2〜3回」との回答は最も多く、25.7%(77人)。4人に1人程度は、週の半分程度は Blog の更新を行っているようだ。

これらに「週に1回」9.7%(29人)をを加えると半数を超える。ブロガーの半数以上は、週に1回以上の Blog 更新を行っていると見ることができる。

では、気になる訪問者数を見てみよう。同じくすべての回答者に1日あたりの Blog の訪問者数を尋ねた。

その結果、1人〜50人の間に回答が集中しており、内訳は「10人〜50人未満」23.0%(69人)、「5人〜10人未満」17.7%(53人)、「1人〜5人未満」19.0%(57人)となっている。「1人未満」7.3%(22人)を加えると全体の67%だ。

50人以上を選んだブロガーは、「50人〜100人未満」7.7%(23人)、「100人〜300人未満」5.3%(16人)、「300人〜1,000人未満」2.3%(7人)、それ以上が0.6%(2人)で、“50人以上”の訪問者数に大きな壁がある。





この調査を見ますと、1日50人がひとつの壁なんですね。

私も訪問件数などは最初は気にしないつもりでしたが、やはりほぼ毎日更新していますと気になる数字になりますね。

Blogはひとつのメディアですから、いろいろな人に読んで頂いたり、影響を与え、そして共感するためのツールであると思います。
またあるBlogに影響され「何かを変える」・・・「社会において何かが変わる」ことを可能にするツールであると実感しています。


それがイノベーションにつながるのではないのでしょうか?

そのイノベーションについて以前私も触れたことがあるサービスイノベーションについて書いてあります、ブログ「TOKYO HUNGRY GO AROUND」を見つけました。
サービスイノベーションと産業について書かれています。

私が最近よく書いています「モノのコト化」の重要性を示唆していると思います。

以下「TOKYO HUNGRY GO AROUND」から引用



今後サービス・イノベーションが起こる可能性が高いのは間違いなく第三次産業です。アップルのようにメーカーからデザイン/ソフトウェア開発へと第三次産業へ移行した例もありますが、第三次産業の発展なくして今後の経済成長はあり得ません。そうすると第二次産業の効率性を理解しつつ第三次産業にアドバイスできる経験を持っている人が希少価値が高くなることでしょう。だから第二次産業の雄であるトヨタの社員があちこちで引っ張りだこになっているわけです。もちろんトヨタ自身もリースやローンの金融セクターにシフトしてきているわけですが。



このように「モノからコト」へシフトする動きは重要であり、二次産業の経験を活かしたり、応用するというより、イノベーションを創造するプロセスをしっかり理解することが大切であると考えます。

4月12日の記事より


古いイノベーション論(マクロレベル): 「イノベーションのジレンマ」で述べられているもの

新しいイノベーション論(ミクロレベル):顧客重視、研究と開発とニーズの結びつけ、イノベーションを継続的に行うための方法

そしてイノベーション創造プロセスも

哲学・ビジョンの構築  →  技術の棚卸とフィールドワーク  →  コンセプト/モデルの構築  →  デザイン  →  実証  →  ビジネスモデル構築  →  ビジネスオペレーション



具体的にはイノベーション創造プロセスをしっかり理解し、実践できることが今後大切です。
そして頭だけでの理解ではなく実践で、そして現場で「コトを起こす」ことがイノベーション創造には必要不可欠であろうと考えています。

特にフィールドワークは重要ですね。そして身体から発せられる知をいかに発見でき、伝承できるか・・ということも今後重要なポイントとなることであると考えています。

常に「変化は現場から」と思います。

みなさんはどのようにお考えですか?


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テーマ:イノベーション - ジャンル:ビジネス

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「モノのコト化」と訪問件数

ブログ「みんなの知」を書き始めて7か月が経過しました。最近では訪問件数も増えてきました。  ^^最初のころは50人くらいの訪問件数でし... TOKYO HUNGRY GO AROUND【2008/04/27 18:07】
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プロフィール

Mac.K

Author:Mac.K
キャリアコンサルタント&現役社会人大学院生(MOT)
経営学と心理学を基に、新しい時代に即したプロシューマの観点からイノベーションの創発を目指す。
新たな時代のマーケティングとして消費者行動とWEBマーケティングを研究中。
また、インサイトの発見のためのプロセス指向コーチングも行っている。


・産業カウンセラー
・コーチ(CTI応用コース修了)
・キャリアカウンセラー(CDA)
・ファシリテーター
・EFTプラクティショナー

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【個人の趣味としてバリ島とガムランをこよなく愛す一人】

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