AsusがEeePC1000を発表するらしいとの噂があります。
ロードマップで書かれているように次々と新製品を発表しますね。
きっとこのUMPC市場でトップを目指しているのでしょう。
ブログ「x−gadged」によると次のように投稿されています。
ZDNet.twによると、Eee PC 901に引き続きEee PC 1000もComputexTaipeiの初日に発表されるとのこと。
Eee PC 1000は6月下旬発売予定。10インチ液晶を搭載!そしてCPUはAtom搭載!
デザインは先日流出した901と同じデザインになるでしょう。
気になる価格については明らかになっていません…
この記事では2万台湾ドル以上、日本円で6万8千円程度と予想しています。
ASUSは既に11インチの製品を発売しており、Eee PC 1000の発売は既存製品に影響を与えそうですが、ASUSによると搭載OSによって差別化を図るとのことです。
具体的にはASUSブランドがVista、EeeブランドがWindows XP,Linuxという具合です。
画面のインチアップによってラインナップが増えていくEee PCですが、初代の7インチ版は1万台湾ドル(日本円で3万4千円)以下にして上位モデルとの価格差を作って行くそうです。
やはりAtom搭載できましたね。
性能が今のところ不明ですが、10インチで6万8千円程度であれば妥当かもしれません。
これもまた早く情報を知りたいですね。
Atom搭載機として6月中旬以降いろいろ発売されそうですね。
MSIはすでに発表済みですし、恐らくHP2133系もそうですね。
またDELLも参戦してくる見込みがあると予想しています。
早く発表され、そして日本での発売を待って、その後検討してからの購入になりますと、8月位に購入される方が多いのではないのでしょうか?
このUMPC市場はすでに戦国時代を迎えていますね。
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