昨日からiPhoneの発売やEeePC901発売でITに関わる業界では賑やかな1日でしたね。
今日私は久しぶりにゆっくりできる日だったのでDVDをレンタルし観ました。
レンタルした映画のタイトルは
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 と「マリーと子犬の物語」午後より2本とも観ました。
個人的にはあまり映画は観ないのですが、この2本は映画館で観たかった映画でした。
しかし観に行く予定が立たず、結局観れずにいました。
「ALWAYS ・三丁目の夕日」 は映画館で観ましたが、昭和30年代の高度経済成長期の日本の姿、そして家族や近所との人間関係やさまざまな人間模様を観ることができました。
その5年後くらいに私が誕生しましたので、少し懐かしさもありました。
また、この映画はコミカルで笑いあり、涙あり、の映画でなかなか良い映画であったことを覚えています。
その続編であり、ぜひ映画館で観たかったのですが・・・

そのような背景があり、本日DVDで「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 を観れてうれしかったです。
続編であることからストーリーも分かりやすく、今回も笑いあり、涙ありの内容でした。
私が特に感動しましたのは、吉岡秀隆さんが演じる「作家・茶川」さんが芥川賞を狙い、「今、ここを全力で小説を書きあげる」ところに心を打たれました。
物語では茶川さんの大学の同窓会会場入り口での出来事、小雪さんが演ずる「ヒロミ」さんを想う気持ち、そして王手興産社長・川淵(小日向文世)に淳之介(須賀健太)連れ戻されそうになったことが
きっかけであると思います。
そして感動した言葉は社長・川渕に淳之介を連れ戻される時の交渉でお金を渡され・・・
茶川が社長に「金じゃないんだよー 世の中にはもっと大事なものがあるんだよ〜」この言葉が印象的でした。
この映画の最後に現実に社長も納得した感じでしたね。
お金も大切ですが、もっと大切なもの・・・みなさんもお持ちかと思います。
この映画を観て、戦後10数年経過した日本の様子を感じることで、当時に生きる人々の気持ちを知ることができたような気がします。
そして当たり前ですが、約50年を経過する現在と比較し、大きく変わりました。
しかし私は大切なものをこの時代に忘れてきたような気がしました。個人的に「この大切なもの」を忘れずに生きて行きたいと感じた映画でもありました。
結構いい映画でした。
まだご覧になっていない方にはお勧めの映画です。
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