今日有名なブログ「
みたいもん」を見ていましたら、第一回「佐野元春ブロガーミーティング」のことが書いてありました。もちろん佐野元春さんのブログ「
COYOTE」にも行って見てきました。
「
みたいもん」を知ったきっかけは著書「
クチコミの技術」でした。
「広告に頼らない
共感型
マーケティング」という言葉に強く惹かれて購入しすばやく読んだことを覚えています。
そのブログ「
みたいもん」に書き記してあったのですが、「
佐野元春ブロガーミーティングで私が質問したこと」ということで書いてあったことの中で私が気になったことを引用したいと思います。
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それは、佐野さんが第一声を発したときに思ったことですが、佐野さんの言葉というのは、佐野さんの声で発せられるからこそ価値があるのです。それを実に痛感しました。
その上で、われわれブロガーといろいろと話をする時間もあったので、私は2つの質問をしました。
それは以下の2つです。
きょうの話を聞いて、10代の頃、曲とアーティストの言葉をセットで音楽を聴いていたを思い出しました。その上で、ラジオがもっていたメディアの力というものがあり、それが今弱まっている中で何ができるのか?
ぼくらだけがこの話を聞いていていいのだろうか?(以下が
佐野元春さんの回答らしいです)
・確かにラジオは音楽とぼくらの言葉をいっしょに流せるいいメディアだった。
・かつてのラジオメディアとネットは非常に近いものがある、それは親密感。
・ラジオを大好きだけど、今のラジオは堕落している、愛しているが故に言ってしまうけどね。
・良い音楽があれば、それを良い音楽だと評価して伝えないとぼくたちの音楽は機能しない。
・昔はそれがラジオで機能していて、とても自然なかたちで成り立っていた。
・10年くらい前からかな、オンエアは金で買われるようになってしまった。
・となるとラジオを再生させるか、ネットにコミットしていくしかないのは自然なことだよね。
・米国では、ドネーションによって成り立つネットラジオも出て来ていて、それには注目したい。--------------------------------------------------------------------
私も学生の頃から・・(今から約二十数年前w)
佐野元春さんの大ファンでした。
アルバム「Someday」や「No Damage」は毎日のように聴いていましたね。
学生時代は
佐野元春さんの曲で元気をもらったり、気分を変えていたような気がします。
佐野元春さんの回答の中で「ラジオメディアとネットは非常に近いものがある、それは親密感」
と述べられているところは、「一方的でない双方向なコミュニケーションと強いインパクトがあるメッセージを送れる、そして
共感できる」ということではないかと思っています。
そういう意味ではネットは
共感するためのツールなんですね。
Web2.0ではよりその傾向が強くなっている気がします。
ネットとリアルの共存が豊かなネットワークを構築する、という気がします。
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・ガラスのジェネレーション、さよならレボリューション・・
・ちょうど波のように「さよなら」がきました。言葉はもう何もいらない、ただ見送るだけ・・
メッセージ性が強く、こころにエネルギーを与えてくれる「
佐野元春さん」と歌に感謝
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