
同時株安 市場からの重大な警鐘(10月8日)
世界的な金融市場の動揺が、ついに実体経済を揺さぶり始めた。
米国株の急落は欧州、アジアの株式市場に波及し、東京株式市場で平均株価が一時、四年十カ月ぶりに一万円を割り込んだ。
米国発の金融危機が、世界的な同時株安にまで拡大した。先進国は同時不況の瀬戸際に追いつめられたと言える。
日銀の白川方明総裁は、国内景気の先行きについて「景気面の下振れリスクを意識して点検していく局面にある」との認識を示した。
市場からの警鐘をしっかりと受け止める時だ。
欧米に比べ、日本経済はサブプライムローン問題による傷は浅いと見られていた。バブル崩壊後のような雇用、設備、債務の過剰を抱えておらず、景気後退も比較的短期で終わるとの見方が多かった。
そんな楽観論を覆す株式市場の激震である。円高ドル安も進んでいる。国境を越えて投資資金が行き交う中では、日本だけが影響を免れることはできない。
麻生太郎首相も、きのうの衆院予算委員会で「一九二九年(の大恐慌)に匹敵する。日本にも影響が必ず出てくる」との認識を示した。
企業経営はすでに、原油高や原材料高、内外需の落ち込みで収益を圧迫されている。円高も加わって、頼みの輸出産業も業績悪化が進む。
東京株式市場では、ハイテクなど輸出関連株とともに、トヨタ自動車などの優良銘柄も値を下げた。円高に対応できる企業体質の強化を急がねばならない。
日本人がノーベル物理学賞を総なめにしたという
うれしいニュースもあったけれど、
気になるのは世界経済のゆくえ。
「世界恐慌」なんて言葉もつい頭をよぎってしまいます。
冥王星が山羊座へと移行し、土星と天王星の180度、
ついでおこる土星と冥王星の90度というまじかに迫った
星の配置を考えると、つい暗いほうにイメージが動いてしまう。
山羊座の冥王星は世界のヘゲモニーの激変、
(冥王星は死と再生、山羊座は社会の権力機構、システムを象徴)
また土星と天王星のハードアングルは経済の破綻とそれがもたらす
紛争、土星と冥王星の角度はテロや民族紛争といったものを
象徴するとされているのですから。
ホロスコープの機軸(活動星座の0度近辺)で
おこるこれから2年ほどのハードアングルは
おそらく世界の力学を大きく変えてゆくことになると
占星術の立場では解釈できます。
(当たるかどうかはもちろん、わからないけれど)
Author:Mac.K
キャリアコンサルタント&現役社会人大学院生(MOT)
経営学と心理学を基に、新しい時代に即したプロシューマの観点からイノベーション&クリエーションを目指す。
組織における創発の仕掛けやインサイトの発見のためのプロセス指向のコンサルティングも行っている。
・産業カウンセラー
・コーチ(CTI応用コース修了)
・キャリアカウンセラー(CDA)
・ファシリテーター
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