最近、マーケティングの世界では
Webマーケティングなどのクチコミやワンツーワンマーケティングが台頭してきました。しかしマスメディアの代表格であるテレビの影響はまだすごいですね。
先日FM放送を聴いていましたら、パーソナリティがリスナーからの便りを読んでいたのを聴いて、失礼ながら笑ってしまいました。
その内容は「まだ言葉を覚えたての乳児が『パパ』『ママ』と曖昧ながら覚えたそうです」そして何とその次に教えていないのに覚えたのが何と『おっぱっぴ〜』なんだそうです。
その子はおにいちゃん?かどうか忘れましたが、いるそうです。そのお兄ちゃんに影響されたのでは・・・という意味合いでパーソナリティが話していたのを覚えています。
さすがにテレビは子供への影響は強いですね。
その「おっぱっぴ〜」の芸人「
小島よしお」さんは話によると「逆輸入的」に日本に入ってきてブレイクしたらしいです。

コンパで鍛えた筋肉をひっさげ、天性の学生ノリで
あなたの心におっぱっぴーを届けます…???
えっ! 意味が解からない?「でもそんなのカンケーねぇ♪」
(サンミュジック プロフィール参照)
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ライブドア 芸能ニュース(平成19年8月21日) を引用
「小島よしお」海外で異常人気
「ユーチューブ」で第5位
人気赤丸急上昇中のお笑いタレント小島よしおさんが、なぜか海外でも大人気らしい。「ユーチューブ」にアップされた動画で、2007年5月の週間再生ランキングが世界で第5位。07年8月21日の「Today」ランキングを見ると、20時時点でトップ10の5位と6位に2本もランクインしている。この異常な人気はどうしてなのか。
「海パン王子」に「誰なんだこいつは?」
07年7月31日放送のフジテレビ系お笑い番組「爆笑レッドカーペット」。小島さんの演技が終了した後、アナウンサーの中村仁美さんが、ユーチューブにアップされた小島さんの映像が、
「週間再生ランキングの世界5位に入ったんです」
と紹介した。司会の今田耕司さんは驚いて、
「全世界の人が『誰なんだこいつは?』と!」
と絶句した。「小島よしお」をユーチューブで検索すると、07年8月21日現在で93の映像がみつかり、再生数では1本で165万を超えるものもある。

---------------------------------------------------------------------------先日ご紹介しましたように雑誌「日経トレンディ」では2007年のヒット商品の第3位に動画共有になっています。
動画共有の代表格である「YouTube」はサービス開始から14ヶ月で1000万人を突破らしいです。
昨日このブログで「ネット上で世界の共通言語を創りたい」と書きましたが、その現れが「動画共有」であると思います。
「動画は世界で共有できること・・・そして共感できること」が強みであると思います。益々今後この分野は発展してくると予想しています。
これらはマーケティングでは広告の
新手法として「バイラルアド」と呼ばれ
ています。このような事例から
1、世界のネットワークは益々広がりをみせる。
・・・・・世界的な共感が生まれる。
2、Webマーケティングは速度を速めて変化する。
・・・・・Webの世界では「昨日の成功だけでは通用しなくなる」
(ゼロベース思考重視)
3、消費者と生産者の垣根の無い「プロシューマ時代の到来」
・・・・・一緒に様々なもの創造する。そして貨幣より価値や知を重視した
社会が到来。私は個人的にこのようなことを予測しています。
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